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2012『聖華学園RPG・2学期』コミュの<聖華学園世界設定及びルールの変更について>

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―――レネゲイドと呼ばれる超常能力の開発・研究を目的とした巨大学園、私立・聖華学園。
そこは、研究機関であり、街であり、そして世界そのものだった。
今、新たな舞台で異能の力が目覚める。



・当ステージにおける設定や、オリジナルルールについてお知らせします。
前作から変更となった点もあるのでご注意ください。

コメント(23)

・セッションの舞台となる世界ではDX3の設定から以下の様に変更しています。


およそ20年程前、超能力としか表現のしようのない常識を越えた、特別な力を持つ人間が現れた。
その力は、強力なものならば熱を自在に操り、雷を放ち、音速を超え、筋力を強化し、傷すらたちまち癒してしまう。
そんな力に目覚める者達が現れる様になった。
彼らの力は、その能力毎に十数種類のシンドロームに分類されている。


”レネゲイド”と名付けられたその力は、誰もが得られる可能性があることが判明した。
しかし個人差が大きく、強力な力を発現する者もいれば、どんなに訓練しても全く力を発揮出来ない者もいた。
このレネゲイドによって超能力を得た者は”オーヴァード”と呼ばれた。
だが、その力には未だ謎が多く、突如その力を永遠に失う者もいれば、時には命を落とす者もいた。
現在、この超能力の研究の為に1つの街が丸ごと研究施設となり、日夜研究が行われている。
生まれながらにその素質を持った者は当然のことながら、その力の取得を目指す者達はその街で日々を送ることとなった。
その街の名は『私立聖華学園』。
巨大な学園都市だった。


そして人類がようやくその力の片鱗を解明しようかと言う頃、ソレは現れた。
ジャーム。
そう名付けられた化け物は……そう、それは正に化け物だった。
人ならざる姿形を持ち、オーヴァード達と同じレネゲイドの力を操る。
彼らが何者で、どこから、何故現れる様になったのか全くの不明だった。
しかし、その力で人を殺め、コミュニケーションも取れない彼らを、人類は敵とみなした。
その人類の敵に対抗する為、人はレネゲイドの力に頼ることになって行く。
ジャームの情報は秘匿され、その存在を知るのは限られた人間だけ。
一般人の間で語られるジャームとは、あくまで都市伝説の1つでしかなかった。
・舞台について
ゲームの舞台は『私立聖華学園』という架空の学園。
幼稚部からあり、幼い頃から(大抵は親によって)能力の開発を目指す者や、力を発現させた者などが通っている。
大多数の人間は初等部、中等部から入学、その後高等部へと進学。
自身の能力の開発に成功した者や、純粋に研究者としての道を選んだ者の為の大学部も存在するが、まだ大学部に所属する人間は少なく純粋な研究機関に所属する研究者達によって主な研究が行われているのが実情。
また、数こそ少ないが、一般人(学生以外の社会人)でレネゲイドに目覚めた者が通う訓練施設も完備されている。


学園の運営は理事会によって行われている。
ジャームの出現によって一応の統制は取れている様に見えるが、裏では互いの利権を巡って権力争いが行われている。

<ステージ聖華学園の規範>
・レネゲイドやオーヴァードの存在については一般(学園外)にある程度認知されており、学園内では通常の知識。
・レネゲイドの研究データは聖華学園が独占している。
・オーヴァードは基本的に聖華学園内にしか存在しない。
(これはオーヴァードがレネゲイドの研究によって人工的に生み出される存在だからである。
希に生まれながらにその力を発現する者もいるが、そうした者は既にレネゲイドやオーヴァードの知識を得ている両親によってこの学園へと送られてくるか、学園の研究機関によって連れてこられる。)
・ジャームの存在は学園内においても基本的に秘匿されており、一般学生にとっては都市伝説レベル。
<用語の変更について>

オーヴァード:本セッションにおける、PCを始めとした能力者達のこと。エフェクトを使用出来る者達を指す。
ジャームは含まれない。

ジャーム:オーヴァードと同じ、エフェクトを使用出来る化け物。
基本的には姿形も人間のそれからかけ離れており、一見して分かる。
ただし、人間の姿をしたジャームが存在しない、と言うわけではない。
また、固有の肉体を持たないジャームの可能性も示唆されている。


