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PsychoDriver in心理精神博物館コミュの<[展示物]>レギュレーション、舞台設定など

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古明馬おもい
「あら、博物館の展示物を見に来たのね?
 ここでは普通の心理学に関する展示物のほか、精神世界の研究に関するものも置いてあるわ。
 ……一部はオカルト扱いされているけど。
 何もオカルトに傾倒しろって話じゃないわ。オカルトは信じるものではなく、それを生み出した人々のことを念頭に置いて研究するものよ。
 ユングの研究なんかが、それに該当するわ。
 それを考えながら見ていってちょうだい」

レギュレーションや舞台設定などいろいろ。
この内容は修正される可能性があります。

以下にとりあえずのレギュレーションを記しておきます。
レギュレーション
レギュレーション

*使用ルールブック
基本ルールブック
金剛神界
TOKYOミレニアム
セフィロトの魔界
闇のプロファイル
ラグナロク
異形科学

使うかもしれないルールブック
R&R付属データ
リプレイ付属データ

*キャラクター作成
フルスクラッチ、15lvで作成
オープニングセッションも兼ねて、キャラクター作成会を開く予定。



*キャラクター作成ルールセッティング
・クラススタイル2.0を使用(闇のプロファイル掲載)
初期所持アイテムも、闇のプロファイルのルールを使用。
GPも参照のこと。

*GP
日常GP5、異界GP15
ここでの「日常」は現実世界、「異界」は精神世界を現す。


*クラス
基本的に全てのクラスを解禁。
加えて、半魔やミュータントを拡大解釈して「精神世界でのみ姿が半魔、悪魔の姿となる」としてもよい。
この場合は要相談。
超能力者クラスは、通常の1クラスとして扱う。
上級クラス、ペルソナ使いは要相談。
また、現実世界において悪魔の存在は認識されていない。


*クラススタイルについて
通常の二つを採用。
「生徒」「教師」の二つを使う場合は「学生」にかかわる背景設定を持っていれば可能とする。
クラススタイル「悪魔」を取得した場合は、「人間変身」か「動物変身」を習得すること。

*スキル
初期作成の段階で習得できないスキル。この種類の付加スキルがあるアイテムは初期段階では存在しない。
サプリメント収録の特殊回避スキル(防御、盾防御など。基本ルールブックに乗っているものは可能)
チェックボックス付きのスキル
リネームスキル
退魔生徒会追加スキル
武器強化
キャラクター制作段階でこれらのスキルを(どうしても)習得してしまう場合は、「特定スキルの強化」に読み替える。リネームスキルは、リネームされていない元のスキルに読み替えられる。

これらのスキルはシナリオの進行段階(具体的に言うと、2,3セッションを経る、レベルが一定以上になる:大体20〜25)や、コミュニティやプロジェクトのレベルが上がることによって、使用可能になる。
また、敵NPCはこれらのスキルを使用する可能性がある。この場合も、NPCの使用スキルからラーニングする、ということで、使うことができる。

また、取得制限はないものの、現実世界で悪魔関係スキルを使用することは日常GP上昇の危険性が高く、推奨されない。

*アイテム
初期作成段階では、サプリメント収録の特殊回避スキルが付加されているアイテムは購入できないうえ、存在しない。
GPの上昇、プロジェクトの発生によって、これらのアイテムは
また、アイテムのカスタマイズは初期段階では出来ず、COMPアプリは初期段階では存在しない。

*悪魔カード、悪魔の存在
精神世界では、既存のルールブックに載っている、すべての悪魔カードを使用できる。
現実世界において、悪魔は存在が認知されていない。悪魔カードにかかわるスキルは使用すると何らかの悪影響が出る可能性がある。
悪魔クラスを取得する場合、最初から自分が悪魔であることを知っているか、最初のセッションでその出自を得る(知る)こととなる。
前者の場合は「人間変身」「動物変身」が必ず必要である。


