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松本一紘のおしゃべり教室コミュの恐怖!!!かずくん都市伝説…

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皆さんが経験した、かずくんにまつわる摩訶不思議な現象や言動…

そんな戦慄の恐怖を是非ともリスナー達へ。

※信じるか信じないかは、貴方次第です…

コメント(3)

あれは、今から数年前のこと…
専門学校を卒業し、就職したかずくんは、少しして念願のマイカーを購入した。

今まで親の軽自動車を借りていた彼には、待望のマイカー。

車はやはり男の子なのであろう、マニュアルミッションのスポーツセダン。

中古車ではあるものの、憧れの車に心躍らせる日々。



そんな彼に事件が起きる。


この事件が後の出来事の引き金になろうとは思いもせずに…



「あっ!!」そう思った瞬間、車に鈍い衝撃が伝わる。





野良猫だった。


やるせない気持ちでその場を去った…



程なくして、彼はキツネを轢いた…



そしてその後、鹿を轢いた。



やがて彼は車を手放した。
理由は彼しかわからない…






もし、貴方が中古車をお探しの際、妙に真新しいバンパーは注意が必要かもしれません………
遺伝子

みなさんも、身の回りの物の大きさには常識という概念が存在するであろう。
そう、りんご一つにしても手のひらサイズ。
身の丈ほどのりんごなんて夢物語である。
我々は宇宙という不変的な空間の中に存在する、規定的である星の中に生まれた。
しかし、大きさという決まりは、いつどこで誰が決めたのだろうか。
太古の昔、この星が創生間近の時代、神は様々の物を作り出した。
人類の起源、アダムとイブは5m程であったという。
多少の誤差が生じたのだ。
後に恐竜と呼ばれる生き物さえも。
しかし、神でさえ決められた鳥籠の大きさまでは変えられない。
記入欄に文字を大きく書き始め、文末は小さく詰まってしまう経験が幾度かあるだろう。
神もまた把握力に欠けたのだ。
しかし、そんな誤りも時が経過するにつれ対応力、すなわち生き残る為の進化を見せる。
籠を変えれないのならば己を変える。
そうして生命は根絶と生存を選んできた。
小さく、そして機能的に。
最新の機器はより多機能、よりコンパクト。
現代もまたその進化を追い求める。
いわば、生き残るための本能なのだから。
しかし、我ら生物、植物には遺伝子が存在する。
決して捨てる事の出来ない記録である。
そう、その記憶がほんの少しでも戻る時、我らは驚き珍しがり、異常感を覚える。
だかそれは、忘れかけていた懐かしさなのかもしれない。






たとえ、足が30cmあろうとも。

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