・ロイスについて
本来はPCを日常に繋ぎ止める存在のロイスだが、このステージではそのシナリオに関わる為のモチベーション。
もしくはコネクションとして機能する。
ゲーム上の効果については変更はない。
<キャラクターの作成について>
●ワークスとカヴァー
基本ルールブック1、及びディスカラードレルム掲載”オーヴァードアカデミアワークス表”を使用する。
FHワークス表、UGNチルドレン、UGNエージェント、UGN支部長、刑事、風紀委員は使用しない。

ワークスに以下のものを追加する。

・チルドレンA :【肉体】:<白兵>2:<回避>:<RC>:<情報:研究機関>
 チルドレンB :【感覚】:<回避>:<射撃>2:<RC>:<情報:研究機関>
 チルドレンC :【精神】:<回避>:<意志>:<RC>2:<情報:研究機関>

・エージェントA:【肉体】:<白兵>:<回避>:<RC>:<調達>:<情報:学園理事会>
 エージェントB:【感覚】:<回避>:<射撃>:<RC>:<調達>:<情報:学園理事会>
 エージェントC:【精神】:<射撃>:<知覚>:<RC>:<調達>:<情報:学園理事会>
 エージェントD:【社会】:<意志>:<交渉>:<RC>:<調達>:<情報:学園理事会>

・風紀委員A  :【肉体】:<白兵>:<回避>:<RC>:<調達>:<情報:風紀委員会>
 風紀委員B  :【感覚】:<回避>:<射撃>:<RC>:<調達>:<情報:風紀委員会>
 風紀委員C  :【精神】:<回避>:<意志>:<RC>:<調達>:<情報:風紀委員会>
 風紀委員地区長:【社会】:<知覚>:<意志>:<交渉>:<調達>:<情報:風紀委員会>
※風紀委員はこちらを使用する。

・警備員A   :【肉体】:<白兵>:<運転>2:<知覚>:<調達>:<情報:聖華学園>
 警備員B   :【感覚】:<射撃>:<運転>2:<知覚>:<調達>:<情報:聖華学園>
 警備員C   :【精神】:<知覚>:<運転>2:<意志>:<調達>:<情報:聖華学園>
 警備員D   :【社会】:<運転>2:<意志>:<交渉>:<調達>:<情報:聖華学園>

・チルドレン
生まれながらにレネゲイドの力を発現した為、聖華学園へとやって来て育てられてきた子供。
または幼くして能力開発の為に幼児期から学園へとやって来た者。
聖華学園の研究機関から生活に支援を受ける代わりに、レネゲイド能力の開発に協力している。
ワークスでチルドレンを取得した場合、キャラクターの年齢は自動的に18歳以下となる。
シナリオ毎に財産点5点が支給される。
※持ち越しは出来ない。

・エージェント
優れた力を見込まれて、密かに学園の理事から声をかけられている者。
各理事が所有している独自の機関の一員として働いている。
年齢などの制限は無い。
シナリオ毎に財産点5点が支給される。
※持ち越しは出来ない。

・風紀委員会
本ステージの舞台は聖華学園内部となる為、一般の警察組織は介入出来ない。
その為、それに変わる組織として学園風紀委員会が存在する。
ワークスで風紀委員会、風紀委員地区長を取得することで、風紀委員の一員となることが出来る。
風紀委員会の所属条件が大学生、高校生、中学生であることから、風紀委員のカヴァーは自動的にそのいずれかになる。

・警備員
学園によって、保安要員として雇われている組織の一員。教職員の一部が兼任していることもある。
学園内で大きな事件が発生した場合等に学生を守る為に活動する。
が、基本的に学園内の治安活動は学生に一任されているため、普段は学園内の重要施設の警備などを行っている。
学生たちからはもっぱら「大人(オトナ)」と呼ばれている。
●レネゲイドビーングについて
現在レネゲイドの力そのものが人格をもったレネゲイドビーングの存在は、研究機関によって秘匿されている。

