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☆ヨットだよ☆全員集合!コミュの読んでみて、良かった航海記を紹介して下さい

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以前、航海記やヨット絡みの紀行を読みあさっていました。
航海記、意識して探すと新刊は少なく、古い本でも読んでいて古さを感じないものって、ありますよね。
楽しい情報は公開して下さい。
古い本は図書館でも探せるので、タイトルや簡単な内容、分かれば出版時期や出版社などの情報交換しませんか。

コメント(4)

一番目は、「孤闘」斎藤実さん著、角川書店、2003年出版です。

斎藤実さん、有名人ですので今更と思われるかも知れませんが、50歳まで登山をされていて、ヨットレースそれも単独世界一周を何度もされた記録として素晴らしい航海記だと思っています。
私にとって、この本はバイブルです。
「太平洋は学校だ 家族4人ヨット太平洋一周3年2カ月の記録」山下健一さん著、新風舎、2006年出版

登山のエキスパートである山下さんが、家族と共にアラスカはじめ各地でトピックスと共にヨットでの生活を、山下さんの自然な目線(姿勢)で紹介した航海記です。
家族での航海の話題は、最近も雑誌「KAZI」で紹介せれていますし、近い将来に計画中の方もいると思います。
サー・ジェームズ・ビセット著「セイル・ホー! ー若き日の帆船生活ー」(成山堂)の紹介を頂き読みました。

著者の若い頃の商業帆船での見習い士官生活の思い出を書かれた本で、ご紹介者の感想の通り面白かったです。「へ〜」と、感嘆しきりでした。

翻訳者が忠実な翻訳に苦労(その船特有の表現やヨッティなら分かりやすい言葉でも一般の方に分かるよう)された事を感じつつ、場面の切り替え、横書きなど、私には多少読みづらかったのですが、海の上の「時代劇」を読んでいる様な感じで引き込まれました。

平成元年初版です。書店店頭にはなく図書館(住んでいる町の図書館になく、他の町の図書館から借りて貰いました)から借りて読みました。小さな本ですがいい本でした。
ヨットシーズン真っ盛り、本を読むよりハーバー・マリーナに集合することが多いと思います。
一息ついたら、読んで良かった航海記をぜひ紹介して下さい。
楽しみにしています。

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