*絆ルールについて
フリーポイントは45ポイント。
初期段階でコミュポイント50以上のコミュニティを作る場合は要相談。基本的には推奨されない。
平和な世界なので、存在の確認できないコミュニティがある。
現状の基準としては、「現代世界において、存在するだけで平和が脅かされ、崩壊するコミュニティ」は存在が確認できない。
また、追加の初期コミュニティとして、「心理・精神博物館」コミュニテイを50ポイント所持している。
心理・精神博物館はいくつかの異形機関を研究中である。
そのうちの一つが「サイコドライバー」である。
異形機関「サイコドライバー」は、異形スキルとして、精神世界でしか使えないスキルを得る効果がある。
異形機関「サイコドライバー」は初期段階では研究途中だが、第1話でPCたちの行動によって研究完成となる。
その他、PCたちの行動、成長方針によって、様々な異形機関が開発されていく。
「精神世界において物質の強度を上げ、武器の攻撃力や防御力を上げる」「精神世界において瞬発的な力を得る」「悪魔を強化する」など……
このプロジェクトの発生条件は、コミュニティの発生が条件である。
スキル、武器に対するコミュニティ、特定の個人コミュニティがキーである。
推奨コミュニティの中にもそういった条件になっているものが存在する。

*神威について
シネマティックアクションルールを採用。ただし、正方形4マスに限らない。
神族覚醒は初期では不可能。
また、神威は現実世界では必要貢献ポイント5のものに限られ、絆スキルは使用できない。
シナリオの進行、PCのレベルアップ、コミュニティの発生、コミュレベル上昇、プロジェクトの完成などによって使用可能になる。
※絆スキル、ニュートラル系神威はオープニングセッションの途中で使用可能になる。

*その他(一部変更の可能性あり、準備中)
・命運カード、悪魔会話、命運キーワード、ファンブルチャートは通常では使われない。使われるイベントが発生する可能性がある。
・互換キーワード、捜査キーワード、アプローチ・イベントは積極的に採用する(予定)。
以下にその例を示す。
・「互換キーワード」は、ドライブに非常に重要になる。
・古明馬おもいの「心を読む能力」は捜査キーワードによるもの。捜査キーワードの習得は、TOKYOミレニアムを参照。
・PCは初期段階で、背景設定に書かれているキーワードと、コミュレベル3ごとに取れるキーワードを持っている。また、条件を満たしていれば「捜査キーワード」を取得してもよい。また、各キーワードに互換キーワードを設定すること。
・サイコドライバー専用背景設定表を準備中。

*コントロールオプション(変更の可能性あり)
×悪魔カードの売却
○貴重な悪魔カード
×貴重な悪魔カード?
×アイテムの売却制限
×貴重な神符
×改造の自由
○改造の制限
×全身これ武器なり
〇サイバーウェアの隠蔽
〇魔晶手甲の調整
〇ドラウプニルの調整
×BSの自動回復
○命運上限の解放
×運命共同体
○指示は的確に
×眼光の調整
×炎/水の壁の調整
〇全門耐性の禁止

*退魔生徒会追加ルール(追加予定)
ペルソナ使い、動物クラス解禁。
どちらもGMと要相談。

コメント(9)

サイコ・ドライブの能力を二つに分けると、「精神世界へのダイブ」「人々の無意識へのドライブ」である。

1.精神世界へのダイブ
文字通り、精神世界へ潜行する。
精神世界へ潜行すると、現実世界の肉体は精神世界へ行き、即座に精神世界の装備、肉体、能力などを得る。
現実世界で傍目から見ると、突然潜行したものが(古明馬おもいを含めて)消失したように見える。

この装備、肉体、能力を構成する物質はHOPE(Hyper Originl Psycho-driver Elements)と呼ばれている。HOPEを心の中に持つものが、サイコドライブによって精神世界に潜行し、世界を変えることが出来るのだ。

具体的な方法は2通り。方法の違いによって、行ける場所が違う。

?現実世界にて、古明馬おもいの左手(第3の眼がある)にHOPE所有者の左手を重ね合わせ、十秒ほど集中する。
 この方法だと、一般的な意識の集合した部分(第1層プレイス)にいける。
 また、HOPE所有者の個人意識(第1層のルーム)に入り込むことも可能だ。もちろん、古明馬おもい自身のルームにもいける。
 この場合、全員が「その人のルームに行く」ことを10秒ほど意識する必要がある。