データを以下の様に変更。
・<情報:UGN(FH)>→<情報:研究機関>or<情報:学園理事会>or<情報:噂話>or<情報:聖華学園>
<情報:研究機関>を選択:研究機関の実験体、もしくは協力者であることを表す。
<情報:学園理事会>を選択:現在、学園理事のエージェントとして活動していることを表す。
<情報:噂話><情報:聖華学園>を選択:一般の聖華学園の住人として過ごしていることを表す。
<ルールの変更について>
・ワーディングについて
人払いの結界として機能する。
ワーディングの張られた地域は自然と人が避ける様になり、元々その中にいた者はそこから可能な限り出て行こうとする。
ワーディングが張られているかどうかを調べるには<知覚>判定。
目標値は特に指定が無ければ9とする。
使用者がワーディングの存在を隠蔽しようとした場合は、使用者の<RC>と対抗者の<知覚>で対決を行う。
抵抗するには、ワーディング使用者の<RC>と抵抗を試みる者との<意志>による抵抗判定を行う。
(PCが抵抗に失敗した場合は、強制的にシーンからの退場となる。)
ただし、ワーディングに抵抗し、その場に留まった者は衝動判定を行うこと。
また、ワーディングを張った者は任意の者をその効果から除外することが出来る。
ワーディングの取得は任意であり、取得しない場合は1Lv分の任意のエフェクトを取得すること。


・リザレクトの演出について
侵蝕率が100%を超えない限り、戦闘不能状態を回復してくる効果に変更はない。
ただ、その際の演出は自由とする。
致命傷を受けたはずなのに立ち上がる。
胸の懐中時計に攻撃が当たっていた。
紙一重で回避していた。
切り落とされた首が新しく生えてくる……etc。


・UGN及びFHについて
存在しない。


・FH専用アイテムの取得、及び一部Dロイスについて
FH専用Dロイス及び、UGN専用Dロイスはワークスでチルドレン・エージェントを選択した者のみが取得出来る。
またFH専用アイテムについては、FH専用Dロイスを取得している者のみが取得出来る。
その他のDロイス(ステージ専用Dロイスを含む)は自由に取得することが出来る。
Dロイスの取得は3つまでとする。


・バックトラックについて
バックトラックの結果、(ゲームとしての)侵蝕率が100%以上だった場合、
1,使い過ぎた力の反動でレネゲイドの力を一時的に失う。
2,使い過ぎた力の反動に身体が耐えられず、命を落とす。
3,使い過ぎた力の反動でレネゲイドの力を永遠に失い、一般人(NPC)となる。
いずれか好きなものをPLが選択する。
通常は1を採用。
ただし、能力を失ったからと言って学園を去らなくてはならない、と言うわけではない。
レネゲイド能力に関してはまだまだ未知の部分が多く、能力を失った者も研究機関にとっては貴重なサンプルと成りうるからである。
※NPCになるとは限らない。


・侵蝕率100%を超えたPCについて
経験点1点で侵蝕率1%を下げる事が出来る。
その結果、侵蝕率が99%以下になった段階でPCとして復帰出来る。


・一部の情報技能について
以下の様に変更する。
<情報:UGN・FH><情報:警察><情報:学問><情報:アカデミア>は使用しない。

以下を追加。
<情報:学園理事会><情報:風紀委員会><情報:研究機関><情報:聖華学園>。

その他の情報技能<軍事><メディア><ウェブ><噂話><裏社会><ビジネス>については変更は無い。


・コネ
一部の<アイテム:コネ>を変更する。
<コネ:UGN(FH)幹部><コネ:警察官>は使用しない。
<コネ:研究者>:<情報:学問> → <コネ:研究者>:<情報:研究機関>に変更。
以下を追加。
<コネ:学園理事>:<情報:学園理事会>の判定のダイスに+2個する。
<コネ:風紀委員会>:<情報:風紀委員会>の判定のダイスに+2個する。
<コネ:情報通の友人>:<情報:聖華学園>の判定のダイスに+2個する。


・侵蝕率について
本キャンペーンでは基本的には【侵蝕率】と言う概念は使用しない。
(ゲームとして通常通りの管理は行う。)
侵蝕率の代わりとなるものを、PLの自由に(自身のPCに合う様に)演出してよい。
(バックトラックに失敗した際の演出には絡めても絡めなくても良い。)
特に案が無い場合は、肉体・精神の限界値とする。
また、シーン登場時の侵蝕率の上昇は<2D10÷2(端数切り捨て)>とする。

例)侵蝕率→PCのストレス、シーンに登場するとPCのストレスが上昇。バックトラックによって発散。


・コードネーム
通り名、二つ名、あだ名などとしても扱う。
・シンドローム:ウロボロスについて
最近まで聖華学園にはウロボロスと呼ばれるシンドロームは存在していなかった。
しかし、ある事件を切っ掛けに『岩山あるみ』と言う少女が未知のシンドローム保有者であることが発覚。
研究の結果、この新しいシンドロームには『ウロボロス』と言う名が付けられることになった。
だが、研究者の中には「ウロボロスは昔から存在していた。我々が認識できなかっただけで」と主張する者もいる。

