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アドパで一狩り行こうぜっ!!!コミュのアドパ一狩り二次創作置き場(^ω^)

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コメント(16)

アドパ一狩りから良作の作品紹介↓

タイトル「仲間」

ユクモ村の唯一の喫煙所に珍しいハンターがきた。
女性ハンターだ、黄金色に輝く装備を身に纏っていた

暫し眺めていたら彼女はこちらに寄り恥ずかしそうにそっと囁いた。
「火、貸してください」


あの時は彼女の本性を知らなかった自分。


今、彼女は仲間達とお酒を飲み交わしご機嫌なようだ。

唯一の紅一点。まぁ女性はもう一名いるが、彼は特異体質で本来は男性である。

「まんじゅう、そろそろ、めごの相手交代してくれないか?俺、あのペースだとWC逝き確定する」

「ファブさんがいるから大丈夫だろうけどあのペースだとTENも、せっちゃんもダウンしちゃいそうか」

「絡み酒じゃないけどあの量だから酔いが・・・」

TENも刹那も顔が真っ青になってる。

「そろそろお開きにしないと明日のクエストに響くなぁ」

重い腰を上げて彼女達のとこへ、向かうとファブさんが彼女をおぶっていた。 
「ねむーい、ここでねるー」
「ダメだ、風邪引くから、ほらしっかり捕まって」

夢鬱なめごを背負って集会所をあとにする。
夜風が火照った身体を徐々に冷まして気持ちよい。
「アマツをやっと討伐できてハシャギすぎたな」
「まぁ、前回、俺はともかく、ファブさんとめごがアマツに大怪我負わされて悔しい狩りになったから」

喜びは人一倍だ。


大きな竜巻に二人は飲み込まれ叩きつけられて1ヶ月近く療養をやむ負えなかったから復帰後にすぐさまアマツを選んだのはある意味正解だ。
独りで狩る機会が長すぎてこうして仲間と狩るのに、慣れてきたのは最近のことだ。

「仲間って、いいよなー」

ぽそってつぶやくと両隣にいたファブさんとTENはぷっと吹き出す。
「なにを今更、これからも先も、俺たちはずっと仲間だ」
「勿論、お嬢もな」
せっちゃんがファブさんの肩ですやすや眠るめごにも目を向ける。

どんなに苦難なクエストだろうとこの仲間達となら乗り越えていける


そう、確信し俺は帰路へと足を向けるのであった。


んでばもう一つ紹介

タイトル「ゆびきり」

「うううう・・・また尻尾だぁああああ」

かれこれ、何十回いや何百回とクエストに行ったことか・・・・

始まりは彼女の一言だった。

「せっちゃんとお揃いのシルソル作る!!」

まぁ一通り揃いあとは紅玉が必要な装備のみ


ここからが大変だとは思いもよらなかったし、物欲センサーの恐ろしさを

すっかり忘れていたのだ・・・・

「うううう・・・後に始めたまんじゅうが揃うって悔しい・・」

負けず嫌いで見栄っ張りな彼女の事だ。これは最後まで付き合わないと

いけないと・・義務感で挑んだ。

「ゴールドルナならスキルの【幸運】でもしかしたら・・・!!」

Gルナ装備で挑み三度目(否他の装備ではかなりクエスト繰り返した)の正直で

報酬を確かめるとそこには紅玉が・・・・


「やたあああああああああああああああああああああ!!!!!紅玉キタ――(゚∀゚)――!!加工屋のおっちゃんに作ってもらってくる〜!!!!」

今までの苦労を吹っ飛ばすような笑顔に思わず顔が綻んだ


数時間後。めごはシルソル一式で集会場に現れた

「えへへへ。見てみて、リオ夫婦の装備コンプリートしちゃった!!」
「おー馬子にも衣装だな」
「ちょっとーファブさぁぁん、酷い!!それ褒めてない!!!!」
「まぁ、良かったじゃん、一式揃えられて、でも物欲センサー張りっぱなしは勘弁だけど」

