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「mit」小出 紫桜里コミュのコトバ達

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あなたに貰う
愛の分
わたしも
いっぱい届けたい

この愛を届けたい
いつまでも
かわらぬ愛を
あなたに

もっと
あなたに近づきたい
これからもっと
縮めて行こう
この距離を

いつまでも
かわらぬ愛を
届けたい
あなたと2人
深めて行こう

辛い時も
嬉しい時も
長い道のり
これからも
あなたと2人
歩いて行こう

コメント(60)

「星に願いを」
---------------------------

七月七日 七夕の日

彦星様と織姫様が 一年に一度
天の川のほとりで 出逢える日

アーチのように 頭上に輝く
満天の夜空を 見てみたい

そちらは 星が綺麗ですか?
こっちは 割と綺麗です

空は一つ
どこまでも続く 同じ空の下

いつか
もう一度 出逢える日は

3月の風に 揺られる 桜の
アーチの下で 逢いましょう

---------------------------

七月七日 七夕の日

彦星様と織姫様が 一年に一度
天の川のほとりで 出逢える日

いつ逢えるのか
何年後逢えるのか
わからない人を 想うより

一年に一度 必ず出逢える
織姫様が 羨ましいと思う

そちらは 星が綺麗ですか?
こっちは 割と綺麗です

空は一つ どこまでも続く
同じ星空を 見上げてみる

---------------------------

七月七日 七夕の日

彦星様と織姫様が 一年に一度
天の川のほとりで 出逢える日

アーチのように 頭上に輝く
満天の夜空を 見てみたい

そちらは 星が綺麗ですか?
こっちは 割と綺麗です

いつかきっと 綺麗な天の川を
見に行こうと 約束した夏の夜

---------------------------
「ピリオド」

君と過ごした毎日が
時々 夢のように思えて不安になった
そんな不安を取り除いてくれたのも君だった

夢なんかじゃなかったんだよね
君と過ごした毎日は幸せで
今でも あの頃の夢を見る
君は夢の中の私に触れて笑いかける
夢の中だけで私に笑いかけないで
今はもう君の声を聞くことも
手紙を出すことさえもできない