?現実世界にて、古明馬おもいの右手をダイブしたい人間(詳しくは後述)の頭に当て、古明馬おもいの左手をHOPE所有者の左手と重ね合わせ、全員が集中する。
 この方法だと、ダイブしたい人の個人意識(第1層ルーム)へ直接行くことができる。
 また、ダイブしたい人が「HOPE」を持っていなくても、行くことが出来る。
 しかし、ダイブしたい人に抵抗される可能性は十分にあり得る。その場合、HOPE所有者全員の集中は大きな隙となるだろう。
 ダイブしたい人も精神世界に入る。その場合、HOPEを持っていないため、通常の肉体のまま入ることになる。これは精神世界にいる生き物に襲われる可能性を考えると、危険な行為だと古明馬おもいは考えているので、何とかする方法を研究中である。

サイコドライバーたちは、精神世界へ行き、第1層プレイスで情報収集をし、現実世界で得た情報と併せて第1層ルームへ。
 彼らがルームに入ると選んだ人々の中には、強力なマイナスエネルギーを呼び込む何かがある。
 そのマイナスエネルギーは彼の精神世界の中でバケモノになってしまっているだろう。
 このバケモノは、精神世界の奥底にあるマイナスエネルギーの具現化の一例である。彼らが心に住まうことが、そのルームの所持者に悪影響を与え……人ではないものにし、社会に害をなすかもしれない。
 彼らを打ち倒すことは、次の頁の「ドライブ」の予行演習と言える。 彼らを倒すことは容易ではない(古明馬おもいがよいと思った解決法が役に立たないことがあるかもしれない)が、事件の原因の本質をつかみ、第2層へと入る鍵を手にすることができるのだ。
 これも、次の「ドライブ」にはかかせないものだ。

2.人々の無意識へのドライブ
精神世界の奥の奥……第3層に、マイナスエネルギーの根源と言えるものがある。
それは人の心に悪影響を与え、近年では不可視のバケモノ(コトワリと呼ばれている)さえ現れるようになった。
これに対抗できるのがサイコドライブの第2の能力である。
第3層にあるマイナスエネルギーを「悪魔」として再構成し、これを第2層に顕現する。
これをサイコドライバーとHOPE所有者が協力して打ち倒すことでマイナスエネルギーを解消する。
第2層で行うことで、集合無意から人々に「マイナスエネルギーに打ち勝つ」というプロセスを見せることが出来、人々の意識に変化をもたらす。このことでマイナスエネルギーをさらに抑制が出来る。
このように、マイナスエネルギーを悪魔に変えて打倒することで、人々の無意識に語りかけ、世界を変えるのがサイコドライブの第2の能力である。

古明馬おもいは、この能力を使いこなすために幼少時から自主的に訓練を積んでいる(なぜか、記憶の空白期間と訓練を始めた時期は一致している)。彼女は第2の能力を今の世界に必要なことだと思っている反面、使いどころを誤ると危険な能力だとも分析している。
よって、HOPE所有者でサイコドライブチームを作る(PCたちのこと)際には、古明馬おもいとしてはなるだけ考え方に偏りが出ないように……という基準で選ぼうとしているようだ。
しかし、彼女自身の経験不足もあってか、チームのメンバーはなかなか思った通りに集まらず、頭を悩ませている。
古明馬おもいは、たった一人でメンバーを「選ぶ」ことによって、考え方は自然と彼女に合った方向に沿ってしまうことで偏ってしまうことに気が付いていない(気づいても自分の力ではどうしようもないので、考えないようにしていたのかもしれない)。

彼女は、このサイコドライブの能力を自分だけではなく、複数の人々が使えるようにするため、サイコドライブの能力を研究している。
この研究が進むと、古明馬おもい以外でもサイコドライブが出来るようになるかもしれない。

2補足.「DRIVE」について
サイコドライブの二つ目の能力――「DRIVE」によって、マイナスエネルギーを再構成する際、マイナスエネルギーに「条件付け」をすることで、「悪魔」を調整することが出来る。
条件付けをしないままのマイナスエネルギーを具現化した場合、二つのデメリットが発生する。