「ありがとうね。嫌な顔しないで付き合ってくれて、せっちゃんが何か装備作る時、物欲センサーに引っかかってもちゃんと最後まで私も付き合うから約束ね」


最近、野良ハンターばっかやってたけども・・・・どうやら俺は今後はここで狩るのが日課になりそうだ・・

「あぁ、約束な」

ゆびきりげんまん

うそついたら、どくのまーす

ゆび、きったー

「え、毒はちょっと・・・めご、勘弁してー」

「約束だから取消しなしだよー」
 


END
オレ毒飲まされるらしいなww そしてファブさんはいつも通りだったww
クマクマ注意報

装備なしで上位のアオアシラに挑もうと刹那の一言に
メンバーは早速準備開始。

ここ最近、狩りに行ってなかったメンバーへのリハビリを兼ねてドキドキキノコオンリーで渓流へと赴いた。
武器はまんじゅうとめごはいつもとは違う大剣と弓。
刹那とTENは普段の武器でアオアシラを探していると・・・

赤いのろしが上がった

TENがどうやら見つけたらしい

急いで駆けつけると

TENが悲鳴をあげ必死で逃げていた。

めごは援護射撃でアオアシラの気を引いている。

「無理!!裸一貫で青クマとか怖すぎ!!!!」

「麻痺れ!!麻痺れ!!!」

アオアシラが突進し、TENはよけられず、突進の威力を身体全体に受け止めてしまった

「TEN!!このクマがこっち向け!!!」

しかしめごの放った弓矢が更にアオアシラを煽り怒り状態にしてしまう

「あー怒ったぽいなぁ・・・」

「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!」

「ちょっとー俺らが来たらTEN力尽きるとかどうゆうことなの?」

「せっちゃん、オトリ役宜しく!!」
「オイ!!オトリとか言うなし!!」
しかし今は装備なしの防御1の状態でオトリとは無謀にも程があるのはわかっていたはずだ・・・
「ヒーローは遅れて登場!!」

まんじゅうの決め台詞も虚しくめごも刹那もアオアシラのバックステップももろに受けネコタクに運ばれてしまいネコタク3回で報酬金は0。

集会場へ戻るハメとなった。


「「ファブさぁああああああああああああああん」」

「ちょ、泣きながらどうした?それとTENもめごも抱きつくな・・・」

「アオシラが倒せないの・・・・・」

「はぁ!?」

狩りの内容を知った彼は腹を抱えて笑った

「まぁ。久しぶりにはいい狩りだったんじゃないか?」

「クマごときであんな失態するなんて・・・・」

ぶーぶーと項垂れるめごにぽんと頭を撫でるファブは端から見たら父親そのものだ。

「狩りの腕は日頃から磨かないとダメって教訓にもなったからいいじゃないか」

「そうですね、俺もこの特異体質除いたらまだまだ甘ちゃんですね」

「確かにクマごときでこんなに苦戦したし次の狩りでは倍返しにお返ししてやる」

「まんじゅうは黙ってようか」

「刹那、ひどい!!!」

「まぁ頑張ったわけだし、今日は美味いもの食べにいくか?」

「ファブさんの奢りすっか?」
「バーカ、割り勘だ」
「肉料理、今、旬な魚・・・・迷う・・・・・」
「めごは乳製品の方がいいんじゃないか?残念なバストも・・・」

「ちょ!!!まんじゅうそれは言っちゃいけないでしょー」

「刹那、まんじゅう。お前ら今すぐ、このスラッシュアックスの錆にしてやるぅぅぅぅぅぅ!!!!」

「まんじゅうのドアホー!!!何怒らせてんじゃー!!!」

「せっちゃんだって煽ったくせにー!!!!」

「お前らどっちもどっちだー!!!」



この後。まんじゅうと刹那がどうなかったかは想像にお任せする。



クマクマ注意報☆
装備なしで挑むと危険だよ!
最後の雑談好きだなぁw
乳製品か・・wたしかにめごはそれのほうがいいなwww
※めごが吸血鬼設定らしいです。
あと相も変わらずファブさんは保護者ポディションw

ちょっと何みてんのよぉぉぉぉぉぉぉ!!!」


大変、大変、ファブさんに怒られる、下手したら、まんじゅうのホットケーキすら罰として抜きになっちゃう、千年生きてこんな大失態するなんて私の馬鹿!!!!