遠く離れた君は
きっと今もかわらず
頑張っているんだね

今の私にできることは
自分を一生懸命頑張ること
君も頑張っているから

元気で過ごしていますか?
それなら私も安心していられる
私も元気だから心配しないで

も一度 君に出逢える日は
この気持ちにピリオドうつため
君と過ごした前の二人取り戻すため
君に「ありがとう」と
「サヨナラ」を言うよ

そして新しい二人進み始めるため
…
心地よい陽の光に包まれ
夢の中で息をする

猛スピードで過ぎてゆく時間が
コドクな夜へ落ちてゆく
長い長い夜を息苦しく過ごし

ワタシが何処にいるのかも
解らないまま
赤い液体にまみれていた

溢れ流れるキレイな赤は
ゆっくりと息をする

そして また陽はのぼり
夢の中へと落ちてゆく


(「無題」-生命力-)
今日もある
 ジンシンジコが

ひとつおき
 シがある単語

 死がある暮らし


2006/11/09
哀しみ紡ぎ出す糸は

遙か彼方ゆく末を

遠く見守り私は眠る
おつかれさま と
毎夜 電話越しの
    あなたの声

車の走行音に
    掻き消され
「帰り道」
2007/02/23


悩みながら歩く帰り道
躓いても立ち上がれば
ほら、前に転んだから
転ぶ前より一歩進んでる

足どり重く帰り道
空を見上げれば
ほら、月がキレイ
行く路照らし前を見て

考えながら歩く帰り道
下を向いていたから
ほら、もう春が顔出してる
前だけ見ていれば
みつけられなかったでしょ
道端に咲く小さな花

今日は遠回りで帰り道
呼ばれた気がして振り返れば
ほら、懐かしい友の声
いつもの路じゃ出会わなかった

たまには遠回りして
躓いたりもして
足下も見て
振り返ってみて
見えていなかったもの
見えてくる

またいつでも
進めばいい
遠回りで帰り道

迷っても
大丈夫
帰る場所は
ひとつだから
2007/03/09



車内に揺れるは 懐かしの
君の帰りを 迎えるよ
変わらぬ景色で 迎えるよ

送り出したは ひと年前の
春も香る 舞い散る桜の花びらと
みんなで 君を迎えるよ

また そこのベンチにおいでよ
疲れたのなら ここで
ゆっくり 休んで行くといいよ

ここは いつでも 君を迎えるよ

--------------------------------

揺れる車内
窓の外には 懐かしく

 変わらぬ景色が
     私を迎える

 おかえりなさいと
     私を迎える


送り出してくれたのは
ひと年前の桜舞い散る朝の事


 おつかれさまと
  私を迎えてくれる

少し疲れたようだから
ここで ひと休みして行こうか
いつもの あのベンチに腰掛けて
「おかえりなさい」と
      月は笑う

静かな夜には
   眼を細め
淡く香る
   桜の花
2006/09/04


夜の海
 研ぎ澄まされる
 五感たち

心にゆとり
 生まれて育つ


秋は もう
  すぐそこにいて

 でも たぶん
  私の夏は
   まだ終わらない


音楽で
 繋がる出逢い
  そこにある

ひとり聴くより
 となりがあると
「月食」
2006/09/08


地球は月が
あまりにも
おいしそうで
あと1日で
ふっくら まぁるく
なるのを待ちきれず

影にすっぽり隠して
月を食べてしまった
じっくり ゆっくり
味わいながら

あたりは
無音よりも静かな
秋の虫たちの音と
夜風に包まれて
どうすれば
偶然を装って
あなたに
会えるかな

あなたの住む
あの街へ

あなたの
歩きそうな
あの桜並木で

あなたの
立ち寄りそうな
あの本屋さんで

あなたと同じ
あの電車に
乗り合わせたなら

偶然を装って
あなたに
声かけよう

そしたら
あなたの隣に
座れるかな
いつからだろう
あなたが向けている
目線の先が気になったのは

いつからだろう
あなたに会える日が
わくわくしていたのは

いつからだろう
もしかしたら偶然を装って
あなたに会えるかもしれないと
帰りの時間を渋ったのは

あなたと眼が合うと
細めた眼の端に
くしゃっと現れて
へへっと笑う
その笑顔が見たくて
つらい時も
悲しい時も
嬉しい時も
楽しい時も

どんな時も
ふたり一緒に
わけ合って
幸せふたり分
ふたり占め
「幸せのクローバー」

あなたとみつけた四つ葉のクローバー
先にみつけたあなたの手とふれて
細めた目の笑顔の奥には照れ隠し

たくさんのクローバーの中にたったひとつ
取ってしまうのがもったいない気がして
そこにそっと咲かせておいた

ここでみつくた小さな幸せは
あなたとふたりだけのひみつ

あなたとみつけた幸せのはじまり
あなたとふたり手をとって
たくさんの幸せ膨らませていこう
1日の終わりに
「おやすみ」と
言葉を交わす人がいる

灯りを消して
受話器ごしの
柔らかな声

その声ひとつひとつ
表情、仕草
あなたの姿
映し出す
揺れる車内

あなたとふたり

このまま遠くどこまでも

わたしたちを知る人もいない

誰にも気づかれないところへ

揺られ揺られて

このまま遠く

あなたとふたりで

行ってしまえたなら
「星屑」

駅前の雑踏の中
あの日 見上げた
夏の夜空に見える
少しばかりの星屑は
か弱き煌めきを
それでも輝き続け

何光年も向こうから
いつか届かなくなる
その時まで照らし出す

今は亡き星たちも
私たちの住むこの街に

