ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

茶花 つなぐ花と、なげ入れ花コミュの四月のはなー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
東京生活も何とか一年、ふらふら辺りを散策して撮った写真。
シャガの花です。場所は千鳥ヶ淵!
めっちゃ咲いてた!!

コメント(7)

通勤途中で見つけた紫蘭。咲き始めです!紫蘭はとても強い、、というか寄せ植えなどすると、ほかの花を押しのけて繁殖ちゃうそうです。

細口の花入や、一応蘭だし、鶴首なんかに使うのが定番ですねー。
よくある胡蝶蘭なんかは、水を毎日やるのはNGで、鉢の水苔を湿らせておく程度でOK。
そんな手のかかる胡蝶蘭とかとくらべると、ちょっと、雑草ちっく?
でもさすが蘭、花はとてもキレイです
花が咲いてしばらくたつけど、花水木。別名はアメリカヤマボウシと言って、日本がアメリカから桜の返礼にもらった木。

お礼にふさわしく、桜の後に咲くこの花を見るとなんだか、ほんと日米友好の花、、という感じ^^
水木は茶花で木としてよく扱うけど、あんまり花水木の花を入れているのはないかもしれない。
なんとなく、僕の頭の中ではツツジとイメージが重なるんだけど、今日は小手毬です。

弓なりに下がる枝ぶりから、茶花として使いやすいし、
根締めにしてボリューム感をだせる。重宝します。

ただ、枝に葉っぱが小っちゃくて多いし、花もちょこちょこちょこっと
たくさんつくので、枝選び、間引きがセンスの見せ所!

昔は鈴懸(スズカケ)といったそうだけど、まぁーるく花をつける姿を毬とも見えるし、千なりに花が付く姿を鈴とみるのも、
二十四節気の穀雨、、その名の通り、東京は雨になりました。
本日はツワブキです。

黄色い花を咲かせますが、実は花はとっくに終わってしまいました。
でも雨の日らしくということでウインク

ツワブキは葉っぱが大きく育つので、花を入れる時は、できるだけ小さな葉のものを一枚〜二枚選んで使うことがおおいかな。
個人的には他の花と合わせることが難しいので、一種で、口が細い水差しを選んで、水仙のとかのように、葉と花を組みなおして、、といった感じ

花がなくても葉が小さいうちに使うのも面白いと思います!
ちなみに茎は食べることもできます。
禁花に、食用の花はダメとありますが、あれはずいぶんいい加減な記述なので
使ってOKです。
今日はサツキツツジです。
もーなんの珍しさもない、この時期にどこでも見かけられるありふれた花で、ほかの種類のツツジは、、んー満天星躑躅(ドウダンツツジ)とか、見ることはあっても、このサツキツツジは見たことありませんね。

花入に入れるイメージはあっても、まだ試したことはありません、、

どちらかというと、ツツジは堂々とした枝ぶりとか、葉先の色合いを味わいに使うイメージ。
よっぽど枝を選ばないかぎり、他の花と合わせるのは難しいかな。
先日の小手毬と同じく、花や葉を間引いて一種で使うのが○かと。


茶花の話でよく、「花が先か、花入が先か」ということをよく聞きます。
難しい問題ですね。花がたくさんあって、花入もいろいろ選べる、、という状態と、
お茶会なので、ある程度決めて準備していく。

というのでは状況が違うので、どちらが先とも言い難い。

私はあまり意味のない議論だと思いますが、確かに気になる気持ちはわかる。
その先に、床や茶室の設え、床への光の入り具合もあると思うし、

工場のラインのように、いつも同じとはいきませんね。

最近は花の写真ばかり載せていますが、近いうちには実例を!!
水仙ですね、いろいろ種類があるけど、なんだろ?テッポウとかいったかもしれない。

水仙はまだ寒いうちから、雪のあるような時でも咲くので雪中花とも呼ばれます。

「冬には白水仙、春には黄水仙」という言葉を聞いたことがあるけど、
花の時期が長いので、冬の花が少なく、また椿もちょっと飽きたなー

なんて時に一輪で使えるので重宝します^^

花が長いですが、茶花では自然の姿を映すのに花の初めの時期、そうですね節分くらいとも言いますが、
までは葉っぱに対して、花の位置を低く組みなおして使います。

水仙は使うとき、根本のほうで花の茎と葉っぱを外して、組みなおして使います。
その時、根本のところに袴と呼ばれる、留め具、、、というか、、、がついているので、それを組み直した水仙の根本に入れなおすと

容易に固定できます。

だんだん暖かくなるにつれて、花の位置を葉っぱに対してあげていく、、、という使い方をしますね。

水仙といえば、水面に映った自分の姿に見とれ、その像にキスを使用としておぼれ死んだギリシャ神話のナルシスの話が有名ですが、そのくらい昔からある、、ということでしょうね。

茶花、、というか床に飾られる時も、それこそ竹の草の花入れから真の格の花入にだって使える。
特に卓(じょく)に花入と香炉などと一緒に飾られる事が多いですね。
その話は長くなるので、また今度に譲るとして、

水仙は吉祥紋でもよくありますね、三清とか三香、三友、三仙とか、他にもあるけど、、

水仙、いろいろ使えて便利な花ですね^^
今日は鉄線です。クレマチスともいうかな。品種がたくさんあってよくわからないけど、青くてよく見るヤツはフロリダクレマチスってやつですね。

ツタ?がひょろひょろ長いので、花入に入れても中々立ち上がらず、苦労しますが、掛花入なんかで大胆にしだれさせるといい景色になりますねー

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

茶花 つなぐ花と、なげ入れ花 更新情報

茶花 つなぐ花と、なげ入れ花のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。