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戦国笑い男コミュの小説リレー!サーガと全く関係なし(笑)

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皆で作る小説リレーです。サーガexclamation & question全く関係ありません(笑)ヽ(´▽`)/ 暇だから作った…それだけです。誰かの文章に又誰かが繋げていく…設定好きにえんぴつしてください。さぁ 始まり始まりぃハート

コメント(20)

パタンドア今日は良い天気だ晴れ どこかに出掛けようかヽ(´▽`)/ 少年は僅かなお金を握りしめ隣街へと繰り出した…
どこかで見た顔だなexclamation & question あっ あの人はあせあせ(飛び散る汗)

続く
昔よく通っていた喫茶店で働いていたお姉さんだった!

「あの頃はあの人見るためにお小遣い使って
高い紅茶飲んでたっけ……!」

声をかけようと少年は近づいていった。
お お久しぶりですあせあせ(飛び散る汗) 少年は高ぶる緊張を押さえ お姉さんに声をかけた。
すると意外な事に
お姉さん・あら 久しぶりねハート達(複数ハート) 元気にしてたexclamation & question 最近顔見ないから寂しかったよハート達(複数ハート) お互い照れながら 会話が弾んだ。 しかし喜びもつかの間あせあせ(飛び散る汗) 大声で怒鳴りながらいかつい親父が2人に向かって近づいてくる…
「やっと見つけたぜ、麗子!!」
少年はそのお姉さんの名前が「麗子」ということを初めて知った。
「麗子っていうんか〜可愛い名前だな〜」と思ったのも束の間、物凄い形相のいかつい親父がすぐそこまで迫っていた。
状況が読み込めない少年に対し、お姉さんが少年の手に何かを握らせた。
「これを持って逃げて!お願い!」
「えっ?一体何がなんだかわからな・・・」
「いいから早くっ!!」
「わ、わかりました!」
少年は手の中の物を見ることもせず、ただがむしゃらに街中を駆け回った。
もう走れないっあせあせ(飛び散る汗) 息が切れて座り込む少年…

麗子さん…大丈夫かな… そういえば手渡されたこれはなんだexclamation & question
手渡されたのは一枚の封筒だった。
文字が書いてある。
時人くんへ… 僕の名前exclamation & question
なぜ麗子さんが僕の名前を知ってるんだexclamation & question
でも明らかにこれは僕に宛てられたものだ…
動揺を隠せないまま時人は封を開けた。

中にはブロンズの鍵と一枚の地図…
鍵に何か彫ってあるexclamation
PA…パンドラexclamation & question
何かの意味だろうか…
何故か時人の本能が嫌な予感を掻き立てた。
麗子さんが危ないexclamation
整理のつかない気持ちを抱えながら、時人は麗子の下へと再び走りだしたexclamation
どこだっ、どこにいるんだ麗子さん!!

早く見つけないと麗子さんが……!
あの親父から麗子さんを救いだして
なんとしてでもこの鍵のことを聞かないと!!!


先程麗子さんと会話した場所へたどり着いたが
そこに麗子さんの姿はなかった。
途方に暮れる時人…立ちすくむ時人に1人の女が話し掛けてきた。

坊や〜何かを探しているのかしらexclamation & question
時人が振り返ると、全身黒ずくめの女性が立っていた。
あ 怪しいたらーっ(汗) 歳は母さんと同じ位だろうか…たらーっ(汗)exclamation & question
時人が女性に話し掛けようとした瞬間
黒ずくめの女性が時人の腕いきなり掴み突然走りだした。
こっちよ exclamation

な なんなんだ今日という日は 全く訳がわからない。
疲れきった体に鞭を打つように時人は黒ずくめの女性に連れられるまま走った…たどり着いたのは駅。
蒸気機関車に乗り込む麗子を見つけた。

と 時人君 来ちゃダメexclamation
麗子が叫ぶ

行ってあげなさい 麗子を救えるのはあなただけよ。黒ずくめの女性が時人に 優しく笑顔で そう告げた。
動きかけた列車に時人は飛び乗った。
どういう 事か説明して下さい 麗子さんexclamation
あなたに聞きたい事が山ほど ガタン 時人がそう言い掛けた時列車が大きく揺れ…
時人は壁に頭を強打し、そのまま意識を失った。

「おい、君大丈夫かい?」
車内を見回り中の駅員の声で目が覚めた。
「痛ってー。あっ、そう言えば麗子さんは?」
頭をさすりながら立ち上がった時人に、駅員が声をかけた。
「ここが終点だよ。君が最後の乗客だね」
見回してみたが、自分以外乗客は見られなかった。
外を見ると空は綺麗な夕焼け色に染まっていた。

完全に麗子を見失った時人は、ダメもとで駅員に麗子の行方を聞いてみた。
すみません 僕と一緒に居た若い女性を探しているんです。
…駅員に麗子の特徴を告げた。
駅員はこう答えた。
その女性なら君が目覚める少し前に向こうの方角へと走っていったよexclamation
駅員は親切に笑顔で応えてくれた。

