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東芝 RD-StyleコミュのBlu-ray+RD-Styleで盛り込む機能

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newsより
=Blu-ray Disc(BD)規格を主導するソニーは2月20日、東芝がHD DVDからの撤退を発表したことを受け、「フォーマットの一本化が消費者や関連業界に利益をもたらし、BD市場の急速な拡大を促進すると確信している」とするコメントを発表した。=

・・・来ましたか、ついにこの時が。

過程はともかく、ユーザーは今後余計な考えや金をかけずに済むこの決定は有難いモノですねえ。しかしビデオで争った仇敵同士sonyと松下電器産業が手を組んだ時点で勝ち目は無かったのかも。

さて、今後予想される、地デジ対応、コピーワンス&10、HDD容量、PC・プリンタとの連携、ゲーム機との連携、ギガビットLAN&無線機能&bluetooth、携帯・ipodへの書き出しなどなど、今後10年を生き残る機能を皆さんで考えてゆきたいと思います。

あ、リュージョンコードはなくなるらしいね(^^♪

参考HP
Blu-ray
□http://www.blu-raydisc.com/jp/Index.html
□http://www.blu-ray.jp/

東芝RD-Style
□http://www.toshiba.co.jp/digital/
□http://ja.wikipedia.org/wiki/RD-Style

コメント(60)

決着レポートらしい・・・

BDのキーマン・小塚雅之氏が語る「勝因」←sony視点より
■http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080222/294454/?ST=ittrend

ITproレポート関連
■http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080221/294345/?ST=ittrend

---------------(抜粋)--------------------

小塚氏:「Blu-ray Discはネットワーク配信に負ける」なんて議論がありましたが,それは暴論というものです。我々が付き合っている映画会社の方たちは「(ブロードバンド環境が普及した)日本ならともかく,数百kビット/秒の環境が多い米国ではまだまだ無理」と言っていますよ。

 もちろん,Blu-ray Discのネットワーク・サービス規格「BD-Live」に対応したプレーヤーなら,擬似ストリーミング(プログレッシブ・ダウンロード)などでネットワーク配信を受けることは可能です。ですが,配信サーバへの投資やQoS確保の難しさを考えれば,現段階ではリアリティがある事業とは言えません。

 そもそも,ネットワーク配信とパッケージ・メディアは,映画会社にとって事業区分が異なります。映画会社は,まず劇場公開の事業で収入を得た後, DVDやBlu-ray Discといったホーム・ビデオ事業で売り上げを稼ぎます。この二つの事業で収入の大半を得た後に手がけるのが,ビデオ・オン・デマンド,ペイ・パー・ビュー,テレビ放送へのコンテンツ提供です。ネットワーク配信は,このうちビデオ・オン・デマンドに属する事業です。ネットワーク配信とパッケージ・メディアは,サービスの開始時期や顧客層が異なるわけです。我々が関わるホーム・ビデオ部門の人に「映画をまるごとダウンロードする」という事業にリアリティを感じていません。まあ今から7〜8年後なら分かりませんが。

---------------------------------------

Blu-rayにあるネットワーク・サービス規格「BD-Live」・・・期待できそうですね。
もともと擬似ストリーミングなどは任天堂Wiiなどでもできていますが、sony陣営は実現性のある投資としては現在考えていないようですね。

ただ

2006年3月31日-2008年2月まで,東芝が出荷したHD DVD機器累計約130万台。
・HD DVDプレーヤー 71万台(米国:60万台,欧州:10万台,日本:1万台)
・HD DVDレコーダー 2万台(日本のみ)
・HD DVD搭載パソコン 30万台(北米が14万台,欧州が13万台,日本が2万台)

上期のデータで「HDレコを日本でのみ2万台発売した」このやる気(^^♪から考えますとコンテンツ提供=ネットワーク配信を東芝単体でやっていくくらいのインパクトは次世代RDに欲しいものです。

規格統一後、リビング占有率が問題となったとき、魅力的なメインハードとしてRDに存在していてもらいたいと思います。
Blu-rayもHD DVDもいらないから,安価にHDDをがんがん増設できるようにしてほしい.できればLAN上にNASを置くようなイメージで.

