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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの9・19 第34回 日本選手権 大阪・和歌山1次予選 敗者復活2回戦

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●19日(水) 大阪ガス今津グランド 
八尾BC 100 010 101 0 |4
泉州大阪 020 000 002 1×|5

【投 手】日野(浪速高、6)、立道(茨木高−大阪教育大、3.0)、
     横川(茨田高、0.2)
【捕 手】能勢(浪速高)
【二塁打】押川(阿武野高)、金山(八尾高−京都工芸繊維大)
【安 打】押川?、金山?、金銅(帝京第五高)、竹村(阪南大高)?、
     仁井(天王寺高−高知大)?

残暑が厳しい中行われた、敗者復活2回戦は、先日の第1回近畿クラブ交流大会の決勝戦で敗れた泉州大阪野球団との対戦となりました。

先攻:八尾BC、初回の攻撃は、先頭:押川のレフトへの二塁打で幕を開けました。続く2番:山田(藤井学園寒川高)の犠打で三塁へ進み、3番:金山の犠飛で1点を先制します。

その裏、先発:日野は先頭打者にレフト前ヒットを打たれ、出塁を許します。しかし、捕手:能勢がすかさず一塁へ牽制送球、タッチアウトで1死とします。その後、三振、ファーストゴロで無失点に切り抜けます。

2回表、先頭の5番:金銅がセンター前ヒットで出塁します。6番:竹村がしっかり犠打を決め、7番:宮下(岐阜高専)は四球で出塁。1死1・2塁のチャンスを作ります。後続が打ち取られ、チャンスをつかむことができません。

その裏、日野は先頭にセンターへのヒットを打たれると、次打者にレフトオーバーを浴び1点をとられます。続く打者にセンターへのヒットを打たれ、1−2と逆転を許してしまいます。

1点を追う3回表。2死走者なしから打席に立った3番:金山はセンターへの二塁打を放ちますが、ベースから足を離れたところをタッチアウトとされます。

さらに4回の攻撃でも、2死から6番:竹村が内野安打を放ち、悪送球の間に三塁を狙いますが、一寸間に合わずアウトとされチャンスをつかむことができません。

一方、先発:日野は3回に四球で出塁を許すも、捕手:能勢が盗塁を刺しチャンスを与えません。4、5回と三振、凡打と安定した投球で相手に追加点を許しません。

落ち着いた守りに応えた5回の攻撃。1死から8番:仁井が右中間へのヒットを放ちます。9番:長尾(浪速高)がしっかり犠打を決め、得点圏に駒を進めました。2死2塁のチャンスの場面。ここで1番:押川、センター前へのヒットを放ち、仁井が生還。2−2と同点とします。

振り出しに戻った6回表。先頭の3番:金山が、センター前ヒットで出塁。その後、5番:金銅は四球を選び、1死1・2塁のチャンスを迎えますが、後続が打ち取られ、なかなかチャンスを掴むことができません。

その裏、先発:日野は先頭打者にレフト前ヒットを打たれ、犠打、凡打で得点圏に進塁させてしまいます。しかし、ここはしっかり打ち取り、ピンチを切り抜けます。

追加点を挙げたい7回の攻撃。先頭の8番:仁井の放ったレフトフライは相手のエラーを誘い、二塁まで進塁しチャンスを作ります。試合後半から守備に入った9番:阪田(阪南中)が犠打を決めます。同点タイムリーを放った1番押川は、俊足を活かして内野安打、1死1・3塁と大きくチャンスを広げます。2番:山田がスクイズを決め、仁井が生還。3−2と逆転。3番:金山が本日3本目のヒットで出塁しますが、追加点ならず。

その裏、マウンドに立ったのは2番手:立道。テンポの良い落ち着いた投球で、7、8回をパーフェクトに抑えます。

泉州大阪野球団の投手が代わった8回表は三者凡退。しかし、9回の攻撃、先頭は7回と同じく8番:仁井。レフト前ヒットで出塁し、9番:阪田が本日2つ目の犠打を成功させます。1番:押川もレフトへヒットを放ち、1死1・3塁。2番:山田の放ったライトフライで、仁井がホームを狙います。泉州大阪野球団のホームへ好返球を見せましたが、仁井の粘り勝ちで貴重な1点を追加します。

立ち上がり、良いピッチングをみせた2番手:立道。9回を守り抜きたいところでしたが、先頭打者にセンター前ヒットを許します。続く次打者を凡打に打ち取ったと思いきや、打撃妨害をとられ無死1・2塁。犠打で1死とするものの、次打者に四球を与え、満塁のピンチ。更に左中間へのヒットを浴び、二人が生還。4−4と同点にされます。その後、死球を与えるものの、後続を三振に仕留め、サヨナラのピンチを切り抜けます。

追加点をあげ、勝利につなげたい延長10回の八尾BCの攻撃。1死から6番:竹村がレフト前ヒットで出塁。しかし7番:宮下の放った打球で、竹村は二塁で封殺。宮下は、盗塁を試みましたが、惜しくも刺されアウトとなります。

守りきり、次の攻撃につなげたい10回裏。立道は先頭打者にライト前ヒットを許し、マウンドを降ります。代わってマウンドに上がった、三番手:横川。犠打、凡打で三塁まで進塁されるも、2死とします。しかし、次打者への2−2からの5球目はインコースに入り、センター前へとはじき返されてしまい、三塁走者はホームイン。無念のサヨナラ敗戦となりました。

八尾ベースボールクラブを応援していただきました皆様。
残暑厳しい中、早朝に遠方より御越しいただきました皆様。
心より御礼申し上げます。八尾ベースボールクラブ スタッフ・選手一同、夢叶うまで挑戦していきますので、これからもよろしくお願い致します。

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