ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

FREE THE TONEコミュのQUAD-ARROW DISTORTION

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FREE THE TONE CUSTOM/SOV-2で開発した新電源回路をQUAD−ARROW DISTORTIONに搭載。サウンドもさらにブラッシュアップし、よりパワフルなディストーションペダルに仕上げました。内部で昇圧された電源は+/−15Vdc。この電圧から作りだされるワイルドなパワーが特徴のディストーションです。ギターのボリュームにしっかり追従します。ボリュームを絞ればディストーションサウンドからクリーンサウンド、もしくはクランチサウンドに変化します。ギターのボリュームに追従するということは、ピッキングのニュアンスも再現することができます。トーン回路はHiとLowのトーンコントロールを備え、幅広いサウンドを作り出すことができます。またハイゲイン・ディストーションながら、そのS/Nの良さには驚かれることでしょう。
注記:消費電流が大きいためACアダプターの使用をお薦めいたします(消費電流:約90mA/DC9V)
電源:006P 9Vバッテリー、
ACアダプター(DC9V) 
価格:39,900円(税込)

※QUAD-ARROW DISTORTIONは、HIWATTを代表するクリーンアンプやアンプのクリーンチャンネルと組み合わせて、良いサウンドが出るように設計されています。ヘッドルームの狭い、すぐに歪んでしまうアンプと組み合わせた場合、トレブリーなサウンドになる傾向があります。


開発経緯とストーリー

何かの作業中にヴァンヘイレンのアルバムを聴いているとき、エディーがギターのボリュームを絞ったり上げたりしながら多彩な音を出しているのを聴き、何度聴いてもカッコイイと思って作業を続けていました。どんなアンプを使っても(例え自宅の小型アンプでも!)ギターのボリュームを絞ればクリーンやクランチに、ボリュームを上げればディストーションサウンドに、それでいてサウンドが重過ぎず明るいディストーションを作りたいと、ふと思い立ちました。チューブアンプサウンドをエフェクターで再現したいという思いです。

それから、苦悩しながらも開発の日々がつづきました。簡単にチューブアンプのような歪みを持ち、ギターのボリュームに追従するディストーションが簡単にできるわけがありません。そしてある日、DC9Vでの設計を諦めました。どうしてもコンプレッションが強くなり、音の塊から飛び出すようなトゲトゲしさがなくなってしまうのです。エフェクターではなくプリアンプを設計するような気持ちに切り替え、新たに挑戦しました。

+/−15Vdcの電源を使用しダイナミックレンジを極端に大きく取ることや、ある秘密のノウハウを使うことによって、思い描いていたサウンドがようやくアンプから出てきました。本当に長い時間を設計に費やしたディストーションです。他のディストーションとの違いを感じていただければ幸いです。

HPより

コメント(1)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

FREE THE TONE 更新情報

FREE THE TONEのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。