1.強すぎる
マイナスエネルギーは本来、具現化するはずのない不可視のエネルギーである。
「DRIVE」は、不可視のエネルギーを無理やり「目に見える形」にしている。
その結果、サイコドライバー単体で「DRIVE」を使うと、マイナスエネルギーは強力すぎる悪魔としてのみ具現化されてしまうのである。
この悪魔を倒すのは実質不可能であるばかりか、倒せないと悪魔として具現化したマイナスエネルギーは意識層にまでのぼり、最悪現実世界にまで出てくる可能性はある。
もっとも、マイナスエネルギーを放置すると、不可視の状態で現実世界に具現化し、さながら大災害のごとき被害をまき散らすのだが……

2.倒したときの影響が大きすぎる
マイナスエネルギーとは、不可視であり、あらゆる事柄に潜むものである。
「破壊衝動を具現化して、倒す」ことを実現した場合、全人類が平和な人間になるだけでは済まず、あらゆる人間が戦う力を失うだろう。
そこに、「弱者に対する破壊衝動を具現化して、倒す」という条件付けをすれば、前述の事態をいくらか避けることが出来る。
そうしていかないと、一度のサイコドライブで世界は崩壊してしまいかねない。

この二つの事態を避けるために、具現化するマイナスエネルギーの「条件付け」を行う。
どのようなマイナスエネルギーを倒すか、どの程度の能力を持っているか、をサイコドライブの前にあらかじめ調べておき、第2層で「DRIVE」を行うときに、サイコドライバーチームが付与した条件を全員が意識することで、具現化した悪魔は「適度な強さ」と「倒したときに適切な影響が世界に与えられる能力」をもって現れるのだ。

条件付けの際に必要なものは、HOPE所有者とサイコドライバーの所有する「キーワード」と「十分な時間をかけた討議」である。
キーワードを得るには、キャラクター自身が所有する(背景設定)、コミュニティから得る(コミュレベル3ごとに得られるキーワード)、ドライブ前の事前調査で得る、という3つがある。
加えて、事前調査を元に、具現化するマイナスエネルギーのうち、重要なものは何かを討議する。
その時のPCたちの意見がPCたちの所有するキーワードと合致すれば、そのキーワードの分だけ、「DRIVE」を行う際のマイナスエネルギーの弱体化に役に立つだろう。
なお、その際サイコドライバーと違うキーワードが適用されれば、マイナスエネルギーの弱体化のバリエーションが増えるようだが、古明馬おもいにそれを確認する方法は(現状)ない。おそらく、実際にそれが行われれば、彼女は多いに驚くことだろう。
(ルール面は調整中)

ちなみに、「DRIVE」という名称は、古明馬おもいが名づけたものではなく、高校のころにペットたち(心を読みながら会話)や真上アリス、桜エリオに相談して名づけてもらったものである。古明馬おもいはそれまで「第2の能力」としか呼んでいなかったものだが、「呼びづらいしカッコわるい」との意見のもとに、「HOPE」と対応する形で名づけたものである。よって、略称ではない。

サイコドライバーでは、二つある背景設定のうち必ず一つを、専用コネとして差し替えること(近日公開)。
ハンドアウトのようなものだと考えてもらえるとありがたいです。

背景設定のルール確認&追加。
キャラクター作成の際に前もって作っておくとラクになるかも。
1.キャラクター作成時に、PCは背景設定を二つ持つことができる。基本50ページ。
その際に、コネクション(コミュニティポイント30に置き換える)も得られる。
これは、背景設定を得た時点で知り合っている人物または組織のことである。

2.背景設定には「記憶喪失」や「願望」など、キーワードが設定されている。
キーワードは、情報収集や「DRIVE」の際に参考にするものである。
また、この背景設定の言葉など、すべてのキーワードには、「互換キーワード」というものが付与される。
基本的にキーワードは、「調べようとしている事柄に所有しているキーワードが合えば、有利な効果が得られる」というものだが、「キーワードと事柄を、どう合わせればいいか」という基準があいまいなことが多い。
そこで、「互換キーワード」というものを使用する。
「互換キーワード」は、ルールブック(闇のプロファイルP77)に規定されているものから選び、事柄に対し互換キーワードが合えば、有利な効果を得られるものとする。
追加ルールとして、背景設定で選んだキーワードに互換キーワードを設定すること。
(ルールブックを持っていない御日月さんには、あらかじめ「こういうものがありますよ」と送ろうと思ってます……余裕があれば)
サイコドライバーの舞台で起こっている、奇妙な噂をまとめる。
これらはシナリオで取り上げる可能性の高い事件であり、古明馬おもいも調査している事件である。
シナリオフック的なものとして考えてくれるとありがたいです。

