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変人達のツボコミュの徒然草

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変人達の力をお借りして、一つの物語を創りたいと思います。

一言、二言。一行、二行。

一人ひとりの言葉を繫いで、21世紀最高のストーリーを創りましょう。

アクション、ラブストーリー、ミステリー、ホラー、バイオレンス、シリアスな展開からボケまで。

あなたの言葉が次の話の展開を予期せぬものとします。
コメント100個目の所で、話は無事完結と致します。


注)コメントには、100個目まではストーリー以外の事は書かない事



では、物語のはじまり、はじまり…。

コメント(39)

ある朝の事、私は深い眠りから目を覚ました…。
そしてベッドから起き上がると、
外がやけに騒々しいことに気が付く。
あまり気にも止めずに、愛犬のエサ作りをしようとベッドから降りた。
すると足元には画鋲があり、見事に足の裏に刺さった。
私はたまらず…
耳掃除をはじめた。
しかし耳には...
穴が無かった。。
仕方なくTVをつけて女子アナを探し…
歯を歯茎から血がでるまで磨いた。その時、涙が…。
父さんとの思い出があふれてきて、私はこう叫んだ!

「
周りのお客さんがひいた目で自分を見ていた。
まずい、パジャマのままだ。
しかも歯茎からの鮮血を帯びている。
私はそそくさと喫茶『ジュティーム』を後にし、仕方なく片道4時間の道のりを、ぞうさんのパジャマを着替えるという目的でひたすらホフク前進した。
しかし、いざ家についてみると・・・?!
着替えがない!?残っているのは矯正パンツくらいのもんで、
おもわず耳掃除をしてみた。
しかし耳には…
汁がべったりとついており、そこからたまらない臭いがした。
私は我慢ができなくなって・・・・
軽部さんがいた!
しかし今日もあいかわらず蝶ネクタイが似合っていた。。
受験生が必死に教科書を食べながら歩いていた。
覚えたページから食べる、という習慣は、もう時代遅れだと思ったが、
「もうそんな季節か…」と、
大きく息を吸い込んだ。
すると堀江さんがこっちにおいでと手招いていた。
近づいてみると、急に堀江さんが綿棒に見えてきた。
なので…
サムがいた。そう、かの有名な映画ゴーストのサムだ。
しかし私は無視して電車を降りる。
まさかこれが後の後悔につながるとは思うよしもなく、私は歩を進める。
そう、何が後悔かというと私は自分の持っていたトーストを
どこにやってしまったのか忘れてしまったからだ!
幾多の思考が頭をよぎりながら、出勤途中の道を歩いていると携帯電話が鳴った。電話だ。しかも非通知だ。
電話に出るか出ないか、1時間迷ったがついに出ることにした!


「もしもし?あのどちら様ですか?」


すると、相手は、


「
す、すまん、失礼承知で申すがうちには娘は…」
「あっ、えっ…  ガチャリ ツーツー」

すると2分後また携帯が鳴った。

「もしも…ガチャッ ツーツー」

…?

私は実家の兄のもとへ電話をかけた。

「
私は唖然としてしまい、10日程放心状態だった。

これは大変なことになった。。
おれの愛しいカバ子ちゃんが!

ちなみに姪はカバに似ている。
しかしこの呼び方は兄には内緒である。

とにかく電話だ…
「もしもし!?警察ですか!?
姪が誘拐されたんです!!助けてください!!」

「それは無理だ」

ガチャッ…プーッ、プーッ…


私は唖然とした。



姪を救えなかった自分のふがいなさに失望した私は、
姪のグラビアアイドル時代の写真を手にして、
精神修行の為、スーパーへと足を運んだ。

品定めの最中、レジの可愛いお姉さんが私をずっと見ている…。
私に気があるのだろうか…?

するとお姉さんは、おもむろに、
普通に過ぎ去っていった…。




時は流れ、春が来た。



あぁ…、これは全てリアルタイムで一ヶ月前の事だったんだ。
そう。今では信じられないくらい昔の事に思えてきた。

「誰も書いてくれないんだな…」

私は、そう意味不明な独り言を吐き、ベッドから起きた。
ゴルゴ13のゲームがしたいの!!」
照準はさだまさし。
あとは実行にうつすみの、もんた。。
カバ子を目の前に銃口を向けた!!!


そ、その時…!!!!!

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