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教会・大聖堂が好きコミュの教会芸術や音楽が好きです。

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私は信者ではないのですが、アンティーク好きが生じて、以前、教会にあったとされる十字かやキャンドル、イコンなど、教会芸術を集めています。正式なお祭りの仕方、十字架の置く位置など、なにせ素人なので、いろいろご教示いただければ幸いです.
また、パイプオルガン曲にも興味があります。カトリックにふさわしい曲があれば教えてください。

コメント(23)

ツィポリ、スカルラッティ、ラートゲーバー、タプレ。
コダーイは、どっちだったかな。
パーセル、クラークも好きですが国教会だったようなきがします。
パイプオルガンではありませんが、アノニマス4と言う女声コーラスの方々が、いくつか出されてます。
きれいです。
四ッ谷駅近辺の、カトリック系の書籍を扱う処にはだいたいCDもおいてあります。
あと、カトリックにこだわるのでしたら、聖書は続編付きをお勧めします。
まるでゆかしい袋小路にあるアンティークショップのような素敵な部屋ですね。
どうでもいいですが、一番左の写真のテーブルの上に置いてある写真が小泉元首相とのツーショットのように見えました(笑)。

つい関係のない話で失礼しました。

お勧めは、

ウィーンのカールス教会で初演された、

ブルックナー作曲 《テ・デウム》。
合唱、ソロ四人、オーケストラによる圧倒的な作品です。

あとは、同じブルックナーの、

ミサ曲第3番(オーケストラつき)や、モテット(ア・カペラや金管伴奏つき)などの合唱曲です。

あと、交響曲第9番は、

大指揮者フルトヴェングラーがローマ法王に宗教音楽として正式に認定するよう嘆願していた作品です。
皆様素敵なアドバイスやコメントありがとうござまいます。とてもうれしいです。
ブル様 鋭いご指摘ありがとうございます。オペラ仲間で、何度かおあいしております。写真は新国立 10周年記念 アイーダの初日公演です。
Rat 様
こちらのイコンはイギリスからですが、家庭用なのか?教会用なのでしょうか?左側にサロメ、中央はマリア、右側はキリストになっています。
バイカーの手により直接入手しました。わかる方いらっしっゃれ教えてください。
こんにちは。
カトリックのオルガン曲でしたら、セザール・フランクやトゥルヌミール、ギルマン、メシアン、ラングレなどもお薦めです♪

ところでイコンにサロメですか!? 初耳です・・。
小さいので画像がよく見えないので残念ですが。
パイプオルガンがお好きな方たちのために、
パイプオルガンのフォトアルバムをご覧にいれます。
お時間のある方はゆっくりご覧下さい。
僕は可能な限り、旅の最中には教会に立ち寄ります。
そしてパイプオルガンのCDを売っていたら必ず買います。
そうして今、家には50枚以上のCDが溜まってしまいました。

【http://mixi.jp/view_album.pl?id=17574747&mode=photo】
maki さま こんな感じです。本紙は活版印刷に彩色が施されているようです。
kazoo さん、本当に音楽がお好きなんですね。参考になります。ありがとうございます。
> トピ主さま
宗教画の「イコン」というものは、学術的に(特に東方正教会の世界では)厳密な定義がありまして。

この013の写真を拝見する限りでは、これは学術的には「イコン」ではありませんね。
大きな画像をありがとうございます。
ホントだ・・確かにイコンではないのかも。
イコンにサロメは描かれないような気がします。冷や汗
ちなみにこの絵画、きっとメムリンクかなぁ。
追伸です。
右側の絵画ですが、イエスというよりはヨハネの黙示録のシーンにも見えますね。もっと大きいとより分かりますが。

おぉ、ここにありました。
http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/memling.html
フランドルではこのような扉絵がたくさん描かれて残されているので(ゲントのファン・アイク「神秘の子羊」などが有名です。)
ぼもみ様、皆様まだ初心者なんで、イコンの定義がわからず失礼しました。
やはり教会用?家庭用?なのでしょうか?かなり古い木だと思います。
MAkIさま感謝、感激です。まさにそれでございました。本当にうれしいです。
>>[19]


こんにちは。


貴殿がコメント書きされてから、もう少しで10年が経ちますので、応答がないこともやむを得ません。


上記のネモ2さんのお蔭で、本件テーマを知り感謝です。



私は、高校1年生(1963年)時から、キリスト教(カトリック系、プロテスタント系)をはじめ、その他の様々な宗教に興味を抱き、宗教の本質(真理)について、探究し続けて来ております。


