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心に響く人・本・詩歌・風景等コミュの6/15日ポエム 『恋』

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太陽の光じゃ君の心を照らせない


だけど僕なら君の心をきっと明るくできるよ


だって僕は間接照明



君の心を優しく照らせる間接照明




いつも君のそばにいる




Fu..



僕は間接照明


なんてね☆

コメント(2)

太陽の光と間接照明の光を対比させようとしているが、本文1行目「太陽の光じゃ君の心を照らせない 」とあるのに対し、続く2行目で、「だけど僕なら君の心をきっと明るくできるよ 」となっている。
現実的に考えれば、間接照明ごときの淡い光よりも、太陽の方が「君の心」をより明瞭に照らすことができるはずだ。
この場合だと、例えば「暗闇に閉ざされた君の心」を、間接照明となって照らし出してみせる、と書く方がより自然で、二項対立もあり、読者への違和感も軽減出来る。
ただ、本文5行目の「いつも君のそばにいる 」は、間接照明にイミテートしている自分自身としてのメタファーとしては及第点だろう。

これからのボウフラさんの採点も考慮にいれて、また明日から頑張って欲しい
 私は「太陽の光じゃ君の心を照らせない 」、「君の心を優しく照らせる間接照明」、特にこ の二行に注目して理解を進めたいと思います。
 まず太陽の光じゃ照らしだすことのできない君について、
 「元始、女性は実に太陽であった。」という言葉がありますが この詩に出てくる君は、おそらく照らされるという言葉が必要なgloomyな人物であって(太陽のような明るい女性を照らし出すのは不適当)、さらに、誰にでも等しく降り注ぐ日の光を受け入れることのできない、暗くて不活発な人物を表しているのではないでしょうか?
 そのような人物に対して、誰にでも均等な光ではなくプライベートな(あなたのためだけの)間接照明を用いて理解し、光を与え、そして「いつも君のそばにいる」。
 そこで私なりに解釈しようと思う。
 あなたはあまり素晴らしくはない、でも私はそんなあなたも素晴らしくしてみせる。だからあなたには私が必要だ 。だからそばにいてあげましょう。
 ここで、「だからあなたには私が必要」だという部分と作者の詩に直接的に繋がる部分はない、なぜならそここそがこの詩で重要な作者のエゴであり、言葉にしてしまうのはナンセンスだと作者は考えたのだろう。
 私は詩において大切なのはこのエゴを上手く伝えることだと思う。
 だれかに必要とされたい欲求が、ネガティブな存在を照らし出す存在となることで満たされる過程を描いているのか、ここでの君はもはや愛の対象ではなく誰でもよく、重要な点は間接照明自身の欲求だと思う。
 
 そう考えると非常に相対的な詩となり、採点(絶対的な評価)をするのは難しく、採点不可と言わざるをえない。
 
 

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