・堕天使軍団
堕天使は、中世において、人間との契約や狂人によって存在意義を確立させていた。
しかし、近代化によって存在意義を確立させた人間たちが「精神病」
だと診断されることで、堕天使の存在があやふやになり、現代においては(ほとんどの悪魔がそうだが)精神世界でしか存在できなくなった。
そこで、堕天使は「精神病の病名」と自分の存在を融合させることにより、新たな存在意義を確立しようとしている。
そのためには、昔持っていた名前を、現代の精神病の病名と混ぜ合わせ、対応する病気を持つ者の元に現れ続けることで、「病気には堕天使が関わっている」という噂を作り、現実世界に存在する枠を作ろうとしている。
古明馬おもいは、ペットからこの計画が進行していることを聞きだした。ペットの中にはこの計画から抜け出した堕天使がいるとのうわさである。
彼女はこの計画に関し、難しい顔をしている。


・コトワリ事件
人の心の傷が生み出したバケモノ。
霊能力者はこのバケモノを「コトワリ」と呼んでいる。
彼らは発生すると破壊活動など人間に悪影響を与える様々な行動を行う。
霊能力者の研究によると、不可視。心の傷が深ければ深いほど、より多くの人間が似たような傷を持っていれば持っているほど実体化が進み、完全な実体化は災厄をもたらすらしい。
古明馬おもいは、このコトワリの原因を「精神世界第3層にある青い結晶体」にあると見て調査を進めているようだ。

なお、「悪魔」と呼ばれる存在との明確な違いは、悪魔は人間に対して有効的に利用するといった考え方が思い浮かぶ(堕天使の行動はその証明と言える)のに対し、コトワリは必ず人間に害をなすこと。むろん、悪魔自身もコトワリを利用する可能性はあるが……。
また、「コトワリ」以外の呼び名も存在するらしい。具体的なところはPCに一存。


・記憶、歴史消失
突然、人々の一部の記憶がなくなる現象。
数日立つと、その部分の歴史が消失する。
以下例示。
Aが10月12日の19時から20時の間、不良のケンカに巻き込まれる
↓
数日後、Aが10月12日の19時から20時の記憶をなくす
↓
さらに数日後、「不良がケンカをした」という事実がなくなる。最悪、不良の存在が消える。誰もそのことを覚えていない。そのうちAは10月12日の19時から20時は平和に暮らしていたと考えるようになる。

こういった現象の詳しいことはわかっていない。そもそも最終的にほとんどの人間が覚えていない状況になるので、調査しようがない。
しかし、一部ではその記憶や事実が最近になって戻り始めてる、といった現象も起こっているらしい、しかし未確認。
古明馬おもいも、子供のころの一部の記憶に似たような消失が見受けられる。彼女自身もこの失われた記憶について執着しているようだ。
PCのなかにも、そういった記憶消失を受けているものがいるかもしれない。
その記憶が戻りはじめたことが、サイコドライバーに志願するきっかけなのかも……?

・精神的暗殺者事件
・犯罪の危険を抱えている通称「犯罪者予備軍」が突然廃人当然の状態になる事件。
 誰の許可もなく、突然そういった人間(基準は調査中である)が廃人状態となるので、何かしらの暗殺が行われているのではないかとの噂である。
 古明馬おもいは、精神病の入院患者の数が増えていることからこの存在を信じ、危険視している。本来、こういったことはあってはならないことだと考えているようだ。
 現場で奇妙な音が流れたとのうわさがある。


既存グループコミュニティの分類
ルールブックに掲載されているうち、サイコドライバー専用背景設定に付随するコネとして、オリジナルコミュニティの代わりに選択できるコミュニティを記載する。
今回は、このうちグループコミュニティを記載。
後々公開される個人コミュニティ分類もあわせて、専用背景設定に対応したコミュニティを最低一つ選択すること。
残り一つは、背景設定も対応するコミュニティも自由に選択して構わない。「扱う予定のないor存在しないコミュニティ」の選択はGMと相談が必要(当日、またはGMにメッセージで連絡のこと)。

