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サントラもいいけどニセトラもねコミュのクリス・カーペンターは女子トイレで用を足す!?

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と申しましても決して卑猥な話ではありませんです。

この事実を知った時の驚愕は、腰が抜けそうになりました。

フィリップスレコードからモーリス・ルクレール、ミシェル・クレマンのが消えかけた時、やはりサンドラが当時はなかったジョン・バリーの『ロビンとマリアン』のシングルがリリースされました。演奏はクリス・カーペンター・オーケストラ。

聞いたことのないコンポーザーだが、この二人の先輩(?)達よりクオリティーの高い演奏を聴かせてくれました。

長髪に口髭を蓄えた紳士。

経歴によると、1937年ニューヨーク生まれ。海軍を経て現在、イギリス、フランスを主としてアレンジャー、コンダクターとして活躍中である。と記されている。

サントラのなかった『大統領の陰謀』(デヴィッド・シャイア)『がんばれ!ベアーズ特訓中』(グレイグ・セイファン)『エアポート77バミューダからの脱出』(ジョン・カカヴァス)など重宝がられ、関さんの番組以外にも様々なFM番組でもお馴染みとなった。

いい加減国内覆面楽団の正体がめくられ始めた頃でも、しっかりとしたバランスの良い演奏はファンの厚い支持を得た。

しかしながら、クリス・カーペンターも消え行く時を迎えたものの、唯一CD音源になるまで残り、ポール・モーリアと殆んど同じ扱いをされていた。


ででで、ところが私が大枚果たいて高いレコードを買っていた、元SLCから独立した某ショップの店長が意外な事実を教えてくれました。

クリス・カーペンターは日本人であるということはファンは知っていたが、そのゴーストは原島信子という女性の音楽家で、現在は洗〇学園大学の教授をされている方である。

これはとても信じがたいことであった。

女性だからどうのこうのというのではなくて、髭を蓄えた指揮者。

まさか戦後生まれの女性がアメリカ海軍に行くわけないし、当然用を足す時はまさか男子トイレなんか使わないでしょう。

もう更年期は過ぎているでしょうが、月のものの日に髭のオッサンが。。。

どうしても笑えてしまうが、それはミシェル・クレマンが林一と利根常昭という事実以上に驚きますよねえ。


人気があっただけに驚いたが、真実林真実として受け止めないといけないですよ。

じゃあ、女子トイレから髭の外国人紳士が出てきたら。。。

これは何ともいえないことですね。

取り留めがつかないのでオシマイにします。

失礼しました。

コメント(25)

>>[3]

では、この髭のおっちゃん(おにいさんかな?)は、いったい誰だったんでしょうねぇ(笑)
>>[3]

なにげに『オードリーローズ』のB面は「パイパードリームス」(『オーメン』)なんですね。

選曲が凝ってるなぁ・・・(笑)
>>[4]

あ、こっちのA面が「パイパードリームス」なんですね。

レイ・デイビスって誰???(笑)
知らぬ間に盛り上がっていて、思わず爆笑してしまいました(横っ腹痛い!)

レイ・デイヴィス楽団(『エクソシスト』のテーマに関してはレイ・デイヴィス&ファンキー・トランペット)に関しては実在のミュージシャンで、フランク・チャックスフィールド楽団にいたのも事実ですし、チャキート楽団のトランペッターとしても活躍しておりました。

もっとも、フランク・チャックスフィールド楽団に在籍していたのはほんの3ヶ月にも満たないとのことですが、フランク・チャックスフィールド楽団の演奏する『0011/ナポレオン・ソロ罠を張れ』の演奏でレイ・デイヴィスはトランペットを吹いています。

日本ではまったく発売されてないですが、レイ・デイヴィス楽団のLPは実際にアメリカやイギリスで発売されていましたが、「レア」でそのアルバムの値段をみたら、とても買えるか!という法外な値段でした(笑)

オススメですよ〜と店長いうけれど、そんなに金ないよ〜ですよ(((^_^;)
>>[8]

ほほ〜〜ぅ、レイ・デイビスというのは実在する人なんですね(笑)

このコミュは僕がノーマークだったジャンルを掘り起こしてくださって、とても新鮮であります。

また色々教えてくださいませ!
>>[10]

まぁ、たいがい6000円以上のお値段がついているのでしょうねぇ・・・げっそり

>>[14] 付けられていますね。珍盤なのはわかりますが、だからといってこうも高いと買いたくても買えないですよ(((^_^;)あの店、心斎橋離れてから極端に値段が上がりました!あの頃はバブルだったから分からぬでもないのですが、九条に移ってから、例えば心斎橋で『スカイ・ハイ』のLPは1500円なのが、今では7000ですよ。エンゲル係数の高い庶民がほとんどなのに、簡単に買えたら苦労しないわっ!といいたくなりますね。店長は大学教授とか金回りのいい顧客が多いので、皆そんなものだと勘違いしているのですよ。
>>[15]

あらら、日本橋では『スカイ・ハイ』、1200円なのに・・・。

というか、その1200円で買っきたのを7000円で転売しているということかもしれませんね。

あ、トピックから話題がそれてきたので、この話題はこれくらいで。


ここで挙げられているようなニセトラの類は、いまでの日本橋のショップでもいろいろ見かけます。

僕自身、サントラ至上主義(アンサンブル・プチの体験がトラウマになっておりまして・・・)なもので、こういうジャンルには手を出してこなかった(といっても、サンセット・キッスとかミステリー・ナイルとかタイタニック・フォーエバーは単純に聴きたかったので買ってますけど)ので、これらの演奏もまた聴いてみたいものですね。
>>[16] よく理解できますよ。少なくともアンサンブル・プチはアルバムで聴くと絶対トラウマになりますよ。こんな安っぽい演奏にスティーブ・マックイーンの出演シーンのジャケット。トラウマにならない方がおかしいですよ。

アンサンブル・プチの演奏を通して聴いていると、映画で使われたニセトラも含め、スクリーンの中で聴こえて来る演奏の方が当然いい筈ですから。


>>[20]

B面が『トリュフォーの思春期』って・・・(笑)

購買年齢層が見えてくるようですね!
『がんばれ!ベアーズ』はポール・パレー指揮デトロイト交響楽団の闘牛士が、これまたサントラそっくりで、関さんも取り上げいましたね。

『名犬ウォン・トン・トン』のラグはパサディナ・エキスプレスのカバーシングルがサントラの代用でしたね。

是非クリス・カーペンター楽団のCD作って下さいな♪

そして、送って下さいませ(笑)
>>[21] クリス・カーペンター楽団のシングルといえは、あと『エクソシスト2(悪魔のテーマ・パズズ)』と『テンタクルズ』のカップリング、それからB面は何だったか忘れましたが『ブラック・サンデー』のカバーシングルもありましたね。あと45回転のLP盤も数枚あり、『禁じられた遊び』や『ライムライト』など昔の名画の演奏もしておりますね。
>>[22] シャルル・トレネのシャンソン「日曜は退屈」がクリス・カーペンター楽団で収録されていますよ。

おそらく、ラリー・ネルソン楽団と並ぶクオリティーの高い演奏を聴かせてくれる国内覆面楽団でしょうな。

古くは『太陽はひとりぼっち』をヒットさせた、コレット・テンピア楽団なんてのもありましたね。

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