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ヴォーリズコミュのメレル・ヴォーリズと一柳満喜子についての新たな物語『メレル・ヴォーリズと一柳満喜子』

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日本人の華族令嬢とカンザス生まれの貧しい青年の運命的な出遭い。異端の結婚。数々の逆境を乗り越え、近江八幡でのミッションを通し世界との「愛の架け橋」になろうとしたキリスト者夫妻の愛の生涯を描くノンフィクション。

本書は、ボストンのジャーナリストGrace Nies Fletcherが1966年に来日し約1ヶ月にわたり、一柳満喜子本人を含めて関係者から取材し執筆したThe Bridge of Love: The Story of a Marriage Than Inspired a Country(E.P. Dutton and Co, Inc., 1967) の訳書。

メレル・ヴォーリズ 1880年〜1964年
英語教師として来日する。キリスト教の伝道に従事し、建築家として関西学院大学、明治学院大学礼拝堂や豊郷小学校旧校舎、山の上ホテルなど、現在も残る建物が多く、「日本で最も愛される洋館」を作ったと言われる。

一柳満喜子 1884年〜1969年
子爵家の三女。米留学後、メレルと出会い結婚。「近江兄弟社」の経営を助けるとともに、自らも教育者として保育所・幼稚園、小・中・高等学校を擁する「近江兄弟社学園」を創立、今もその精神は生きる。

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書名 メレル・ヴォーリズと一柳満喜子
原書 The Bridge of Love: The Story of a Marriage Than Inspired a Country
発行 水曜社
ISBN 978-4880652467
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http://www.amazon.co.jp/dp/4880652466

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