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Final Renderコミュの◆finalRender Stage-1 R2 for 3ds Max Available Now!

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 cebas Computerが、finalRender Stage-1 Release 2.0 for 3ds Maxをリリースしました。Max9(32/64bit)の対応の他、様々な機能強化がなされています。価格は$995、アップグレード価格は$395。

http://www.finalrender.com/news/read.php?UD=10-7888-35-788&NID=207

また『finalRender Stage-1 R2.0 QuickStart Videos』を掲載しました。finalRender Stage-1 R2.0のMTD、GI-AQMC、Caustics、3S、Anti-Aliasingに関する5つのチュートリアルムービーが掲載されています。

http://cebasusa.com/m_o_v_e_e/R2_QS/R2_QS.html

(HALLUCINOさんより転載)

■追記■
新機能の簡単な説明です。

※R2 より finalToon は別売
【対応バージョン】
■3ds max 4.2x/5.x/6/7/8/9-32bit/9-64bit

3ds Max 9 32-bit版、64-bit版に対応
3ds max 9の32-bit版と、64-bit版をサポート。finalRenderは64-bitのパワーをレンダリングで余すところなく発揮できます。巨大なテクスチャや膨大なポリゴン数、すばらしいMTD、巨大なfinalToonの出力などがレンダリングできます。さらに、64-bitと32-bitのマシンをディストリビュートレンダリングで混在できるので、あなたはすぐにでも64-bitマシンに移行できます。

■AQMC GIエンジン
finalRender Stage-0は、手頃な価格で高速なGIを実現した最初の3ds max用のソリューションでした。そして、Stage-1 R1になり、現在はStage-1 R2となり、革新的なレンダリングを再び提供します。AQMCは新しいGIエンジンでアニメーションGIで力を発揮します。

■フリッカーフリーのGI
finalRender Stage-1 R2 for 3ds maxは、GIとアニメーションに関するオプションを多数持っています。AQMC GIエンジンは、Camera Flyモードではオブジェクトが変形や移動しないシーンを、Character Animationモードでは、オブジェクトの移動や変形するアニメーションが、フリッカー(ちらつき)なしでレンダリングできます。

■アクセラレーション・エンジン(MSP)
新しいレンダリング・アクセラレーション機能が搭載されました。これは以前のものとは異なり、SceneMSPは、より
複雑なシーンをより少ないメモリで、高速にレンダリングします。Stage-1 R1と比べると、最大50%高速になっています。

■fR-Physical Sky
現実世界の測定値をHDRIバックグラウンドとして自動生成するPhysical Skyレンダリングモデルを搭載しています。太陽の位置と空の色は簡単なステップで自動的に計算されます。新しいテクスチャマップの固定された背景マップの機能を使えば、さらに細かく設定が行えます。

■fR-Skin
以前は、人間の肌やその他の拡張されたSSSレンダリング効果は、finalShadersの機能でした。R2では標準機能になり、無制限のネットワークレンダリングが行えます。

■fR-Architecture
全く新しく、そしてこれまでないほどfinalRenderのマテリアルを作成できるようになりました。このマテリアルは、3ds max標準のArch&Designマテリアルをエミュレートしたもので、3ds maxオリジナルのマテリアルが適用されたシーンでもいつも通り使うことができます。

■fR-Light
真のライトマテリアルが追加されたことにより、シーンのライティングを新しい手法で行えます。どんなサーフェイスもこのマテリアルを適用するだけで、本当のエリアライト光源としてシーンに配置できます。

■fR-Ambient Occlusion
高度に最適化されたアンビエントオクルージョンマップがサポートされました。

■fR-MTD
新しく強力なMTDモディファイアが、finalRenderのツールセットに組み込まれました。

■長方形ライト
長方形ライトは、プロがよく使うライトツールです。R2では、さまざまな拡張をこの機能に加えました。これにより、GIにおいて壁の窓のような開口部があるシーンで力を発揮します。

■レンダーエレメント
finalRenderは常にレンダーエレメントを強力にサポートします。これは、サードパーティのレンダラーとしては、最初 に3ds max標準のレンダーエレメントをサポートしました。最新版では、これまで以上に対応し、さまざまなオプションや機能を追加しました。さらに、Advanced ZdepthやTdepthもサポートしています。

■新しいレンダーUI
より使いやすくするために、タブベースのUIになりました。さまざまなインタフェースが見直され、最適化されました。

■レンダーエレメントのベイク
3ds max標準のベイク(テクスチャをレンダリング)をサポートしました。多くのエレメントのベイクで、finalRenderの機能をサポートしました。

■3ds maxの露出コントロール
finalRenderのユニークなカラーマッピングツールが、3ds maxの露出コントロールで使えます。3ds max標準の環境メニューにある露出コントロールから呼び出し、全てのレンダーエレメントのに対して適用できます。

■アブソープション
finalRenderマテリアルがさまざまな拡張により、よりより深くコントロールできるようになりました。

■ジオメトリック・サンプラーの拡張
ジオメトリック・サンプラーはfinalRender Stage-1の強力な機能で、R2で改善され、UltraBlurを使った場合、より力を発揮します。

■自動詳細検知
自動詳細検知のオプションがつきました。重要な箇所にサンプル数を増やしながらも、高速なGIレンダリングを実現。新しいこのアルゴリズムは、全てのグローバルイルミネーションエンジンに最適化されており、少ないサンプル設定と高い補間設定にしておくことで、短時間でクオリティの高い結果が得られます。

■UltraBlurの拡張
UltraBlurの技術は、Stage-0から提供されてきましたが、拡張されマルチスレッドのサポートとアルゴリズムが拡張されました。これにより、最高のクオリティとスピードで、拡散鏡面反射や拡散屈折効果を実現します。

■新しいインストール方式と構造
パラレルインストールをサポートし、異なるバージョンの3ds maxにインストールできるようになりました。ディストリビューションレンダリングスレーブについても、サブフォルダを持つことで、異なる3ds maxを使っていても、設定ファイルの変更は必要ありません。

■fR-Wax
以前は、ワックスやその他の拡張されたSSSレンダリング効果は、finalShadersの機能でした。R2では標準機能になり、無制限のネットワークレンダリングが行えます。

■fR-Fillet
オブジェクトのエッジに対して、レンダリング時にフィレット(面取り)を行うことができます。リアリティアップに欠かせない面取りが、モデリングで行う必要がないので、データが軽く、修正も簡単になります。

■Velocityチャンネルのサポート
RPFとレンダーエレメントで、Velocityチャンネルをサポートしました。

■Block Bit mapフォーマットの入出力
ビットマップページャ技術により、超高解像度の画像のレンダリングやテクスチャを使用できるようになりました。R2 では、finalRenderのネイティブフォーマットの.bbtが直接3ds maxで入出力できます。

■fR-Dit
この機能もR2で標準機能になり、拡張されました。オブジェクトを汚すだけでなく、バンプマップを適用して、よりリアルに錆びや汚れを再現します。

(オークさんより転載)http://www.oakcorp.net/

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