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馬同盟コミュのフェブラリーステークス

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早春の候を迎えた日本列島。
厳寒の2月に春の陽気を感じるとは何とも不思議な気分だ。
仕事のストレスで失った鋭気を養うため、自然と足は競馬場へ向く。

ならば目指すは'財布の中も春陽気'。
明日のフェブラリーSは俗人の想いを乗せたカジノドライヴで勝負。

右回りの近2走は共に荒削りな競馬。
コーナー周回時に外に膨らんだり、足を滑らせたりと、カジノDらしくない走り。
それでもJCDは勝ち馬から0秒5差の6着で納め、前走では0秒6差をつけての勝利。
能力の高さは十分見せた。

フェブラリーSの1600mは正直1ハロン短い印象があるが、走り慣れた左回り、米血統馬が好走する府中のダートコースなら、1ハロンの壁はそう高くない。

加えて鞍上の安藤勝も東京ダート巧者。
今回は好材料が揃った。

元々カジノDの大目標は遥か海の彼方で行われる、ドバイWC・BCだ。
言い方は悪いが、カジノDにとってフェブラリーSはあくまで通過点に過ぎない。
海外ダートG1制覇の夢を託されるカジノDに、ここで'足踏み'はして欲しくないものだ。

相手本線は同じ4歳馬のエスポワールシチー。

必逃馬不在の今回は、Eシチーが自然とハナに立つ展開と予想。
Eシチーは東京D1600mで1分35必3の持ちタイムを持つ快速馬。
叩き2戦目の上積みもあり、スンナリなら当然逃げ切りも考えられる。
逆転の可能性も含めての相手本線だ。

単穴にカネヒキリ。

実力には物言わぬが、気になるのはローテーション。
昨秋から休まず使い続けて今回で早5戦目。
このローテーションは屈腱炎という難病を克服したカネヒキリであっても、過酷の一言。

加えてカネヒキリが初めて負けを喫したのも当舞台。
スピード決着の対応に疑問を抱き、3番手までの評価に留めた。

特注には'爆穴'のアドマイヤスバルを指名。

前走の根岸Sは久々の1400mもあって行きっぷりが一息だっただけに、1ハロンの延長は好材料だろう。
東京ダートも【4.1.3.2】と好相性で、爆走の準備は万全。
人気薄で怖い川田とのコンビに期待した。

以下、ヒシカツリーダーを筆頭に、サンライズバッカス、ヴァーミリアン、フェラーリピサまでを抑える。

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