ルール的には、ウロボロスシンドロームは通常通り使用することが出来る。
●設定の変更、追加。

<レネゲイド以外の力>
現在聖華学園ではレネゲイドとは似て非なる力の存在を確認している。
それらの呼称は確定していないが、魔術や妖術などと呼ぶ者もいる。
(正確にはジャームの力もこの1つとされる。)
レネゲイドビーイングのキャラクターは、こうした『レネゲイドではない力』を持った人間ではない存在として表現される。
<リザレクトについて>
ステージ『聖華学園』に登場するキャラクターはFランクであってもリザレクトは習得している。
<能力者のランクについて>
基本的に聖華学園の学生は全員オーヴァードである。
だが、その能力は個人差が大きく、能力を開花させている者もいれば、ほとんど無能力者に近い者もいる。
そのランクはF〜SSに分けられている。

学園内の能力者(学生、教職員、実験動物含む)は全員『種別:ランク』のアイテムを所持している。
レネゲイドビーイングのキャラクターのランクも通常通りS〜E、もしくはF(レネゲイド以外の力を所有している場合)となる。
『種別:ランク』のアイテムは1つしか所持できない。
ただし、学園のIDを持たないキャラクターはランクも持たない。


<種別:ランク>
聖華学園で使用する『種別:ランク』のアイテムデータ。
効果が複数あるランクは、取得時に1つを選択すること。

・ランクF:無能力者
シンドローム、及び(リザレクトを除く)エフェクトを全く持たない者。
もしくは、全く持たないとされている者。
ノーマルクラスに所属する。

必要経験点:0

効果:エフェクトを使用していない、あらゆる判定の直前に宣言、使用できる。
その判定のCL値を−2する。
1シナリオに3回まで使用可能。
あなたが行う、エフェクトを使用した判定のダイスは常に−1個される。


・ランクE:落ちこぼれ
シンドロームは判明しているが、エフェクトの発現が確認出来ない者。
もしくは、ほとんど確認出来ない者。
ノーマルクラスに所属する。

必要経験点:0点

効果:あなたが行うあらゆる判定のダイスに+2個する。
ただし、この判定はエフェクトを使用していないものに限る。
あなたが行う、エフェクトを使用した判定の達成値は常に−1される。


・ランクD:一般人
多数の能力者がこのレベル。
ノーマルクラスに所属する。

必要経験点:0

効果:あなたが取得しているエフェクトから1つを選択する。
そのエフェクトの侵蝕値を−1(最低1)する。


・ランクC:能力者
能力を開花させることに成功した者。
通常クラスの成績優秀者やエリートクラスの標準的な学生。
大学部の学生など。

必要経験点:0

効果:あなたが行うあらゆる判定の達成値に+『あなたが取得しているイージーエフェクトの数』する。
ただし、戦闘中に行う判定と、情報収集の判定、衝動判定には効果がない。


・ランクB:エリート
理事会のエージェントとして活動している者もいる。
エリートクラスでも成績の優秀な学生。
大学部の研究者など。

必要経験点:0

効果:取得時に、エフェクトを1つ選択する。
あなたが行う、選択したエフェクトを組み合わせた判定のダイスに+1個する。
ただし、選択したエフェクトの侵蝕値を+2する。

効果:あなたの侵蝕率基本値を−5する。


・ランクA:トップ
学園内で名の知られた能力者。
名前の通ったエージェントなど。

必要経験点:0

効果:取得時に、エフェクトを1つ選択する。
あなたが行う、選択したエフェクトを組み合わせた判定の達成値を常に+3する。
ただし、あなたの侵蝕率基本値を+4する。

効果:取得時にエフェクトを1つ選択する。
そのエフェクトの侵蝕値を−3(最低0)する。
1シーンに1回使用できる。


・ランクS:スペシャル
ランクAを超える能力の持ち主。
学園でもトップクラスの実力。

必要経験点:10

効果:取得時に、エフェクトを1つ選択する。
あなたが行う、選択したエフェクトを組み合わせた判定の直前に使用する。
その判定のダイスを+5個する。
使用後、あなたの侵蝕率を+2する。
1シナリオに1回まで使用できる。

効果:取得時に、最大Lv:1以外のエフェクトから1つ選択する。
そのエフェクトの最大Lvを+1(現在のLvは変わらない)する。
ただし、あなたの侵蝕率基本値を+3する。


