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架空の本屋 金鶏堂書店コミュの日記がわりの商品陳列

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思いつき。
読んでないけどチェックした本。
本棚を見れば、その人がワカル・・・



・・・ってか?(笑)

掲載書籍にかんするコメントは、ご自由にお書込みください。ペン

コメント(25)

今日の一冊はこれ。
http://www.jinbutsu.co.jp/detail/index.php?id=9784404041692
今日の一冊。
http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255006642/
・・・原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」の文字を描き、事故直後の福島第一原発敷地内に放射能マークの国旗を掲げ、岡本太郎の巨大壁画に原発の絵を付け足す。現代日本のアートシーンで最も物議をかもしてきたアーティスト集団Chim↑Pom(チン↑ポム)が自由を新たに塗りかえる。
とあります。
主催者の「チン・ポム」の響きがなんとも人を食っていて、世間を嘲笑っているようで、おもわず目が止まります。

電子版はいかがですか?http://idea-ink.tumblr.com/post/26627308442/7-17

今日は父の納骨なので、仕事は1日お休みをいただきました。クローバー
もう1冊。
http://www.akitashoten.co.jp/comics/detail/comic_id/9065/
ヤング(死語たらーっ(汗))向け市場が頑張ってます。

http://mwbunko.com/product/2012/06_01_isbn.html

仕事がら、こういうのも、見ておかなきゃウインク

今日の一冊はコレ。
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b101797.html

「恋愛とは一種の勘違い(思い込み)である。」
「先に勘違いしたもんの勝ちさ」
かつて恋愛をこのように分析した若い二人がおりました。


一九九〇年代だったでしょうか、竹内久美子さんの『そんなバカな!』で
「人間が行う恋愛は、種の保存のための戦略である」というのを見て
目からウロコの思いをしたものでした。
見事にDNAの戦略にはまった私も今では繁殖と養育を済ませ、傍観者の立場に。あせあせ

これから生命を生産していく若い方々に読んでおいていただきたい本です。
最前から1〜3巻同時に購入して、ほぼ同時進行で読んでます。
今日は鵠沼海岸に行った「旅の友」として携行しました。
もともとこの古書店は、北鎌倉にあり、大体そんなに広範囲の移動はない話なのです。
第3巻は戸塚の古書市場、本郷台、港南台と、これまたローカルな地名の続出で、ワクワクします。
主人公(「俺」という青年は狂言回し役で、主人公はやはり妙齢女性店主の「栞子さん」でしょう)の
物静かな中にも謎めいた風情が、いよいよ具体的になってきます。
また、周囲の人物たちが「この人がこの人と繋がっていたの!?」と意外な人間関係も徐々に露呈して・・・。
今のところは第3巻までしか出ていませんが、第4巻もいずれ上梓されるでしょう。
「本屋大賞〜文庫本の部」も獲得したとかしないとか・・・?
また、近々「コミックモーニング」でしたか、漫画化連載もされるようです。
(その情報が載っている媒体・・新聞広告と思うのですが、どうも見つかりません。どなたかご存知のかた、教えてください)
http://biblia.jp

マンガ雑誌は「good!アフターヌーン」でしたあせあせ
本に挟まってるリーフレットに載ってたわ。
今日の1冊。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/search.cgi

1961年〜2009年で、200バンドについて記述しています。

面白いのは、
・ジャンル建てしていない
・結成年をとった「編年体」になっている。

だから、「クィーン」の次に「フィンガーファイブ」、「キャンディーズ」「グレープ」ときて「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」。そんでその次に「アバ」ですよ、アナタ。どうしますか?

実はこう見えてあんまり音楽聴いてない私で、ここに出てくる洋楽グループの大半は聴いてないんです涙
だから「ああ、あんな曲やってた、あの人たちね手(チョキ)」とかすぐに反応できないところが少々辛かったりするんですが、
こういう名前の羅列を見て、時代を感じるのも、悪くないでしょ?
>Kazuくん、
お客様による本の紹介は「喫茶室」だよ〜〜ドア
今日の1冊は何といってもこれ。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309021201/

詳細は、私の日記を参照してください。

(画像は中扉です。モヒートちょっと薄めでしたあせあせ)
70年代を引きずって生きる金ちゃん、垂涎の一冊。
夕方届いて、まだ開いてもいませんあせあせ(飛び散る汗)
あのころは、いや、今も
ただ「カッコイイ目がハート」とあこがれるだけなんですが、
このごろTheMemoriesでもCSN(&Y)の曲を演奏するようになり、
40年来の夢に手がとどく感慨に甘んじております。

英語の得意なかたは、コチラ
http://www.amazon.co.jp/The-Road-Woodstock-Michael-Lang/dp/0061576581/ref=pd_sim_sbs_b_6
がお薦め。
価格も割安で、何よりも「臨場感」満載でしょ?表紙が。