BDは大して普及しないうちに収束するような気がするんだよね.だったらHDDに残して管理したい.その気になればミラーリングもできるしさ.
レグザリンクでHDD増設ができるレコーダは欲しいですね。
個人的には(意地でもBlu-rayを使わずに)SDカードレコーダを作ってくれたら買います。HD Recを使えば8GBに3時間入りますから。

# それよりもアナログ×アナログW録を復刻してほしい。X5を買っとくんだった。
どうやら、Blu-rayはそのポテンシャルをメーカーのせいで出し切れていないらしいこんなニュース


Javaの生みの親James Gosling氏が語る「Blu-ray勝利の意味」 2008.3.10
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000009-cnet-sci

---------------(抜粋)---------------------------

Javaの新しいグラフィカルフレームワーク「JavaFX」がBlu-rayの仕様に実装される可能性があることから、Blu-ray Discの勝利によって、ディスクを再生するだけにとどまらないグラフィカルユーザー体験がBlu-rayで可能になることを期待していると語った。

 「Blu-rayには『Profile 2.0』仕様というものがある。現在市場に出ている大部分のBlu-rayプレーヤーには実装されていないが、(中略)この仕様によってあらゆるネットワーキング機能が付加される。つまり、Blu-rayプレーヤーをBlu-rayディスクの再生以外に使うことが可能になるのだ」とGosling氏は述べ、「ディスクの再生とネットワーク経由でのコンテンツ利用とを組み合わせた使い方ができる」と付け加えた。

(略)

 「現行のBlu-ray仕様に実装されているグラフィックは、実は初期段階のもので、感動的な視覚体験がすべてであるはずの仕様としてはちょっとした驚きだ。しかし、家電業界の人々は保守的な傾向が非常に強い。つまり、彼らの頭にあるのは、Blu-rayプレーヤーを50ドルで販売できるようにしたいということなのだ」と、Gosling氏は述べた。

 「そのために彼らは、本来志すべきレベルから数段引き下げているのが実情だ」とGosling氏は言う。

 また、開発者のメンタリティもGosling氏の批判の対象となった。

 「ソフトウェア開発者のコミュニティの多くは、本当にいらだたしいことに、Webアプリケーションに固執しすぎだと私は考えている。開発者はサーバ上でプログラムを記述し、そのプログラムがHTMLを生成するわけだが、それがすべてだと考えるコミュニティが大勢を占めているのだ」と、Gosling氏は語った。

 「だが、それだけではない。Blu-rayは非常に面白い状況にある」と、Gosling氏は強調した。

 たとえば、Blu-rayに収録する特典コンテンツの作成には「BD-J(Blu-ray Disc Java)」プラットフォームが使われているが、Javaはその一部として組み込まれているのだ

---------------------------------------------

上記の規格である「Blu-rayにあるネットワーク・サービス規格「BD-Live」」
にかんするであろう「BD-J(Blu-ray Disc Java)」と『Profile 2.0』

ソフトウェア開発者によると、どうやら、Blu-rayにできることは数多いもののメーカー、ハードウェア開発者等によってその魅力をまだまだ出し切れてないという内容に読めますが、なんだかわかりにくいニュースですね。

メーカー主導の権利に固まった仕様でなく、ユーザー側に立ったフレンドリーなインターフェースとしてjavaによってネットワーク経由の情報がよりよい形で利用できるようになることを望みます。
とりあえず、BD搭載のRDは出そうにありません。
非常に残念ですが。
BD陣営に入っていないため、技術自体が無いのもありますが。
今から開発しても製品化には1年以上と相当の開発費が掛かりますし。
そうして製品を出す頃にはおそらくBDのレコーダーの値崩れは相当の
レベルになっていると思われます。
今ですら10万そこそこで購入できるのですから1年後には更に
価格は下がっていると思われますし。
開発費と開発期間をかけてそれが回収できるかどうかを考えると
あの社長の元ではBDのRDは絶望的だと思われます。
開発者自身もBDはRDスタイルに適応しないといっていました。
無劣化がRDの信条でしたが、BDではそれが実現できないと
言われていました。
個人的にはどのディスクでもRDを作ってほしいのですが。
現状はどうも厳しそうです。
個人的な意見なんだけど、
経済的な観点で見た場合です。