「ファブさん!!!どうしよう!!!!せっちゃんに正体バレたかも・・・・・・」
「慌てて部屋に押しかけてきたと思ったらそんなことか・・・・」

「え?怒らないの?」
「バレないほうが可笑しいだろ?隠れもしないで・・・薔薇を目の前で枯らしてたしな」

「だって・・・見てないと思ってたし・・・・気持ち悪いと思われたくないなぁ・・・・・」

「それに関しては大丈夫だ、お前は、俺たちの“人間を吸血しない”って約束をしっかり守っている、薔薇を代用して吸血行動を抑え、人間らしく振舞っているじゃないか」

約束を守ってる奴を誰も嫌ったりしないさ、安心していいぞ

「ファブさんたちが千年前にいたら良かったのに・・・人間ってこんなにイイ人って思わなかったよ」

吸血鬼は本来、温厚なのだ、住処を荒らした人間のみ吸血する。

それで十分だったのに人間は私たちの住処を荒らすどころか無くそうと抵抗出来ないように十字架で縛り、心臓に杭を打ち込み、晒すように日光を浴びせ、残酷な事をする。

私たちの一族はそれで滅び、人間に関わらないと決めた私は雪山で眠りについていたのに・・・まさかまた人間に関わる日が来るなんて信じられなかった。

目覚めた当初は一族を滅ぼした人間の怒りを露に噛み付いた。

でも吸血できなくてただ・・・虚しかった。

泣いていた自分に手を差し伸べたのはこの人達だった。

【人間を吸血しない】という約束をし、ハンターの修行を積んで、ユクモ村の派遣を任命され仲間に誘ってくれた。

もう千年前とは違う、でも怖いのだ・・・人間の考えはいつ変わるか解らない。

「心配だったら、直接聞いてみるか?おい、刹那―、めごが吸血鬼でも仲間でいてくれるんだろう?」

一体、いつからいたのだろう。そこには刹那も、Tenもまんじゅうもいた。

「まぁ正直、吃驚したけど、めごはめごだしな」
「そうそう、めごさんがいないと、華がないっすから〜」
「大丈夫だよ、めご。俺たちはどんなことがあってもお前の味方だ」


「ほら、ホットケーキ食べに行くんだろ、まんじゅう、それぞれ特別にしてるだろうな?」

「勿論、俺のホットケーキはメンバーの好みに合わせて作ってますから」

ホント・・・人間って解らない、でも、悪い人ばかりではない、こんな自分を理解し、仲間でいてくれる【変わり者】もいるのだ。

「ほら、めごいくぞー!!!!」


リビングで待ってる仲間を追いかける。


いつか時が全てを風化してもこの思いは消えることは決してないだろう。


Fin



↑
補足として吸血鬼の吸血行動の代用として薔薇を枯らすって行動らしいです
人間を吸血しちゃダメなので薔薇で代用らしい(作者さんより)

アドパ一狩りED用の全員集合ver

一番大変だったのがTenだったりするwwwオールバックは苦手><
すごくいい(*´∀`*)
早速編集してきまw
友人からタラシぽいイメージ((げふんげふん))だねと言われてしまったw下まつげがいかんのかー(・_・;)さて次はぱみすじゃー(^◇^)
俺たらしイメージかいwww 純情な男ですよ(´ω`) いじるけどww
リ ア 充 爆 発 し ろ w w w

いや〜ブナハ装備細かくて吃驚した(特に男性装備)

粉塵で回復の様子ですのよ〜
「まったく・・・自爆技は僕だから平気なんだから女の子が大樽Gを気軽に爆発しちゃだめでしょ!」

「タロウ教官い、痛い!!そこ消毒しすぎ!!いたたったたた!!!!」

めごに治療をしている人間否、宇宙人は二人いる。

一人は大きな母の愛と厳しい父の強さで育ったウルトラマンタロウ。

「ホントに・・・こいつには女の【お】という文字をたたき込みたいぐらいですよ・・・」

その隣で気難しい顔をしているのが、めごの憧れであり、一番恐れているウルトラマンレオ。

なぜこの二人がユクモ村にいるかって?

