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滝田ゼミコミュの10月4日ゼミ報告

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お疲れ様です、いよいよ秋になり新しい風が吹き始めましたね。

今日のゼミでは3人の二年生が見学に来てくれました!
いよいよ新ゼミ生が入ってくるわけですね。
みなさん協力して受け入れ体制を作っていきましょうね☆

それから西村さんが帰国後初のゼミに参加してくださいました!おかえりなさい!
忙しい中ゼミ論最終発表お疲れ様でした☆
また思い出話をいっぱい聞かせてくださいね!

それでは来週のゼミ連絡です。
5限:『国際関係の思想』第2章を扱います。担当者は松原、西村です。
6限:本日配られました英語文献『The purpose of American power in Asia』を扱います。
英語文献に関してはどこまで進むかは決まってませんが、ページでいうところの12ページのはじめぐらいまで読んでおけば大丈夫だと思います。

また来週の6限は入ゼミ試験ということでキタモト、坂口は入ゼミ試験の監督に従事しますのでよろしくお願いします。

それではみなさん、ゼミ論頑張りましょう!w

以下ゼミ復習

第1章の復習とか。
ノートより簡単に抜粋
第1章の基本的な対立軸は現実主義と理想主義。

プラトン…理想主義的アリストテレス…現実主義的それぞれ、理想主義はストア学派に現実主義はアリストテレスからエピキュロス派に受け継がれることになる。

キケロとマルクス=アウレリウス…両者を経てストア派とエピキュロス派は奇妙な混淆を見せることになる。

ローマ帝国内部でキリスト教が広まると、徐々にローマ共同体はキリスト共同体に換骨奪胎されることになる。
→一例として、レコンキスタとスペイン。
スペインは大元を正せばローマの属州であったのが、レコンキスタが掲げられ次代に は「スペインは元はキリスト教の土地」と認識されるている。

【聖アウグスティヌス】
家族と国家、地球国家という3種類の世界観。世界法と神の国(ストア学派の標榜する世界都市)
→ストア学派の平等という概念はキリスト教であれば平等であるという条件が付与されて受け継がれる。(ある意味で、キリスト教徒の世界を「世界」と認識したことがアウグスティヌスの思考の限界?)
→キリスト教徒と非キリスト教徒という二分論による世界認識
⇒ストア学派の普遍と平等はこの時点において倫理的な排他性と優越性を伴うようになる

【ストア派の理念の衝突】
800年ごろキリスト教に受け継がれたストア派の2大原理が衝突(乖離?)…平等⇒政治的文献⇔普遍⇒教皇の政治的支配
…さらに、キリスト教の排他的な性格は十字軍が教皇の権威によって強化されるといっそう強まることになる。(一方でインノケンティウス4世のように十字軍そのものを否定する教皇も後には現れるようになる)

【教会権力の失墜と新しい時代へ】
ドイツ騎士団の武力を用いた強制改宗フランソワ1世とスレイマン大帝の和議⇔教会が統御不可能な事態の発生

【新世界征服の正統性とは】
領土再征服(レコンキスタ)…かつてのキリスト教の領土を再復するとした点では理論的に正当性を確保できる⇔では新世界征服は?ストア学派的な立場とアリストテレス的な立場の復古⇒ストア学派…原住民であっても平等に扱うべし 

アリストテレス…侵略は相手が「知的に劣等」なので可⇒先住民を後見することという考え方が後には登場…セプペルダとビトリャの論争についてはレジュメと本文を参照⇒コンキスタをスペイン皇帝が禁止したことで十字軍的な概念が消失。

これ以降は文明と野蛮という概念により世界が対比されることになる。特に1648年(ドイツ三十年戦争の終結とウェストファ リア条約の締結が行われた年)以降はその概念の旧来の概念に対する優越が決定的になる。

以上です。

補足などお願いします。

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