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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの政治的暴力の敷居が低くなってきている

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日本社会、政治的動機による暴力行為への敷居が少しずつ下がってきている
2014-03-25 06:373
孫崎享のつぶやき




 日本社会で今、暴力への敷居が少しずつ上がってきている。恨みであるとかの個人的動機ではなきて、政治的動機にもとずくものである。一つは「ヘイト・スピーチ」の容認だろう。自分と異質と感じる者に露骨な嫌悪を示し、それへの行動さへ示唆する。そして今、この流れは政治家に徐々に向かっている。責任ある立場の政治家が、異なった価値観を持つ政治家を「国賊」というラベルを張り、それが全く批判されない国になっている。「国賊」というラベルが容認されるなら、行動にと思う人が出るのは不思議でない。社会がこういう人の醸成を育成している。

 東京都知事選挙の時に、次のツイッターをした、「細川:「矢でも鉄砲でも持って来いと言ったら、本当に殺されそうになった。SPに護衛され命拾い」の細川発言TWEETしたら、「 あのSPは素晴らしかった」というTWEETが来た。それらしき事があったのだろう。」(2月22日)そして、今回山本太郎氏関連が発表になった。「昨年11月、山本太郎参院議員宛てに散弾銃の実包などが郵送された事件で、警視庁公安部は24日、名古屋市昭和区山中町1、元会社役員、水谷三紀男容疑者(55)を脅迫容疑で逮捕した。公安部によると容疑を認めているという。逮捕容疑は昨年11月19日、千葉県内から、「近日中に射殺します」などと記した山本議員宛ての脅迫文と散弾銃の実包1発を封筒に入れて郵送したとしている。」

 これらの人に多分共通しているのは、安倍首相をはじめとする現自民党政権に対する連帯感がある事であろう。「この人々の思っていることを行動でしめしてあろう」という感じがあるようにみられる。暴力を振るおうとする側が「自分に正義がある」と感ずるところは戦前の動きに似ている。


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