多分現在の社長さんが退任すれば数ヵ月以内にBD陣営参入と新製品の発表が出来ると思うよ。



実際ビデオテープの時だってベータ陣営からVHS陣営に移動している訳だし。
商品として必要になれば他社OEMでも十分にありえる、実際現在販売されているVHSの内部パーツはOEMで東芝製じゃないよ。

BDドライブは多分パナソニック製OEMもしくは、LG製ひょっとするとHDDVD読み込み可だといいな。<自社製はありえないので、

基本的なプログラムの構築はHDDVDで出来上がっているので搭載ドライブの違い程度で時間は数ヶ月で十分だし、ミスがあってもファームウエア書き換えで対応出来るよ。

大体、RDシリーズにおいては東芝が部品保有8年も出来るわけないと思う。
DR-X1とか3年位前に代替品と交換になってますから、探すと部品供給が出来ないパーツが多い。>HDDとドライブは特にOEM製なので

他にも初期の頃の東芝のプラズマTVはパネルがNEC製でNECがプラズマ撤退したので無料代替の地デジ液晶TVと交換になってる位だから。




あくまでも、個人的な意見だが後発でも十分勝負出来る。
なぜならば、充実した編集機能を持った家庭向けのブルーレイレコーダーはまだ存在しないから。
上記の意見に対して。

多かれ少なかれ、BDドライブ陣営に東芝が参加することは、両者にとって利益につながります。

SONY>完全勝利宣言。それによって市場拡大、利益増大。東芝側によるOEM搭載にしろ、自主開発にしろ、自社の直接の利益に直結。

東芝>前回に続き、株価の上昇。既存家電ブランドの付加価値としての良影響、周辺機器の生産・販売による市場拡大。

今まで出ている製品の歴史を振り返っても、出ることが濃厚と思います。

というか、出て欲しいですw
 たぶん出ないでしょう。
 理由を列記すると
・ワーナーの戦略的裏切りまで、東芝は勝つ気まんまんだった
・となれば、ワーナー裏切りが確定した去年の12月付近までBD関連の開発なんぞやっていない
・実際、RD-A600の後継機(H.264録画対応、-RW対応含む)の開発はやっていて、何事もなければ二月に発表会が予定されていた
・それが例の騒動で全部ひっくり返った
・BDで出す場合、まず問題になるのはロイヤリティで、これがBDは高いからその段階でまずは万歳するしかない
・ドライブも開発してないので、手に入れるには松下その他のOEMを受けるしかない。
・ところがそのドライブの生産数がどうやら松下単体でもすでにアップアップで、需要に追いついてないらしい。となればOEMなんぞやれるもんじゃない。
・ドライブがあっても、今度はそれを制御するソフトを書かないといけない。
・BDの場合、ソフト関連はJavaなのでRD部隊は一から書き直しになる。
・となると、どんなに急いでも年末商戦がやっとで、シェアは取れてもせいぜい10パーセント。
・実際には、ロイヤリティ分の価格やOEM分の価格から、どうしてもマシンの値段が高くなる。すると競争力も低くなり、値引き販売した場合、「文字通りギリギリの価格設定」となってしまう。
・この場合、東芝そのものの儲けはほとんど皆無となる( ..)b

 と、これだけ悪条件が重なって、それでも出すって、企業視点から言えばただのマゾヒズムです。
 では、どんな手で来るのか?
 mixiですら広告欄で大募集をかけている半導体メモリ関連で来るでしょう、間違いなく。すなわち大容量フラッシュメモリーによる無劣化ムーヴ、コピワン関係なしでムーヴできる仕様でHDD → フラッシュメモリー の機能を載せたマシンを投入すると思われます。
 むろん、これには欠点もあって、最大のそれはコストです。
 モノが出てくる頃には、BD-Rの焼きコストは一枚350円程度になっている可能性が高いが、フラッシュメモリーは……
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080328/1008585/