指差す方角をみると巨大な時計のある塔。
寂れた街に異様な雰囲気を醸し出し不気味にたたずんでいる。

駅員が時人に話し掛けた…この街君が一番よくご存知なのではexclamation & question
さっきまで優しかった笑顔は消え凍り付くような目で不気味に微笑んでいる。
な 何者なんだあせあせ(飛び散る汗)この駅員あせあせ(飛び散る汗) はっ 時人は地図の事を思い出し地図を広げると、そこにはあの時計の塔が記されている。
とにかくあの塔へ行ってみよう。
麗子に再び会えると信じ時人は塔へ向かって歩きだした。
行ってらっしゃい…駅員の声が聞こえ…振り返ると駅員の姿はどこにもなかった…
不気味すぎるくらい静まり帰った街…
そう時人がこの街で出会った人間…それはあの駅員ただ一人。
街には通行人はおろか生き物すら存在しない…空には鳥さえも…
息を切らしながらようやく塔にたどり着いた時人。
塔には大きな入り口が一つだけ…蔦が絡まり不気味さを更に掻き立てる塔。
よく見ると入り口の周りの蔦が剥がされている。
誰かが入った後だ…
麗子さんexclamation & question
時人は無我夢中で扉に駆け寄り思い切り扉を開けた。
塔の中は薄暗いがランプに火が灯っていて暗闇ではなかった。
な なんだ人が居るのかexclamation & question 中には何人か人が居るようだ…
時人は声をかけた…
すみません……返事がない。 すみません…exclamation & question時人は気が付いた。これは生きた人間ではない。ミイラだ…近づいてよく見ると見に覚えのある顔が…
あのいかつい親父だ…
ま まさか …死んだにしても今日出会ったばかりでミイラになるはずなんてないあせあせ(飛び散る汗)
一瞬パニックになりそうだったが、大きく深呼吸をしすぐさま時人は冷静さを取り戻した。

時人は真相を知るべく、恐怖に打ち負けそうな気持ちを抑えて塔の螺旋階段を登って行った。
「コツ コツ」
時人の足音だけが響き渡る。空気は冷たく、吐く息は白い。

どれだけ登っただろうか。かれこれ2時間は登っている気がする。
「・・・何もないの、か?やっぱり降りるかな」そう言って恐る恐る下を見ると、自分が闇の中に引きずりこまれそうな感覚に襲われた。そして突如嫌な汗が額を流れ、全身の鳥肌が逆立つのがわかった。
「や、やばい!な、何か来る!!」
時人は霊感や特別な能力など一切ない。ただ「直感」でそう感じたのだ。
時人は決して後ろを、まして下を見ることはせず、ただひたすらに上を目指して何かから逃げるように走り出した。
ハァ ハァ ハァあせあせ(飛び散る汗) 目眩を起こしそうな位息が切れているが、無我夢中で螺旋階段を駆け上がったおかげでようやく時人は塔の最上階に辿り着いた。

最上階には重たい鉄の扉でできた部屋が一つあった。
ガサガサガサ…

螺旋階段の下の方から無数の何かが蠢く音がした。
時人は階段の下を覗き込むと、無数の小さな光が蠢いている。
まるで獣の目が光に反射したかのような光が…

危険を感じた時人は重たい鉄の扉をこじ開け、すかさず部屋に飛び込み扉を閉めた。
ハァッ……ハァッ……

麗子さん、いますかっ!?
麗子さんッ……!!

必死の呼び掛けに答える物はない。
ただ時人の前方には果てしない暗闇が広がっているだけだ。

麗子、さん…?

自分の推測が正しければ麗子さんはここにいるはず。
他に行ったと考えられる場所等ない。


「いらっしゃい……ボウヤ……」

不気味な声が時人の耳へと伝わった。
声が聞こえると同時に小さなランプに火が灯った…
暗闇にようやく灯りが灯る。

ランプを持っているのは…麗子さん…?
どことなく面影はあるが雰囲気も髪の色も違う。

ギッ ギギギ 塔の真上にある大きな時計の歯車の音が静寂の中鳴り響いた。

女は時人に語り掛けた…
「ウフフ、こんばんはボウヤ。麗子を探していたらここへ行き着いた、そんなとこかしら?ウフフフフフ」
奇妙な笑みを浮かべた女の顔は麗子そっくりだった。しかし、なぜか時人は女に近づけない。近づいてはいけない、そんな気がしたのだ。
「・・・お、お前誰だ!れ、麗子さんじゃないな!」
女はにやけながら応えた。
「ウフフフフ。誰だっていいじゃないの。ところでボウヤ、麗子から何かを渡されたたはず。ちょっとそれをこちらに渡してもらえないかしら?」
そう言って女はゆっくりとこちらに歩いてきた。
時人は、女が求めているものが鍵と地図であることは直ぐにわかったが、渡してはいけないような気がした。
「く、来るな!!」
時人は後退りした。足は恐怖のためガクガク震えている。
「ウフフフフフ」
前からはじりじりと迫ってくる女、後ろは何かがいる重い鉄の扉。もはや逃げ場はない。
時人は絶体絶命に追い込まれた。
早くよこしなさい! 女が突然飛び掛かってきたあせあせ(飛び散る汗)
その瞬間 時人は誰かに大きく突き飛ばされた!