あなたに届けよう
この気持ちを

あふれるほどの
想いを紙に書いた
思いつくありったけの
言葉を並べて

あなたに届けよう
あふれるほどの
この気持ちを

“好き”という
言葉よりも
並べた言葉よりも
もっと深く

あなたとなら
あなたとだから
歩いてゆける



布団の中で
1日の終わりに
君と話しがしたい

朝目を覚ますと
眠そうな目をこすり
君がおはようと

そんな日が
いつかくるといいな
なんて

君が隣に眠るのを
布団の中で
想い描いたりなんかして

1日の終わりに話す
受話器越しの君の声

今はそれが
幸せなひととき
だったりなんかして
「21本目のローソク」

ローソクに火を灯せば
ひとつひとつ
あなたの歩んできた灯火
21本目が灯されれば
力いっぱい吹き消して
新しい灯火に想いを乗せて

ひとつひとつ
あなたの歩んできた灯火
またひとつ大きくなった証

お誕生日おめでとう
「あなたが生まれた今日だから」

******************************

今日は
私にとっての
特別な日
あなたが生まれた
今日だから

あなたと
出会った時から
今日が
私にとっての
特別な日

今日は
あなたと私の
特別な日
あなたに出会って
はじめての
あなたが生まれた
今日だから

********************

あなたが生まれた
今日だから
今日は一日中
あなたのことを
想っていよう

あなたへのプレゼント
あなたに似合うものを
捜してみたり
ラッピングして
メッセージカードをつくって
あなたの喜ぶ顔を
想い浮かべてみたり

気にいってもらえるかな?
喜んでもらえるかな?
どんな顔をするのかな?

今日は一日中
あなたのことを
想っていたい
あなたが生まれた
今日だから

********************

今日の日に
ありがとう
「あなたと出逢ったあの日から」

いつもの場所に
あっあの人は今日も来てる
ちょっと話してみたいな
どこかでタイミングを捜してた

いつもの場所で
よく見かけるあの人は
無口そうでちょっと照れくさそうにしてた

はじめて言葉を交わしたあの日から
ちょっと気になる存在で

はじめて声をかけてくれたあの日から
仲良くなりたいと想いはじめ

はじめて並んで歩いたあの日から
もっと話してみたくなって

はじめてふたりで出かけたあの日から
あなたのことを知ってみたくなって

はじめて気持ちを伝えてくれたあの日から
自分の気持ちに嘘はつけなくて

はじめて手を繋いでくれたあの日から
もっとあなたに近づきたくて

はじめてキスをしたあの日から
あなたの傍がとても幸せな時間になった

あなたと視てきたいろんな風景
あなたと視る景色だから
毎日違う色とりどりの
ひとつひとつ増えていく大切な場所

いつも喜びをくれるあなただから
あなたの今もこれからも
ふたりの今もこれからも
あなたと一緒に視ていきたいな
ずっと一緒に視ていきたいな
喜びも悲しみも楽しい時も辛い時も
ふたりで分け合っていけたらいいな
あなたと
手を繋いで帰り道
またねって
離した手に残る
あなたの温もりを
握りしめたまま

今宵三日月に
あなたを想い
おやすみなさい
「ひとりじゃないんだ」


ひとりじゃ歩けないんだ
みんなそう
今にも倒れてしまいそうで手を伸ばす
誰かが引っ張ってくれるの
待っていたって進めない
わかってる

だけどひとりじゃないんだ
みんなそう
手を差し出してくれる人がいる
温かい掌に導かれて
ひとまず立ち上がってみた
そしたら

地面が遠く
ほんの少し
空が近くなった
そんな気がした


ひとりじゃ立ち上がれないんだ
みんなそう
そっと合わせ握りしめた掌に
伝わる温度

あなたの
眼差しが
近くなった
「晴れた日の月曜日」


みんなが
今週も頑張ろうって

それとも
あぁ今週も始まっちゃったなって

そんな月曜日
晴れた日の午後


また明日から
一週間頑張ろうってなれるのは

あなたがここにいるから
あなたの傍にいれるから

そんな月曜日の
ふたりだけの休日
この空 明日は晴れているのかな
この広い世界 キミはどこにいるのかな
私は何を求めているのだろう

愛だとか夢だとか
語っているうちは
何もかわらなくて
ただ足踏みするだけ

そこでは何が視えているの?
そこからこっちは視えているのかな
視えているのなら何が視える?
キミは何を視つめているのかな
少なくとも今とは違っていればいい

そこにワタシはいるのかな
ワタシは何を視つめているのかな

この空 いつまで雨を降らすのかな


「to.未来 from.今」
昨日 蹴飛ばした怒りは 引っ掛かり
今日 ぶつかった哀しみと 混ざり合って
今夜 生まれた悔しさと 絡み合う

明日 出会う喜びひとつ あるだけで
今 全てを消し去り 満ちてゆく
あなたが帰り着く駅のホーム
私の帰る電車を見送った

もしも
次の電車にあなたが乗っていたなら
偶然を装おってあなたに声かけよう

二人ベンチに腰かけ
束の間の幸せを想い
あなたの帰りを待っている
人の波

掻き分け君の

手を引いて

繋いだままに

どさくさ紛れ
来年は
浴衣で花火
行きたいな

彼と一緒に
手と手繋いで

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