 現在の最廉価で1ギガあたり400円台ですから、25Gでいくと一万円。ここからさらに値段が下がるにせよ、競争力から言えばたぶんBDが圧勝する。
 ただし、BDに焼いてしまうとその映像は「永遠に円盤に封じこめられたまま、二度とムーヴできない」状態になる。
 この点をどう見るかという点で、抵抗感を持つユーザーはかなりの数でしょう。そうでなければ、コピーワンスに対してこれほどまでの拒否反応が起きる説明が付かない。
 東芝としては「見て消しの短期需要映像はHDDに、永遠に残してムーヴし続けたい映像はフラッシュメモリーに移してください。あとは、8.5Gで割り切ってしまえる絵は、H.264処理を経てDVD−R二層にどうぞ」という話になるのかもしれない。そうやってしのいでいるうちにBDのロイヤリティが下落すれば、その時はBD搭載もありなんでしょう。
 ただ、現時点の動向を見る限り、東芝RDにBDドライブが載る可能性は、かなり低いと思えます。やってもロイヤリティの点で松下とソニーが利益になるだけ……と思えば、載せない方向性で作るのは自然でしょうね。

追記
 そういっているうちに
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080409/toshiba1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080409/iodata1.htm

 USB接続のHDDにため込めるだけためこんで、どうしてもディスクに焼きたい場合はアイオーデータの機材経由でBDでも何でも好きに焼けば? というルートができちゃいましたね。
 HDDが壊れないのなら、そのままHDDに入れておいてもオッケーでしょう。そのへんをどう見るかと、ギガバイトあたりの単価が問題になる話でしょうね。
同じ事を何度も書きたくないのですが、私は社長が退任したらと書いているんですけど・・・・・。

退任してないから、出す予定はしばらく無いでしょう。
その間に開発部は何もしないで遊んでいる訳では無いでしょう。

ぶっちゃけ、機会を窺って待つのも開発部ですよ。
HDDVDが負けるの予定道理だと言う人の大体の意見は75分と言う時間に集約される人が多いですから。
>みきはらさんに一票。

今BDレコーダーを出しても利益はほとんど取れない(期待は分かるが思い込みです)。ま、今後出るとしたら半導体メモリベースでRDのI/Fを活用したネットワークレコーダでしょう。
光学メディア保存って、アナログでは無問題、コピーワンス時代には「諦めのついた」手段ですが、今度のコピーテンス(でいいんだっけ?)ではコンテンツ殺しでしかないことが気になってはいました。
あの保護機構を生かすには一次記録メディア(現在HDD)をシリコン化してリムーバルにする方向に来るんじゃないかな。
 日立が今やっているiVDRが考え方としては近いです。

http://www.ivdr.org/iVDR/ivdr_j.html

 東芝はこれをシリコンベースでやるかもしれませんね。
 自社生産施設や圧倒的な投資金額(一兆円単位)を生かせますし、廉価競争に韓国勢を巻き込んだ場合、向こうがついて行けなくなった段階で東芝一人勝ちになりますから。
 ちなみに半導体は「作れば作るほど廉価に出来ます」が、HDDは工数が多いため限界があります。そういう点でも日立より有利ですね。

 ただ、ちょっと面白いのは、次世代テラディスクでは日立と東芝は手を組んで規格を進めている点で、この世界「右手で握手しつつ左手でジャンケン」も珍しくありません。
 
東芝DM社・藤井美英社長インタビュー がでてます。

■ 「東芝がBDをやらないことを理解して頂きたい」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080708/ce27.htm

何かに理由つけてやらない気マンマンな事が文章から
あふれていますw

もう・・・・ダメかな。
X8でもBD見送られましたね・・・

迷走を始めたようにも感じます。
何を持って東芝のフラッグシップ・ナンバーズを名乗っているのだろう。

このまま迷走がX10位まで続きそうに感じますたらーっ(汗)
B-CAS事実上の廃止へ?  2008.10.07 文● 池田信夫/経済学者
■http://ascii.jp/elem/000/000/177/177381/

=概略=
総務省の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会(デジコン委員会)」は9月26日、地上デジタル放送のB-CASを見直すことを決めた。6月にまとめられた第5次答申では「消費者や権利者の立場からB-CASについてさまざまな指摘が行なわれた」ことを理由に廃止の方向を打ち出している。放送局も反対していないので、B-CASの廃止が事実上決まった。