よく見るとあの黒装束の女だ!
黒装束の女が大きな声で女に向かって言った。
やめなさい麗子!!

時人…? この人も麗子って言うのか?

麗子と言う女が時人に話し掛けた。
時人君と私の仲なんだから別にいいじゃない…それに元々私が貴方に渡した物よ!

何を言ってるんだ…この人は?時人の頭の中で?が連発する。

とっとと渡せと言ってるんだろうがぁexclamation麗子と名乗る女の顔が鬼の形相に変わり鋭く尖った爪で時人に襲いかかったあせあせ(飛び散る汗)

こっちよ時人君exclamation黒装束の女に腕を捕まれ、思い切り走りだし突進した先は… 目の前には等身大の大きな鏡exclamation

や やばい あせあせ(飛び散る汗)ぶち当たるあせあせ(飛び散る汗)時人は勢いついた足を止められず、鏡に突っ込んだ…
い 痛… 痛くないたらーっ(汗)?
周りを見渡すと、鏡の向こう側で夜叉と化した麗子が暴れ狂っている。
どうやら此方にはこれないようだ。
黒装束の女が安堵の笑みを浮かべた時人に優しく事の経緯を語りだしてくれた…
時人君 あの鏡の向こうで暴れているのは麗子であって麗子でないの…

時人 さっぱり意味がわからないたらーっ(汗)

黒装束の女はさらに時人に語りかけた。

この世界には今まで時人君の暮らしてきた世界の他にもう一つのアナザーワールドが存在するの。
その世界は…そう魔界。 そしてその世界に住む魔物は…全て現世界に生きる人間のもう1人の姿。
簡単に言うと鏡に写った自分の姿がもう1人の自分で姿も心も魔物と思えばいいわ。

時人は静かに女の話を聞いている。

今この2つの世界の調律が壊れ始めているの…
魔界と現世界の人間が混合し始めたの。
このままでは時人君 あなたもアナザーワールドに生きるもう1人の魔物の自分に殺され肉体を奪われるわよ。

時人 ど どうすれば良いんですかあせあせ(飛び散る汗)? そんな事いきなり言われても…僕にはどうする事も…。
時人は静かにうなだれた…
時人君 あなたは気づいてないかも知れない。でもこの世界を救えるのは、あなたと麗子 そしてその鍵だけなのよ。 全ては偶然ではなく必然に仕組まれた出来事…

時人はポケットの中で光る地図に気がついた。

こ これは 地図に載ってあった塔の街が消え新たな街に刷り変わってある。

とにかく此処も危険よ!早く離れましょう! この地図を辿れば麗子にも出会えるはず!

とにかく先へ進むしかない… わかったよ オバサン!ゴスッ …鈍い音が響き渡った。

有無を言わさず黒装束の女の回し蹴りが時人の頭部にクリティカルヒットしたたらーっ(汗)
薄れゆく意識の中…時人は二度とオバサンとは口にしないと心に堅く誓い、黒装束の女に肩を担がれ塔を後にした…

ようやく塔から脱出出来た時人と黒装束の女

再び駅に向かう途中… ガラガラガラ ズゴーン 激しい音と共に塔が崩れ落ちた。

あの麗子と名乗る魔物は死んだのだろうか…?
そんな疑問を抱えながら時人は駅に辿り着いた。

駅にはあの不気味な駅員が1人で立っている。
?おかしい…ここは鏡の世界のはず…なぜ彼がこの世界に居るのか…

駅員が2人に近づき再び不気味に微笑んだ。
お帰りなさい… さぁ お楽しみはこれからですよ!
そう告げると途端に2人を列車に押し込み…
シートに座らせた。

さぁ 出発です! 駅員の掛け声とともに列車はもの凄い勢いで走りだす。

じっと睨み付ける2人を余所に駅員は1人で話しだす。

恐がらないで下さい。私はあなた方の敵ではありませんクスクスクス 自己紹介が遅れましたね。 私はクロノと申します。 以後お見知りおきを…

君の名前は時人君ですね…隣の黒い服のおばさ…メキャ 鈍い音とともに黒装束の女の胴回し回転蹴りが駅員に炸裂したたらーっ(汗)

駅員は倒れたまま目に涙を浮かべているたらーっ(汗) いやむしろ泣いているたらーっ(汗)

黒装束の女 失礼ね!私の名前は静 わかったかしら 坊や!!

時人は心の中で思った。 静さん 魔物よりあんたが 一番恐いよ… しかし恐ろしくて口には到底出せなかった…。
一身上の都合により打ち切りました。

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