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All-winな関係を作りたい☆コミュの☆管理人の独り言☆

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はじめまして。
ノブナガと申します。

私はこの33年間で3度ビジネスで失敗をしています。
もちろん成功し稼いだ時期もありました。
それは24歳の一番無知な時に勢いに任せて、攻めの体制で
恐れも無く果敢に挑んだものです。

それはそのあり方で良かったのかもしれませんが、
傲慢な自分は人を見下し全て自分が正しいと錯覚をし
ワンマンの体制で支配をしていました。
仲間の声も全く聞かず、感謝もせず・・・。
次第に人は私から離れて行き、気が付けば私一人になってしまいました。
最終的にそのビジネスは失敗に終わりました。

しかし失敗はあくまでも一つの節目だと思っています。
そして失敗の経験から学んだことも一杯あります。

人とのかかわり方、自分自身のあり方、お金の使い方
ビジネスで成功するために今必要としていることの判断基準など
本当に色々文章で表そうとすると、一冊の本が出来上がってしまうんじゃないかとう
いうぐらいのボリュウムになります。
その気づきはもちろん経験則からの学びと、世の中で成功者と言われる方からの助言です。

私のメンターとしてビジネス以外にも人としての在り方や関わり方、
貢献など様々なことを今でも教えて頂いています。

知識は本を買えば手に入るかもしれません。
知識は知識で土壇場で自分自身が自分の体の一部のように
使えなければあまり意味を持ちません。

経験はお金では買えない。
いわば宝です。

そしてそんな私の周りに今は本物の仲間がいます。
資産運用している方、投資をされている方。
又は会社の社長をしている方、一つの事を懸命に頑張っている
仲間です。

自分自身が失敗したことで、頑張る事をあきらめていたなら
きっと出会えなかった人達です。

自分の人生を100%生きる事を自分自身約束をしました。
まだまだ若輩物で経験不足ではありますが、
色々な世界の方に触れさせてください。
そしてその出会いの中から新しく可能性を創作させて下さい。

コメント(4)

フェイスブックでとても良い話を目にしたのででシェアさせて下さい。
こんな考えが広まると幸せです。

*この物語は、寒い冬の日に飲む一杯のコーヒーのように
 あなたの心を暖めてくれるでしょう

ある日私と友人は、小さなコーヒーハウスに入り、
それぞれコーヒーを注文した。

テーブルにつこうとすると、二人の客がカウンターに向かい

「コーヒー五つ。三つは”保留”で」

と言ってコーヒー五杯分の支払いを済ませていた。

「コーヒーの保留って?」
「まあちょっと見てようか」

二人の女の子がそれぞれ一杯分のコーヒーを買っていった。
次に三人の弁護士が七杯のコーヒーを注文し、四杯を”保留”にしていった。

暖かい日差しの中、私はカフェの前にある広場の眺めを楽しみながら、コーヒーの”保留”について思いを巡らせていた。

すると突然、みすぼらしい服を着た物乞いの男がカフェのドアを抜け、店員に丁寧にこう聞いた。

「すみませんが、”保留”のコーヒーはありますか?」


−−それはとてもシンプルな答えだった−−

人々は、暖かい飲み物を買う余裕のない誰かのために”先払い”をしていたのだ。

この風習はナポリで始まり、世界中に広まっていった。
今ではコーヒーだけでなく、サンドイッチやパンも”保留”できる場所が現れるようになったという。



この物語を読んでくれた人の”いいね”や”シェア”で、
暖かい気持ちが次の誰かに受け継がれて行くかもしれません。

出典:
https://www.facebook.com/SuspendedCoffeess
”保留”コーヒーを広める方法が示されています。
『ディズニーのほっこり良い話☆』


日々仕事をしていく中で思うように成果が出ない時はやはりルールに縛られて自分自身で限界を作っていることが多いような気がします。

私自身がそんなあり方で考えている中、感動したディズニーの話がありますのでシェアしたいと
思います。


東京ディズニーランドにある若い夫婦が訪れました。そしてディズニーランド内のレストランで彼らは「お子様ランチ」を注文したのです。

もちろんお子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。
子供のいないカップルに対してはマニュアルではお断りする種類のものです。
当然の如く、「恐れ入りますが、このメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・」と言うのがマニュアルです。

 しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。
「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」・・・・・・・
お気に入り詳細を見る「死んだ子供のために注文したくて」と奥さんが応える。
 「亡くなられた子供さんに!」とキャストは絶句しました。

 「私たち夫婦には子供がなかなか授かりませんでした。
求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、身体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。
私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・」そう言って夫婦は目を伏せました。

キャストのアルバイトの青年は「そうですか。
では、召し上がって下さい」と応じました。
そして、「ご家族の皆さま、どうぞこちらの方に」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用の椅子を一つ用意しました。そして、「子供さんは、ことらに」と、まるで亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子に導いたのです。

 しばらくして、運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。
キャストは「ご家族でゆっくりお楽しみください」と挨拶して、その場を立ち去りました。
 若い夫婦は失われた子供との日々を噛みしめながら、お子様ランチを食べました。
このような行為はマニュアル破りの規則違反です。

しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動を咎めません。
それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されるのです。マニュアルは基本でしかありません。マニュアルを超えるところに感動が潜んでいるのです。
 この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。
 「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように家族の団欒を味わいました。
こんな娘との家族団欒を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。これから、二人で涙を拭いて生きて行きます。

また、ニ周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。
そして、私たちは話し合いました。今度はこの子の妹か弟かをつれてきっと遊びに行きます」と言う手紙が東京ディズニーランドに届きました。

このお話をネットで見つけ読んだ時には胸が熱くなりました。
ほんとうにキャストの方はお客様のお話を真剣に聞き、そして相手(お客様)の気持ちを受け取ることで、今の自分に何をすることでお客様は満足して頂けるのか。

この気持ちは本物だからこそ行動として動くことができたのだと思います。
マニュアルはマニュアルであって、本物ではありません。

やはり人の心を動かすのは、まがい物ではなく本物気の気持ちから来る感情の入った言葉と行動なんだなと思いました。

相手の話を聞き受け取ることは簡単そうでとても難しいものです。
私自身もそんなあり方でいたいと心から思いました。

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