 B-CASがなくなると、ダビング10の信号は受信機で無視できるようになるので、これをどうするかが焦点だ。デジコン委員会の村井純主査(慶應義塾大学教授)は「技術と契約」で対応する方針を示した。しかし、法律で強制しない限り、ダビング10に対応するかどうかは受信機メーカーの自由だ。国内メーカーが(放送局の圧力を恐れて)ダビング10を採用しても、海外メーカーが「ダビング10なし」を売り物にして乗り込んでくる。ダビング10も実質的に廃止(任意の規格)にするしかないだろう、というのが関係者の見方だ。

 デジコン委員会では、これまで一貫して放送局・権利者団体の意向にそって審議が実施されてきたが、ウェブではB-CASに反対の意見が圧倒的だった。これを受けて公正取引委員会が、独占禁止法違反の容疑でB-CAS社などの事情聴取に乗り出したことが流れを決めた。結果的には、ウェブの世論が総務省の「業者行政」を押し切ったわけだ。


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情報の出所としてあまり信用できないとの意見もありますがw

これによって、何らかの影響はっでてくるでしょうか?
>地上デジタル放送のB-CASを見直すことを決めた。
これは事実。

>6月にまとめられた第5次答申では「消費者や権利者の立場からB-CASについてさまざまな指摘が行なわれた」ことを理由に廃止の方向を打ち出している。
正確には「現行のB-CASカード方式の廃止」の検討

>放送局も反対していないので、B-CASの廃止が事実上決まった。
完全に単なる著者の推測(もしくは願望)

ここまでタイトルを見た瞬間に「また池田信夫かよw」と判る記事も久々です。
ま、会社としてのB-CASが色々突っ込まれてるのは確かですな。そういった意味では影響が出る可能性はあります。

一方BDAは「加入してないメーカーは土下座しなくても入れますよ」とか言ってましたが。どう聞いても喧嘩売ってますなw
う〜む、池田信夫は相変わらずしったかぶってトンデモ垂れ流していますね…
HD DVDを推進していた東芝がBlu-rayへ参入か、事業化を検討 2009年06月25日gigazineより


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2008年3月末に次世代DVDとして推進していた「HD DVD」の事業を終息させた東芝ですが、競合していた「Blu-ray」への参入を検討していることが明らかになりました。

HD DVD事業を終息させる際にBlu-rayには参入しないとしていたほか、HD DVDの技術を中国に供与することで中国独自規格の次世代DVD「CBHD」を立ち上げさせるきっかけとなった東芝ですが、どうやら背景には参入せざるを得ない複数の事情があるようです。

詳細は以下から。


東芝、ブルーレイの事業化を検討:日刊工業新聞

日刊工業新聞社の報道によると、6月24日に行われた株主総会で東芝がBlu-rayディスクの事業化を検討していることが明らかになったそうです。

これはSDメモリカードの将来的な規格開発においてもBlu-ray陣営との協力が重要であるという考えによるもので、業界関係者によるとBlu-ray Discフォーマットの規格策定や普及を目的に設立された企業団体「ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)」に加盟する可能性もあるとのこと。

また、東芝の液晶テレビの販売規模が2009年度にシャープに匹敵する1000万台にまで拡大していることを受けて、録画・再生機器が欠かせないことも背景として挙げられています。

ちなみに東芝はDVDにフルハイビジョン映像を長時間記録できるレコーダーを発売するなどしていますが、ハイビジョン映像を録画したディスクと他社製のDVDプレーヤーとの間に互換性の問題があることを考えると、Blu-ray陣営への参入はやむを得ないことなのかもしれません。
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今年の年末には間に合いませんがwまー、ようやくといったところでしょうか?
真のRD後継機を望みます。
そういえば東芝は三洋と一緒にVコードをやってました。
しかし、ほどなくベータマックスに鞍替えしましたが、1985年にVHSにねがえってましたね。
この後、S-VHSで12万円のA-E52で大成功するわけで…。

こうした流れの再来になればいいですね。
AVCREC録画再生機能とHDrec再生機能をお願いします。
今までの資産を無駄にしたくないので・・・
正直、DVD-RAMのメディア探すのがすでに大変なんで(特に殻つき両面はもう…)、このままだと不本意ながら松下あたりのBDをまず買うしかなくなってきているんですけど、なにこの対応の遅さ。
映像入力をD4以上にして欲しいです。
>RDなBDレコーダー
来冬位までに出してくれればギリギリ待てるかな?(笑)

ちなみに現行勢力の中で、RDユーザーが一番妥協しやすいメーカーや機種って
何でしょうね?