クラシック音楽(教会音楽)の本質(真理)を知徳するためには、キリスト教の本質(真理)が判明出来れば、知徳出来るはずと想ったからなのです。


そこで、貴殿と同様に、キリスト教の様々なグッヅの収集とキリスト教に関する種々の教会音楽&世俗音楽を多数収集して参りました。


グレゴリアン・チャント以前のBC4000年頃の古代エジプトの音楽やBC500年頃の古代ギリシャの音楽から、種々の音楽ソフト(LPレコード、カセットテープ、CD、SACD等々)の形態で、維持保管し、1964年から2007年前まで記載してきたチャペルコンサート「バッハの音楽に親しむ会」をはじめ、1974年から2012年まで開催してきた「クラシック音楽を楽しむ会」、2007年から2012年まで開催してきた「管球倶楽部音楽鑑賞会」、その他、クラシック音楽&オーディオセミナー等々で、ボランティア活動の一部として、東駒形教会礼拝堂、東京文化会館・東京芸術劇場・東京国際フォーラムの音楽鑑賞室、その他の音楽施設で、種々のクラシック音楽(教会音楽)を伝授してきました。



貴殿のプロフィールで、イタリア旅行されたこと、マリア・カラスが好きなことを知りました。

私も、1977年夏季、ハネムーン旅行で、ザルツブルク音楽祭に参加しました。


また、1964年12月24日(クリスマス・イヴ)にこけら落としされた東京カテドラル関口教会(聖マリア大聖堂)も参加し、当時、残響時間15秒(60db減衰するまでの計測法による)もある音楽空間に吃驚仰天してしまいましたよ!!


都内の種々の教会にあるパイプオルガンのこけら落としコンサートに参加したり、欧州旅行でのパイプオルガンによる演奏の実体験等々、多くの体験を積み重ねて参りました。


それらの実体験を基に、種々の音楽鑑賞会やセミナーで、伝授してきた次第です。


キリスト教音楽の啓蒙と普及活動に、一緒に盛り上げていくことができたら嬉しい限りです。


「歓喜のキリスト教音楽の人生」を共に謳歌していくことができたら幸いです。




参考に、私の日記を下記に添付しましたので、ご参考になれば幸いです。

(36)1977年夏季ハネムーン旅行記(その10)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967391855&owner_id=19347649

(22)バッハの「マタイ受難曲」の思い出

   http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1952656716&owner_id=19347649

(23)東京カテドラル関口教会(聖マリア大聖堂)の思い出

   http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1948882904&owner_id=19347649




サンクトス(感謝)


>>[20]


こんにちは。


添付されたグレゴリアンチャントや教会音楽、私も大好きですよ!!


グレゴリアンチャントの種々のネウマ譜(面)も維持保管しております。


グレゴリアンチャントや教会音楽を聴くときに、いつも、音楽ソフト(LPレコード、カセットテープ、CD、SACD等々)と指揮者用総譜面(オーケストラ・フル・スコアー)と照合しながら、BBC(英国放送協会)のモニター仕様のオーディオ機器を活用して、演奏性、録音性をモニターチェックしています。


クラシック音楽(教会音楽)の鑑賞には、音楽ソフトは、日本盤よりも輸入盤(イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア盤等々)の方がはるかに優れていることを種々の音楽鑑賞会の例会やセミナーで伝授してきた次第です。


日本で、クラシック音楽ソフトを作成している多数のプロ(ミキサー、プロデューサー、エンジニア)に面会し、作成方法をインタビュー・ヒアリングした結果、西洋音楽の香気成分が引き出せないことが判明しましたよ!!


プロ達は、現地の欧州の著名なコンサートホールや大聖堂に行った体験もなく、西洋音楽と東洋音楽の音響(音の響き方)の相違観も知らず、ましてや、指揮者用総譜面を読めるプロがいなかったことも判明しました。


そのような状況下では、西洋音楽の香気(雰囲気観、臨場感)成分が醸し出せないことが判明しましたよ!!


グレゴリアンチャントや教会音楽の醍醐味は、残響空間でないと味わえないのですよ。


残響の余韻の美しさ、pp(ピアニシモ)の美しさが、クラシック音楽鑑賞の醍醐味の一つとなっているのです。


日本盤には、残響の余韻の美しさ、pp(ピアニシモ)の美しさが味わえないのですよ!!


このような事象を、種々の音楽鑑賞会やセミナーで、輸入盤と日本盤を活用して、比較試聴実験を通して検証してもらい、多数の参加者に理解、納得して戴くことができたのです。


キリスト教音楽の啓蒙と普及活動に共に実践・研鑽していけたら嬉しい限りです。


「歓喜のキリスト教音楽の人生」を共に謳歌していけたら幸いです。


サンクトス(感謝)

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