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NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの3・3 関西学院大学戦の試合結果

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●3日(土) 関西学院大学第3フィールド野球場
八尾BC 000 000 000|0
関西学院 012 500 01×|9

【投手】森田(八尾高−大阪市立大、4回)、
    立道(茨木高−大阪教育大、2回)、
    横川(茨田高、1回)、日野(浪速高、1回)
【捕手】能勢(浪速高−阪南大、0回)、
    三宅(青森光星学院高−大阪経済法科大、6回)、
    能勢(2回)
【安打】三宅、押川(阿武野高−追手門学院大)、
    金銅(愛媛帝京第五高−大阪経済法科大)、
    長尾(浪速高−帝塚山大)、稲葉(南陽高−履正社学園)、
    能勢、上田(初芝橋本高−近畿大)

更新が遅くなり、申し訳ございません。先週の土曜日、八尾BCにとって初めての関西学生野球連盟加盟大学とのOP戦を実施しました。
対戦相手である関西学院大学は、大学野球とはいえ、甲子園常連高出身の選手たちも多く所属し、しっかりした野球をしており、我々としましては非常に勉強になることがたくさんありました。

この試合の先発投手:森田は、初回こそ無失点に抑えたものの、2回以降は相手打線につかまり、毎回失点。特に4回は、打者一巡の猛攻に遭い、5失点。森田は、2ストライクまでは追い込むものの、その後は相手打者にファウルでフルカウントまで粘られ、甘く入った球を痛打されるという姿が印象的でした。

2番手:立道は、走者を出すもののリズム良く投球し、また西原(桜宮高−奈良大)の好守にも助けられ、2回を無失点に抑えました。OP戦に入ってから何か掴んだようです。

一方、八尾BC打線は、3回の三宅の安打をきっかけに、得点圏まで走者を進める機会が増えてきましたが、あと1本が出なかったり、自らのミスや相手の好守により無得点でした。
八尾BCの力不足を露呈してしまった一戦ではありましたが、春のOP戦の3戦を通じて、立道、金銅、稲葉、長尾の活躍・好調には、注目したいところです。

金銅は、関学大戦では内野安打でしたが、現在、非常に良い形で打撃に臨めており、タイミングをうまくとれていると思います。
稲葉は、荒削りではありますが、非常に積極的な打撃を披露してくれています。最近、打つ雰囲気が少しずつ出てきました。
長尾は、昨年より左打ちにも挑戦し、ここにきて、練習の成果が徐々に現れてきました。また、守備の面においても、力強い声掛けをしており、非常に頼もしく感じます。

大会まで時間が刻々と迫ってきていますが、決して慌てて自分を失うことのないように、日々向上を目指して、頑張りましょう!

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