その数時間前のクエストに遡る。

相手はおなじみのリオ夫婦。まぁ言うまでもなくレイア嬢が好きなめごはレイアはひたすらねちっこい攻撃をしつつ大樽Gで徐々に体力を削る方法で取ると普段通りだったのだが・・・爆発のショックでダメージが瀕死状態だった為かレオから(無理やり)貰ったレプリカのレオリングが反応してしまい、遠く離れたM87星雲にいる彼らにサインが届き今に至る。

狩りどころじゃなかったのは言わなくても解るだろ?

あの後、サインに呼ばれた二人は、あっさりとリオ夫婦を撃破。

パニックなったのは、俺たちもだがめごの説明で知り合いかは理解したが・・・まさかめごが千年じゃなく・・・それ以上生きていたことがさらに発覚して吃驚した。

なんでも先祖が昔、ウルトラと戦争し、あまりの強さに降伏。そして管轄下に置いて保護という名の観察処分で繋がりがあったらしい。


「あ、教官、レオ兄さん、この方々が今、私の仲間です、この方が保護者兼まとめ役のファブさんです」

思わず目があってしまった、伝説の巨人は話には聞いていたが実際にかかわりになる日が来るとは思わなかったからなぁ

「僕は、おまけでついてきたものだから挨拶はレオがいいんじゃないかな?保護者同士。」
「レオ兄さんがいいなら保護者以上でもいいですよ!!」
「まったく・・・めごが変わらず安心したというか・・・・これも君たちのサポートもあってのことなのか・・・あの子が迷惑かけるかも知れんが宜しく頼む」


なんだろう・・・このプレッシャーはまるでうちの子を頼むぞ的な嫁を渡す父親・・・そのプレッシャーと似ている。

任せたとあれば受け取るのが礼儀。熱い握手で意を示す。


「あんだけ体力使ったからお腹空いちゃった・・・まんじゅう、なんか作って!!」

「ん〜・・・ポポの上手い肉もあるからカレーとか作ろうか?」

「え!カレーだって!!??」

お?タロウの目が輝いた。
「タロウ兄さん・・・まさか・・・・」
「勿論!タロウ教官もレオ兄さんも食べていってくださいね?久方振りでしょ?故郷の味とかは」
あーそっか。この二人も一時期はこっちにいたんだっけか?場所は知らないけども・・・
「レオ、せっかくだからお言葉に甘えようよ!」

「まったく・・・食べたらすぐに帰りますよ?」


「やったあああああああああああああああああああああああああああ!!!!レオ兄さんとごはんだああああいたたたたた」

この馬鹿め・・・・けが人なんだからおとなしくしとけつーの・・・


めごの過去を考えれば、雪山で眠っていたあの話は二人にはしないほうが得策だろう・・・もし耳にでもしたらM87星雲に連れ帰ってしまうことだしな・・・。

俺もいてまんじゅうもいて刹那やTEN,そしてめごもいてこの四人だからこその狩り

それが俺の守る場所だ。


とまぁ、こんなこっ恥ずかしい事は絶対に口には出せないがこいつらを

支えて見守ってやろう

「ねーせっちゃん、ファブさん物思いにふけってるけど呼ばなくていいのかな?」

「知らぬが花だな」


END

★おまけ★
「そういや、気になったんだけど・・・まんじゅう君とめごの瞳はどういうことなのかな?確か君って噛みついたら一部力が相手に移ったよね?」
「「「「ギクッ!!!!」」」」
「おい・・・めご。この後、じっくり話を聞かせてもらうぞ・・・俺の納得がいくまでな」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!はい、レオ兄さん(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


めごさんに合掌!!!!
言ってみるもんだねぇwtwitterでアホみたいにウルトラとレオ兄さん連呼したら二次創作作ってくれた方いらっしゃいました!!ありがとうございます><

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