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養老孟司 コミュの養老先生 見ーつけた(*^。^*)

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養老先生好きなみなさんのことなので
ファンサイトや様々な媒体で「養老先生情報」を入手し
会いに行ったり、本をよんだり、テレビを見たりしていると思います。
また、何気なく見ていた雑誌で
「わー 先生見ーつけた(^。^)」なんてこともあるはず。
     ↑
先生がゾウムシ君を見つけたときのような嬉しさかな!(^^)!

お話を聞いたり、テレビを見た感想・小さな公演会情報・発見情報を共有しませんか。

コメント(34)

自分が書きたかった「発見情報」を書き忘れました。

日経ビジネス
2006.10.2 創刊37週 特大号
EPSONの広告ページ
第二十一回 養老孟司のデジタル昆虫図鑑
タイトル:虫のいる生活


いつもは読まない雑誌ですが、職場の方にいただき
ペラペラしてたら、突如先生発見!(^^)!
なになに「第二十一回」って、今までのも読みたいよー。
明日、北海道小樽市で催されるセミナーに養老先生がいらっしゃいます。

★第13回文化セミナー「みみをすます〜河合隼雄の遺したもの〜」

詩人の谷川俊太郎さん、東京大学名誉教授の養老孟司さん、
文化人類学者・宗教学者の中沢新一さんのお話が聞けます。

・日 時 :2008年11月23日(日) 11:00開場、12:00開演
・会 場 :小樽市民センターマリンホール (色内2丁目13番5号)
・入場料 :指定席 5,500円、自由席4,000円
・主催・お問合せ:絵本・児童文学研究センター TEL 0134-270513 

http://www.ehon-ej.com/seminar/13th/index.php


ギリギリでしたがチケット買えました!明日(今日)が楽しみです(*´∀`)
うわぁ羨ましい!!


セミナー・・・いいなー(笑)

実は今年の夏に地元の岐阜県瑞穂市の図書館に公演にいらっしゃってたのですが生憎私は仕事で行くことが出来ず、悔しい想いをしていました。

でも小さな市の図書館だし、その報告等されるだろう、あるいは図書館に行けば何らかの写真やらビデオやら記録されてるだろうと楽観して数日後図書館に行って観ました。

しかし何の形跡もありませんでした。
??

不思議に思い司書さんに「あのう・・・先週、養老先生の講演会って・・・ありませんでした・・・っけ?」と聞いてみると

「養老先生の意向で一切のビデオ写真撮影録音は残してくれるなとのことで、そういったお約束でうけていただいた講演会なので何も残ってないです」
と笑いながらおっしゃった。

言いたい放題いって帰られたのだろう・・・・!!ああ・・・かっこ良過ぎ!!

ちなみに岐阜ではこの夏「うごく!」プロジェクトなるものを行っていました。

養老先生を看板娘にした岐阜の観光プロジェクト(笑)

名古屋の地下鉄のポスターにイタルトコロ養老先生がいらっしゃった・・・・。



ああ・・・一度はお話をライブで聞きたいです。
本日夕方「森と命の輝き」に出演されるみたいです!

ビデオビデオ!!
私も見ました〜まるちゃん、確かに「丸」い<いや可愛いんですけどほっとした顔
ただマヨネーズは猫の身体にどうなのか…
只今、BSフジのプライムニュースに出演中です〜。
> ツキ子さん

どういたしまして(^-^)

私はアタマから途中までしか見れなかったのですが、
養老先生、髪の毛のセットもキレイにしていただいてて
ダンディでステキでしたね。

話題はあくまで大好きな虫についてでしたが(笑)
ちょっと急ですが、本日16時から、NHK教育テレビで養老先生と宮崎駿さんの対談があるそうです。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-10-24&ch=31&eid=15872
早速録画準備OK!!  ありがとうございます!
ちなみに。
明日午前9時からもちょこっと出られるようです。
http://cgi2.nhk.or.jp/etv50/request/autumn_event/main.html
21番さん↑ありがとうございます!
ちょうど自宅で見れそうです。
私も途中からですが、家族がHDに録画してくれていました。

「こどもたちへ」というテーマで、教育についての対談という感じですかね?
現代人は「死」から目をそむけることで、むしろ「死」を軽く見ているのではないか  とか
現代人は1年中オフィス暮らしをするんじゃなくて、1年に1ヶ月位農作業してみる時間が必要じゃないか とか

北里大学での授業風景なんかもありましたね。
今の男子学生は元気がない、男の子は育ってない 生き辛そうだ とか

もし今先生たちが20歳で将来のことを選べるとしたらなにをしますか?という質問に
養老さんは「食える職業を選びますよ、そういい聞かされていたし、それをふんずけて食えない職業につくほどひねくれてはいませんでしたから」「でもそういう道を選んで仕事してるうちにどんどんひねくれていきましたけどね(笑)」とか仰ってましたね。

私は宮崎駿さんも大好きなのでこの会場にいらっしゃった方が羨ましかったです。
とても面白い対談でした。
私が覚えている範囲ですが・・・また、表現が違っているかもしれませんがご了承ください。


宮崎駿さんは保育所を作られてスタッフのお子さんが通われているとのことです。
しかし関連業者さんにも頼まれお子さんたちが通われるようになった・・・
この保育所がコンクリートなしで天井が吹き抜けで冷暖房がなくてもいいように設計されたようです。
庭も障害物を置いてアスレチックのようになっている。
私が印象に残った言葉は「私のアニメの原体験はアニメの中にはありません、自然の中にありました」と言っていたような記憶があります(表現が違うかもしれませんが)

養老さんのお話では子供たちと虫とりに行く時は「何も教えないことにしている」質問で「どうやって虫をとればいいのか?」と聞かれるが「自分で考えなさい」と答えるようです。
自分で考える能力を身につけさせたいように感じました。


自分の感想ですが子供は野山で遊び、危険を察知できる能力を身につける。
お二人は言いたかったような感じを受けました。
外で裸足で遊べないは気の毒な環境だと私も思います。




私が印象的だったのは、養老先生が言ったこれ。
「人の死や胎児というのは誰でもみんなが通る道、それを見たくない見ることができないというのは変ですよ。・・・それが「変じゃない」と頑張って、それが文明人だと言うのならば・・・・
生まれないで、死なないでくれといわざるを得ない」

あと、宮崎さんの現代の子供を思う真剣な気持ちを素晴らしいなと思いました。
> ユニコさん
自分もその言葉に深い感銘を受けました。現代はどんどん死を代表とする、穢れのようなものを観ないようにしてきました。 

それによって生じた歪みが様々な問題になって降っている、という気がします。
棚は、生きざま — BRUTUS
https://magazineworld.jp/brutus/
芸術新潮
https://www.shinchosha.co.jp/sp/geishin/
養老孟司×池谷裕二 定義=「生きている」 - ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/yoro_ikegaya/
ゴジラ・THE・アート展 | GODZILLA THE ART
https://godzillatheart.com/exhibition/#

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