学校系推奨グループコミュニティ
ルールブック記載の推奨グループコミュニティなし。
部活のコミュニティはテンプレートを参考に作成される。

社会系推奨グループコミュニティ
五島師団
自衛隊666部隊
モーリアンコーポレーション
橘財閥
警視庁0課
オカルト雑誌「妖」
天堂組
ガイア教団異端ミロク派
ミラージュ・エンターテイメント
300人委員会
ORGE(王雅)
パラダイムX

心理・精神博物館系グループコミュニティ
ルールブック記載の推奨グループコミュニティなし。

精神世界系推奨コミュニティ
ドリームランド・ボーダーガーズ

世界の運命系推奨コミュニティ
東方魔術協会
神宮の森
葛の葉
東京総鎮守

扱う予定のないグループコミュニティ、存在しないグループコミュニティ
これらのコミュニティは、少なくともシナリオ開始段階では存在しないか、扱わないコミュニティである。
仮面党(扱う場合は精神世界系として扱う)
パラダイムX(扱う場合は社会系として扱う)
金剛神界、TOKYOミレニアム、ラグナロク、異形科学記載のグループコミュニティ
明確に「魔界にのみ存在している」セフィロトの魔界記載グループコミュニティ
ラストバタリオン
超力兵団
グライアイ
餓鬼王国
既存個人コミュニティの分類
ルールブックに掲載されているうち、サイコドライバー専用背景設定に付随するコネとして、オリジナルコミュニティの代わりに選択できるコミュニティを記載する。
今回は、個人コミュニティを記載。
専用背景設定に対応したコミュニティを最低一つ選択すること。
残り一つは、背景設定も対応するコミュニティも自由に選択して構わない。「扱う予定のないor存在しないコミュニティ」の選択はGMと相談が必要(当日、またはGMにメッセージで連絡のこと)。
比較的、作りたい設定によっては存在する可能性がある(悪魔を自称している、など。そういえばまだここらへん公開してなかった。書いてないとも言う)

学校系推奨個人コミュニティ
結城柊
橘千晶
高尾裕子

社会系推奨個人コミュニティ
糸井茂雄
聖丈二
氷川
神取
ジョン・クラリック
シルフィス
加藤一佐
浦田警部


心理・精神博物館系推奨個人コミュニティ
ケルベロス(コミュニティが発生した場合、飼われていることとして扱う)

精神世界系推奨個人コミュニティ
イザナミ
ティティ
イゴール
アマテラス

世界の運命系推奨個人コミュニティ
イザナミ
役小角
大上老君
スティーブン
大城戸翁
マダム・ニュクス
マダム銀子
姫宮菊江
ルイ・サイファー
芦屋道満
ゆりこ・ローゼンバーグ

扱う予定のないグループコミュニティ、存在しないグループコミュニティ
これらのコミュニティは、少なくともシナリオ開始段階では存在しないか、扱わないコミュニティである。
門倉(存在する場合、社会系)
宗像
ラスプーチン
モンティーナ将軍
ミ=ゴ大僧正
ジョーカー(存在する場合精神世界系)
須藤竜也(存在する場合社会系)
サフラン色のエニュオ(存在する場合、学校系)
狭間偉出夫(存在する場合、学校系)
フィネガン
キャロルJ
マヨーネ
一部の例外を除く「金剛神界」「TOKYOミレニアム」「ラグナロク」「異形科学」記載の個人コミュニティ。
セフィロトの魔界記載個人コミュニティも、一部の例外を除いて初期段階ではいない可能性が高い。
>また、現実世界において悪魔の存在は認識されていない。
ここで、悪魔のこの世界での扱いを記す
古い時代において、悪魔は「信じられる」ことで実在化した。
情報のなかった古代では信じられることはたやすく悪魔は猛威を降るった。
しかし、革命が進み、人々が簡単にだまされなくなったとき、彼らの存在もあやふやになり、心理学者を含むあらゆる科学者によって、悪魔の存在は人々の心の中など、実在するのが困難な世界に追いやられた。
今では悪魔の存在を信じるものはほぼいない。転生したと信じるものならば必死に信仰するかもしれないが・・・・・・
そんな中、堕天使は「どのような形であれ自分たちが信じられる道」を選んだ結果、自分の存在理由(契約)を精神障害に置き換えた存在になり、現実世界に権限しようとしている。

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