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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの7・1 サマーシリーズ第1戦 試合結果

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●7月1日(日) 天理大学白川グラウンド
八尾BC    000 001 020 |3
天理大学  110 000 002× |4×

【投 手】森田(八尾高−大阪市立大、6回)、
     立道(茨木高−大阪教育大、3回)
【捕 手】能勢(浪速高)
【三塁打】仁井(天王寺高−高知大)
【二塁打】仁井
【安 打】能勢、徳重(敦賀気比高)、山田(香川寒川高)、
     西原(桜宮高−奈良大)、稲葉(南陽高)

八尾BC初回の攻撃は、2番:山田が死球で出塁するも、繋ぐことができず凡退に終わります。

その裏、天理大の攻撃、先頭打者をエラーで出塁させてしまいます。2番を三振でアウトをとりますが、3番は内野安打で出塁、パスボールが続き1死2・3塁の場面。三塁手:仁井が打球を素早く判断、ホームへ送球しタッチアウトで先制を免れますが、その後すぐに野手の2つ目のエラーであっさりと先制を許してしまいます。

凡退に終わった2回の攻撃後。先発:森田は3本の安打と、守備のエラーで、2点目を追加されます。序盤に2点を失った先発:森田でしたが、その後6回まで被安打1、奪三振2と相手を凡退させる安定感のあるピッチングをみせます。

なかなか攻撃のリズムに乗り切れない八尾BC。5回に2死から、7番:仁井がレフト線への三塁打を放ちチャンスを作るも、後が続きません。

八尾BCらしさが出てきたのは6回の攻撃。2死から2番:山田が四球で出塁。3番:西原がライト前ヒットで続きます。続く4番:能勢の打球は相手のエラーを誘い、その間に1点を挙げます。

追加点をあげ、追いつきたい八尾BC。8回、先頭9番:徳重はセーフティバントを決め、相手の送球エラーの間に二塁まで進塁。1番:押川(阿武野高)が四球で出塁。2番:山田がライト前への適時打を放ち、徳重が生還。同点に追いつきます。
その後、2死から4番:能勢のレフトへの適時打で押川が生還。3−2と逆転します。

一方、7回からマウンドへ上がった2番手:立道は、死球、安打で出塁を許すものの、好守に守られ7・8回と無失点に抑えます。

追加点を入れ、相手を離したい八尾BCの最終回の攻撃。先頭の7番:仁井がライト線への二塁打を放つも、向かった三塁で惜しくもタッチアウト。続く8番:稲葉がセンター前ヒットで出塁しますが、もう1本がでず、追加点をあげることができませんでした。

その裏、立道は、連続四死球を与えた後、ライト前へヒットを打たれ同点とされてしまいます。1死2・3塁となり、安打・犠打をも許されない場面。八尾BCは満塁策をとり、1死満塁とします。何とか守り抜きたい所でしたが、3球目に死球を与え、ゲームセット。悔しい結果となりました。

先日の箕島戦での課題が、今回もまだ改善されていないようです。またチームのリズムは試合が始まってから作り出していくのではなく、アップを始める時から全体で良いリズムを作りだしていかなければならないと思いました。

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