おはよーございます晴れ

ようやく今日から9月だというのに、学校は今週月曜日から始まっていて、
もー、心身衰弱ですちっ(怒った顔)

新聞広告で「筒井康隆、ライトノベル始めました」というキャッチコピークリップ
かわいいイラストは、いとうのいぢさんで、随所に見開きで挿入されています。
ーーーそれは2010年代の『時をかける少女』
ともあります。
「あー、これ、学校の図書室に入れたらみんな読むかなぁ」
「あ、でもそれ、ウニやカエルの卵(らん)に友達や先輩の○ーメンをかける実験の話だから・・・」
と、三男の助言を得て、図書室購入は止めましたあせあせ
「読むなら、ハイ」
彼はすでに持っていたのね。

筒井読者にはおなじみの手法もソツなく盛り込んであり
「あとがき」にあるとおり、筒井作品を読んだ事ない若年層も、これをきっかけに筒井ワールドに惹きこまれる事を期待します。
やめられない、止まらない〜〜〜
十二単といえば、平安朝。
題名はもちろん『プラダを着た悪魔』のもじりでしょう。

この話は、三流大学の学生が、弟が京大医学部に合格したその日に
突然異世界にトリップしてしまう。
それがなんと『源氏物語』の世界だったのです。
平安時代の人々は皆身長が低く、食べ物も粗末なものですが
なぜか大人もこどもも、凛々しい・・・たらーっ(汗)

「自分は陰陽師である」と偽ってなんとか命は助かったのですが
「弘徽殿の女御(こきでんのにょうご)」という、コワイ女の人に仕えることに。

内館牧子さんは、歴史小説のオーソリティ。
数ある登場人物のなかでも、弘徽殿の女御をクローズアップした着眼は見事というほかありません。
(私は、六条の御息所(みやすどころ)にシンパシィを感じますけどね。

歴史と、ドロドロの人間模様、現代の若者と1000年前の生活のギャップ・・・。
そのほかにも見どころ満載ですハート達(複数ハート)
むしろ金11のテレ朝(だっけ?)向きかも・・・あせあせ
筒井康隆。「朝日新聞」に連載されていましたが、途中で我が家はY新聞に切り替わったので中断していましたが、このたび刊行されました。なぜか「新潮社」から。

http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20130527_01.html
いやっほー、久々の営業です。
今日の一冊はコレ。
平成12年刊です。
おそらくその時入手したはずです。
でも、なかなか開くことができなくて。(だって、いかにも「重い・・・」でしょ?)
だから「よおし、退職したら真っ先にコレを呼んで、読み終わったらすぐブックオフ行きだあっ」
と決めていたのです。
昨日jから読んでます。

森田必勝。「盾の会」のトップ。
自決した三島由紀夫の介錯をし、(それも一太刀で!)自らも割腹自刃した。
なぜか刊行当時、読みたくて手に入れた。

けっこう、面白く読める・・・。

三島にはかなりのシンパシイ」を持っているんだがその割には作品を呼んでない私は

「春の雪」四部作」を、初手から読んでみやうかな・・・?という気にさえなっています。
  ↑     ↑     ↑    ↑
森田さんが三島を「一太刀で介錯した」というのは私の思い違いでした。
これを読むと、森田さんは二太刀目もしくじって、「浩ちゃん頼む」と言って古賀さんに代わって貰ってようやく成し遂げられたということです。
40年間誤解してたわ。

三島の文章は絢爛豪華で緻密で隙がなくて
とても私は読めないんですが、
これを機に、四部作を読んでみようかと思っています。

たしか我が家にあった筈・・・・ドア
旅の友がコレなもんだから、気が滅入るったら・・・(笑)三島の小品。ラインナップが佳。「橋づくし」は非常に優れているといことを知りました。まだ4部作に手が届きません。
筒井康隆最新刊。新聞広告で知りアマゾンで朝注文すると、夕方に届きます。
短編10作所収。
若いもん「に一読提供したあと、5月3日の大阪行きに携行して帰宅までに読了できました。

最初の「ペニスに命中」は高齢者の独特な思考回路って、じつはこうなんでは?と思える
半ば認知症がかったパワフル老人の話。
筒井にしてはやや控えめなアイテム使いですが、
胸のすくダイナミックな比喩表現に圧倒されました。

その他1〜2作でああ、「3.11以後」は、筒井にもあるのね〜。
のかんを否めない。でもサザンのク○タ君が「あっち系」の曲を発表して、今までにない妙に「いい人」キャラになってしまったのに対して、こちらは題材をそこに求めながらも、ヘンに福祉的感情を煽ってこないのが快かった。

80歳であるという、この巨星作家の、矍鑠たる筒井の筆力が堪能できます。

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