・ランクSS:スクール9(ナイン)
学園でも数名しかいない、強大な能力者。
9人いると言われており、通称スクール・ナインと呼ばれる。
4年前の事故によりNo.2以下が大きく入れ替わった。
現在のNo.2以下は4年前の事故以降からのメンバーとなる。
メンバーの力は既に4年前を凌駕していると言われている。

ランクSSは『Dロイス:頂の証』を持つ者しか取得出来ない。
<ランクの変更について>
聖華学園では定期考査と共に個人の能力の調査を定期的に行っている。
その際、ランクの変動が起きる事もある。
ゲームでは、経験点を2点払うことでランクを変更することが出来る。
この時、同ランクを選択し、違う効果を選択することも可能。
ただし、セッションの最中には行えない。

※Sランクの取得に必要な経験点は12点となることに注意。
<経験点の使用について>
フリーです。
特に制限は設けないので、手持ちに経験点がある方は作成したPCを自由に成長させてもOKです。
ただし、セッション時にレコード(セッション)シートの確認はします。

前回のPCを使用する方でリビルドを希望する人は、技能、アイテム、エフェクトの取り直し、能力値の再調整、カヴァーの変更を認めます。
(名前、性別、シンドローム、ワークスは変更不可)
また、ブリードの変更もピュアからクロス、またはトライブリードに。
クロスからトライブリードへの変更は可能とします。
・ワーディングについて
以下のように変更する。

最大Lv:1
タイミング:メジャーアクション
技能:<RC>
難易度:効果参照
対象:効果参照
射程:視界
侵蝕値:4
制限:−

<効果>
人払いの結界。
ワーディングの張られた地域は自然と人が避ける様になり、元々その中にいた者はそこから可能な限り出て行こうとする。
ワーディングを感知するには<知覚>による判定を行う。
ワーディングに抵抗するには<意志>による判定を行う。
(ワーディングの感知と抵抗は=ではない)
難易度はワーディング使用者の<RC>の達成値となる。
ワーディングに抵抗した者は(判定の成否に関わらず)衝動判定を行うこと。
使用者自身はこのエフェクトの対象にならず、また使用者は任意の者を対象から除外することができる。
このエフェクトは1シーンに1回まで使用でき、他のエフェクトと組み合わせて使用できない。
また、このエフェクトは戦闘中は使用できない。
ワーディングの取得は任意である(取得しない場合は1Lv分の任意のエフェクトを取得すること)。
<オリジナルアイテム>
『成功報酬』(消耗品)
依頼など仕事の報酬として渡されるもの。
購入不可。
消費しなければ、シナリオを跨いで維持できる。
各PC専用で、他人に譲渡は出来ない。
他者が所持することは出来るが、使用できない。
同時にいくつでも使用することが出来る。
対象:自身
効果:戦闘中を除いて、いつでも使用できる。侵触値を−1D10する。
※記述の変更
<種別:ランク>

ランクF:無能力者
(修正前)
効果:エフェクトを使用していない、あらゆる判定の直前に宣言、使用できる。
その判定のCL値を−2する。
1シナリオに3回まで使用可能。
あなたが行う、エフェクトを使用した判定のダイスは常に−1個される。
↓
(修正後)
効果:あなたの行う、エフェクトを組み合わせないあらゆる判定の直前に宣言、使用できる。
その判定のCL値を−2する。
1シナリオに3回まで使用可能。
あなたが行う、エフェクトを組み合わせた判定のダイスは常に−1される。


ランクE:落ちこぼれ
(修正前)
効果:あなたが行うあらゆる判定のダイスに+2個する。
ただし、この判定はエフェクトを使用していないものに限る。
あなたが行う、エフェクトを使用した判定の達成値は常に−1される。
↓
(修正後)
効果:あなたが行う、エフェクトを組み合わせないあらゆる判定のダイスに+2個する。
あなたが行う、エフェクトを組み合わせた判定の達成値は常に−1される。
<オリジナルアイテム>
『虎の巻:●●』
購入不可。常備化必要経験点15点。
取得の際に『肉体・感覚・精神・社会』のいずれかを選択。
選択した能力値に対応した判定の際に効果を発揮する。
その判定のCL値を−1する。
ただし、その判定にエフェクトを組み合わせていた場合は効果を発揮しない。
選択した能力値毎に別のアイテムとして扱う。
同じ能力値のものを複数取得した場合、二つまで効果が重複する。

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2012『聖華学園RPG・2学期』 更新情報

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