ちなみに私の場合、ネットdeナビ的な機能を重視してます。

とっとと負けを認め市場に製品送り出さないとどんどんRDシェア減ってくこともわからないのかw
まさに茹でガエル現象
yomiuriの記事が見れなかったのですが、mixi newsに出ましたね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=916136&media_id=2

でも、録再対応レグザ、だそうですが。
ところで、BD対応RDが出たとして、今持ってるHD DVDメディアは…
DVD-RAMの読み込みだけは最低限出来てほしいですね。
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東芝、BDレコーダー発売へ
1月7日18時14分配信 ITmedia News

 東芝は1月6日、Blu-ray Discレコーダーを国内で発売することを明らかにした。時期は明らかにしていないが、近いうちに発表するという。

 同社はBD対抗規格・HD DVDを推進していたが、08年に撤退。09年10月に国内でBDドライブ内蔵PCを、11月に米国でBDプレーヤーを発売していた。BDレコーダーは「VARDIA」ブランドで投入する計画だ。

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・・・つ。。。ついに。

念願の東芝Blu-ray キター!

思ったより早かったのね。とても詳しい方の大方の意見では「一生出ない」が多かったので、素人判断の私の予測のほうが当たってとても嬉しいです!

コレでRD-X5もようやく2011年を前にメイン機引退できそうです。。。

・・・でもなんで「VARDIAブランド」!?
#56 直江スネツグさん:

> ・・・でもなんで「VARDIAブランド」!?

レコーダーだからVARDIAブランドでいいんじゃないですか。今は亡きHD-DVDだってVARDIAだったし。
後は互換性ですね、PS3他、BDプレイヤーとの互換性がどこまで対応されるのか・・・
 私は、いわゆるSONY信者なのですが、東芝もよく使っています。昔は蜜月のような時代があったはずなのに、BDかHD DVDかになってからは、急速に離れてしまいましたね。
 で、東芝に、期待することなんですが、BD搭載はもちろんですけれど、 SONYのように、DVDは、おまけ、みたいな方針にしてほしくはないと思います。何故、SONYは、DVDはおまけなのかというと、SONYのBD機では、DVDへの放送の直接録画ができない他、HDDから、DVDに焼くのに、実時間(放送時間)が、かかります。BDへは、直接録画も、HDDからの高速ダビングもできるんですが。(2009年11月現在の現行機種BDZ-RS10,RX30,RX50,RX100,RX200)
 本来は、SONYにも対応してほしいのですが、とりあえず、これから発売する東芝には、その辺を考えてほしいと思います。
 DVDで十分な映像も有るわけですし、BDの値段が下がったとしても、ディスクメディアの持つ致命的な危険性(何らかのトラブルがあると、全てのデータが読めなくなってしまうので、1枚あたりの容量が上がると、リスクも高くなる。テープメディアでは、一部失われても、残りを再生することは可能である。)
を考えると、必ずしも、大容量のものへ、全て統一することが良いのかどうか、不安がぬぐえませんから。

 
祝発売!RD-X10!

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実売想定価格 22万円前後
発売時期 11月下旬
※詳しくは他トピ参照のこと?
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苦節2年半遂に正式発表されました!
価格もフラッグシップにふさわしいものになって帰ってきましたが(苦笑vv)
しかしこのトピを作って2年の間に「VARDIAブランド」も生まれては消えて「REGZAブランド」に加えられてしまうとは・・・時の流れの無常を感じます。

。。。だがしかし。。。。ついぞ3週間前にRD-X9を我慢ならず買ってしまった私としては、直後の大いに悲しきニュースでした(涙)
だって、安かったんだもん。。。

妥協した私をおゆるしください。
皆さんにあとのレポートはおまかせしますふらふら

ではでは、これでこのトピの役割を終了いたします。

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