ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

NPO法人八尾ベースボールクラブコミュの9・20 第33回 日本選手権 大阪・和歌山1次予選 敗者復活2回戦

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
八 尾 B C  000 100 00|1
NTT西日本  003 103 01|8
(8回コールドゲーム)

【投手】金澤(大阪高、3回)
    金島(福知山成美高、2・2/3回)
    山科(愛知桜丘高、1/3回)
    横川(茨田高、1・0/3回)
【捕手】白井(島根淞南学園高、5・1/3回)
    三宅(青森光星学院高−大阪経済法科大、1・2/3回)
【二塁打】押川(阿武野高−追手門学院大)
【安打】白井、押川、
    金銅(愛媛帝京第五高−大阪経済法大)、
    山田(香川寒川高)、生山(天王寺高−近畿大)

敗者復活2回戦。対戦相手は、昨年の日本選手権準優勝のNTT西日本。

初回、両チーム共に三者凡退。

2回表。八尾BCは、三者凡退。なかなか打てません。

2回裏。先発:金澤は、NTT西日本に対して、死球、四球と制球に苦しみましたが、牽制で1塁走者をアウトにすると、後続を打ち取り無失点に切り抜けます。

3回表。1死より、8番:白井がしぶとくライト線に安打を放ち出塁。続く武市(徳島北高−近畿大)が、きっちり犠牲バントを決めます。1番:押川は、追い込まれながらも相手投手の投球をしっかり見極め、ファールで粘り、見事に三遊間を破る安打を放ち、2死1・3塁とチャンスを広げます。ここで、2番:山田に期待がかかったのですが、レフトフライ。残念ながら無得点。

3回裏。粘り強い投球を見せていた金澤ですが、四球と野手のエラーで先制されてしまいます。その後も、犠牲フライと適時打で2点追加され、0−3とリードを許します。

4回表。すぐに反撃を開始!1死から連続四死球で1・2塁とチャンスを作ると、6番:金銅がフルカウントから三遊間を綺麗に破る安打で、2塁走者:西原(桜宮高−奈良大)が生還し、1点を返します!

4回裏。NTT西日本は、2番手:金島をすぐさま捕らえ、1点を更に追加。

5回。両チーム共に三者凡退。

6回表。八尾BCは、この回の先頭打者:山田がセンター前安打で出塁し、続く生山が犠牲バントを決めますが、あと一本が出ず無得点。

6回裏。金島は、連続四球を与え、さらに犠牲バント、死球で1死満塁のピンチに。続く打者に犠牲フライを放たれ1点を追加され、更に連打を浴び、更に2失点。ここで3番手:山科に交代。何とか後続を打ち取り、3失点で切り抜けます。

7回裏。4番手:横川が、2死から四球を与えますが、素晴らしい投球で無失点に抑えます。今日の横川は、直球最速141kmをマークしたとのこと。

8回表。横川の投球が打線に勇気を与えたのでしょう。1死から押川が、本日2本目の安打(2塁打)を放ち、山田は四球を選びます。続く生山は、ピッチャー強襲の内野安打を放ち、1死満塁の大チャンス!何とかこのチャンスをものにしたいところだったのですが、後続が連続三振になり無得点。

8回裏。横川は、先頭打者に安打で出塁を許します。これが、野手を焦らせたのか、続く打者の犠牲バントの処理を、1塁ベースカバーに入った山田が落球をしてしまいます。さらに次打者には、粘られ四球を選ばれ、無死満塁の大ピンチ。何とかアウトを一つずつ重ねたかったのですが、三遊間を破られ、残念ながらコールドゲームとなってしまいました。

昨日の松下電器戦と本日のNTT西日本戦で、八尾BCは多くのことを学び取り、成長できたと思います。
本日も平日にも関わらず、多数の方々にご観戦頂き、誠に有難うございました。
今年の八尾BCの公式戦は、終了いたしましたが、これからの時間を大切に過ごし、来春には企業チームからも勝利できるようになりたいと思います。
今後も引き続きご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

NPO法人八尾ベースボールクラブ 更新情報

NPO法人八尾ベースボールクラブのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング