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calandolceコミュの2012年6月22日(金)ライブレポ

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6/22(金)
場所:ウィンターランド

ベースオントップ三宮店1周年イベント「TSUDOI」

Dimicquai / BLACK×PINK / calandolce / VINO / MON <モン> / 阪上 直樹 / 玉置 寛明

17:00(OPEN)  
17:30(START)
¥1,500(前売り)
¥2,000 (当日)
※出演時間確定しました!
19:50〜(5バンド目となります^^)


【セットリスト】calandolce

1、Aword
2、understand
3、通り雨
4、四六時中
5、温かい涙


【ライブレポ】

〜楽屋にて〜

お疲れ様でした!!
いやぁ、アツイライブでした!!
僕ら、初ライブということで、メンバー一同かなり緊張していました。
ライブ前の楽屋の雰囲気は、ものすごいピリピリしてましたね。
メンバーの会話ほとんどなし!終始無言!
しかし、唯一、ベースのまっちゃんだけ、落ち着いた表情をしてて、
後で聞いたら「緊張してなかったけどね、ただ楽しみだったけどね!」
と言っておりましたw

出演バンドのDimicquaiが僕らの前やったんですが、
僕らがライブ突入前に少し話をして、
かなり気分が楽になりました。
このバンドさんはメンバー皆さん大人やし、癒し系なんですよねw


〜ライブにて〜


なんか一気に観客が埋まっていたような。。。
え!?さっきまでガラガラやったやん!
僕らかなり良い順番やったのか、
それともDimicquaiが温めてくれたのか。


1、Aword

始まりのキメはかなりGOODEST!!!!
キマリましたね!
あの瞬間に一気にスイッチが入りましたね。
そして、ボーカルの僕はというと、
なんと今まで一回も間違えなかった一番Aメロの歌詞が飛びました!
「らららら〜」で歌う始末。
そして、これに気付いた李くんが、笑ってました。
そして、録音したCDにきっちり、その笑い声も入っていましたw

疾走感あふれる?ナンバーなので、
僕ら一気に「やってやった感」に満たされましたね。
良い具合で「ノリ」を作れたのではないか。
全体的にはキマッたんじゃないかな!

まあ、僕はといえば、Cメロあたりで、もう六弦が3音くらい下がってましてね。
Cメロ以降は6弦使わなかったんで何とかよかったですが、
やはり前日に弦を張り替えるのは鬼門でしたね・・・


2、understand

新曲です。ロキノン系の楽曲です。
いくつか問題はありましたが(主に僕に)
でもまあ、なんかそれっぽい感じで演奏できました。
僕自身は、今までで一番良い声でした。
いつもはもっともっちゃりとしたボーカルやったので、
実はかなりこの曲に悩まされていたのです。
でも、本番でかなりキレのある声を出せていたので、
やっと掴んだかな!と思います。

特にこの曲はcalandolceの中でも
「目立たない」曲です。
だからこう普通に聞き流せそうなシンプルな曲なんですが、
このシンプルさがね、良いんです!!

そう、いわば前の曲・次の曲の為の「引き立て役」なポジション。


3、MCその1

ベースオントップさんへの一周年祝いと、
今回出させていただいたお礼。
そして、私の体重100キロ越えのめでたいお知らせに、
無意味に拍手を求めてました。
そして、体重100キロ越えの方が拍手が大きかったように思うのですが・・・
自画自賛ですいませんが、MCは良かったと思います。

そして、私のチューニングがずれていたので(ここでも!?)
MCを放棄しチューニング集中している間に、
李くん+こーてるのBGMが流れていたのですが、
私のチューニング時の音が非常に邪魔をして、
二人とも「ピタッ!」と演奏が止まりました。
あとで、こーてるに「FUCK1!!(ペナルティみたいなもの)」と言われましたw


4、通り雨

この曲は、今ライブでMVPなのではないかというくらい、
非常によかったように思う。
Aメロ後のブレイクがきれいに決まり、
さらに本番に起こる奇跡で、
ラストのサビ前になぜか予想外のブレイクが入りました。
そう、あのこーてるが仕掛けてきたのですw
そして、そのあと上手くサビに入ったので、
李君はライブ後「なんであそこでみんな上手く合うのかが分からん」
とおっしゃってましたwこわいですねw

僕自身は、やはり一番思い入れのある曲なのか、
かなり感情が入ってしまいました。
今までで一番上手に歌えたと思います。

まっちゃんはなんとサビのオクターブ奏法で、
手をつるという事態に陥ったみたいですが、
あとで音源聞いたら
「あんまし、わかんねぇな!まいっか!」といつもの調子でしたw

李くんは、演奏中に、
まさか来ているはずのない友人を見つけたみたく(別バンドを見に来てたようで)
そこで、「驚いて一瞬ミスりそうになりましたよw」
と、焼き肉店で鶏肉を頬張りながら、語っていましたw


5、MCその2

ここでは、当バンドの名刺の紹介。
ここでテレビ番組みたいに、カメラで拡大とかしていただいたら、
名刺の概要を映してくれたと思うのですが、
まあ、案の定、観客席から見えづらい事態でしたね。

一応、名刺の「餃子」に触れ、メンバーの餃子好き具合も伝え、
「うちのバンドが解散するならば、それは音楽の方向性の違いでなく」
「餃子の方向性の違いで解散するでしょうね!!」
と、ちょードヤ顔で言いましたが、
あんまり受けてなかったので、
「ここ、笑っとけよ!置いていかれてもしらんぞー!」
とベジータ的な意味不明な脅しをかけていましたが、
左側でぼそっと、、、

李「いや、俺たちの方が置いていかれてるってw」

とツッコミがありましたw

ちなみに余談ですが、
ライブ後帰り際に、今回の企画者ベースオントップの岸上店長が、
「餃子の方向性の違いで解散しないでくださいねw」
と、おっしゃっていたのは、最高でしたw


6、四六時中

通り雨くらいからでしょうか、
calandolceの緊張が解けて、
演奏に全神経をめぐらせてきた感じ。
まあ、この歌で歌詞を間違えていましたが、
いよいよ本領発揮!

唯一のバラード?ですね。
イントロは僕はじまりで、この曲のテンポを作り出すのが僕なので、
早くなってしまえば、この曲本来の良さがつぶれてしまうため、
いったん、落ち着いて、こーてるの方を見たら、
こーてる氏は目で「ごろーちゃん、ここはゆっくりいくんやでぇ!」
とエコーかけながら、訴えかけてきたのが、伝わりました。
僕もそれに対し「打ち上げは焼き肉ですね!」と目で返したら、
こーてるは深く首を縦に・・・っていやこれ関係ないし!

良い雰囲気でテンポが作れたので、
この曲、あとで音源聞いても、非常に良かったです。
完成したな。そう思わせる演奏でした。

ちなみに余談ですが、
ここで、こーてる氏がスティックを落としたみたいです。
なんとなく音が薄くなった気がしましたが、
進行上、支障はなかったです。
あとで、観客のますぴーに聞いたら、
「こーてるさん、スティックの予備じゃなく、落としたのを拾ってましたよw」
とのこと。
よくもまあ、拾ってたのに、演奏崩れんかったなぁと感服しました。


7、MCその3

ここでは、最後の曲紹介。
妹の結婚式があって、
その時に感じた両親への手紙から感謝の想い、
そして、両親が持つ愛情と寂しさ。
ここから、家族って普段はうっとうしいとか感じてしまうけど、
こういう時に家族の存在に気づかされる。
その時に実はいつも愛情を注いでくれていたこと、
いつもわからないけど、それがわかったときって、
すごい嬉しい。
だから、両親や娘が結婚式で流す涙というのは、
普通の涙とはわけが違う。

とまあ、実際はここまで説明してないんですけどねw

「妹の結婚式があって・・・」までしか言ってないw


8、温かい涙

この曲はcalandolceではありえない楽曲。
どポップスです。
ですが、calandolceがアレンジすると、
calandolceというジャンルに分類されてしまう。
このアレンジは、曲の作り手としてはかなり意外でした。

さて、ライブですが、
私が歌詞を間違える、そしてAメロのコード間違えてるとか、
もうなんだかやりきれないまま、左側の李くんの視線に怯えながらw

でもまあ、全体的にすごい良かった。
こーてる氏が「この曲、俺の推しメンやから!」というくらい、
メンバー自身もテンションが上がってましたね。
こーてる氏も「俺、一緒にサビ歌っててんで?気づいた?」
とライブ後、僕に振ってきましたが
まあ、僕の立ち位置的にそれ確認するん絶対不可能やん!
と思いながら「そうっすね!」と適当に返しましたw

李くんもテンションあがって、途中から、
「気持ちのままに弾いていたよ」
と指をたてながら、おっしゃってました。
そのあと、また鶏肉を追加注文してましたよね!

この曲はAwordとはまた違って、ノレる曲なので、
演奏側も非常にノレますし、
いやはや踊りだしたくなる曲っすね。

あとで音源聞いたら、かなり走ってました。
でもまあ、ライブだし、なんくるないさー!

ライブ後に、Dimicquaiのファンの女性?(もしくはメンバーさんの彼女?)に
「あ!妹の曲歌ってた人ですよね!あの曲好きです!」
と言っていただいて、うれしかったです。

やはり、こーてる氏の「推しメンやから!」発言は正しいみたいですw



〜ライブ後〜


ライブ後は、名刺配ります!とか言って、まったく配っていなかったw
おいおいw

メンバー全員と、来てくれた観客たちで、
外に出て、写真やら、祝杯やら、おしゃべりやらしてました。

ライブ会場にいくと、見知らぬ外人(スティーブ)に、
「君ら、よかったよ!」
と褒めてもらいました。
どうやら、calandolceメンバーも彼に同じこと言われたみたいですw
僕もなんか二回くらい言われたし。
おお、まさかの初ライブで海外進出かと思い、
名刺を渡し、次回も来てくれよ!と思ってたんですが、

李「あの人、あと三週間で自分の国に帰るみたいやで!」

ええ!?

まあ、でも快く名刺は受け取ってくれたようです。



あとは、先ほどのDimicquaiのファンの女性に、

「どこの餃子が一番おすすめなんですか?」

と聞かれ、僕は間髪入れずに

「王将です!!」

と答えました。

いや、たぶんきっと、王将以外にもあるだろうw
めっちゃ、ミーハーやんw

それから、その人は

「元町にある餃子がおいしいらしいですよ!知ってます?」

と聞かれ、

「いや、知らないです!」

「え!?そこは餃子好きなら、おさえとくべきでしょ!」

と軽くダメだしされましたw


ちなみに僕も李くんも、
その女性良いなあと言ってました。
ほんと、きれいな方でした!Dimicquaiうらやましい!



とまあ、長くなりましたが、以上がライブレポです。
ちなみに写真は、エマさんに撮ってもらったのが二枚。

そして、なぜか、ライブ中(!?)にこーてる氏が撮ったのが一枚ですw

てか、ライブ中に撮るって!!!w

もう今回はここが一番ツボでしたw


さて、他バンドでは、
VINOというバンド、甲陽専門学校の人たちのバンドでしたが、
彼らが一番際立ってましたね。
フュージョンのバンドで、インストメインなんですが、
途中、ボイパの達人っぽい人がでてきて、
ベースとの掛け合いしたり、
演奏・楽曲・キメ・パフォーマンス。
すべてにおいて、凌駕していました。
これこそがお金を払って見るライブです。

あとはDimicquaiさんは、youtubeで見ていて、
ベースボーカルのバンドで3ピース。
個人的にめっちゃドツボのバンドです。
なんだかんだ、今回のライブで一番仲良くなれた気がします。
ボーカルの方は岐阜なんですが、
また、一緒にライブしたいなぁと思います。
僕らの一個前のバンドで、見る余裕なかったから、
一回じっくり見たい!

あとのバンドさんは、すごいバンドもいましたが、
あんまり絡めなかったので、残念です!
またどこかで出会ったときに、がっつり絡みたいっすね!


そんなわけで、vo/gt稲垣のライブレポでした!

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