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ことのは(言の葉)コミュの一欠片編

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とりあえず手始めに一つやってみましょう。

題材はとあるセカイでの日常あるいは一瞬の出来事です。
規則性がわかれば簡単ですよ。
PCで見ないと気付かないわ。これ。笑

コメント(12)

あめの降るセカイでの一欠片

あめ、それは天使の涙はたまた悪の生き血か。はたまた
 りーぜか。だから内なる我は眠り続ける。雲が空を覆いセカイを包み込む。
がーでんを穢された庭師達は、一体どう抗うのか。
 とうの中になまだ無垢なる純真な少女たちと一人の眠れる姫が戯れている。
うぃっとに富んだ魔女すらも消え果てた。
 とうとう終わりの日が迎える。
心から明日を望むもののみが楽園への移住が認めらた。
 かぎりある人間には、過ぎたる権利である。
らくえん、それは至極にて、有限。しかし
 言うなれば、人間には無限。
えつらくの際限がない。その知識と言うなの情報は、脳に直通の
 るーとで叩き込まれる。その快楽たるや
友との前世あるいは今生の絆すらいとも簡単に解いてしまう。
 が我は、そんなセカイですら一遍の希望の光を欲す。
欲するものは、希望だけ。庭師達の力を借り
 しろき獣と七人の庭師を従え
いざゆかん。最果ての姫の眠るがーでんへ
ゆきの降るセカイでの一欠片


ゆき、それは儚くも脆く壊れ易い結晶。
 るり色に輝くは、蒼き鮮血如き澄んだ瞳。彼女の動きは
さながら豹の様に俊敏で、彼女の姿を見たものはいまだ誰一人いない。
 れとろな町で語り継がれた都市伝説である。
るーるは簡単。雪の日に願い瓶に入れを深夜零時にとある橋で天に投げる。
 ならその瓶が空の闇に消える。それで依頼は果たされる。
らせつの女は今日も街の闇に消えていく。
 あいや情を一切汲み取らない狩人。獲物は肥えたネズミである。
いったい何が彼女をそこまで駆り立てるのか。
 さるものはこう語る。
れきしに知れず闇に生きる一族あり。だが今は途絶えた。だが
 たましいだけは生き続ける。人の世に。悪がある限り。故に
いまもどこかでネズミの叫び声が
きぼうが途絶えたセカイでの一欠片

きぼうは皆消え失せた。
みなの顔にも笑みさえもない。
とうぜん明日への糧もない。
わたしはそんなセカイで生まれた人間。
たしかに理不尽ではあるが慣れれば問題ない。
しかし欲をいえばかつて捨て去った
ふるさとに帰りたい。
ただあそこは父母の眠る場所だ。
りゆうなんかない。ただふと寂しく思う。
ははは、ただ私に明日を生きてと言っていた。
ひとは死ぬと壊れた人形の様に動かなくなる。
とうさんは、生きる為に一挺の銃を私にくれた。
ついでに扱い方も教えてくれた。
でもその父も既にいない。 だから
ひとり宛てもない旅に出た。
ときとぎ寂しくはある。少女の歳は十余年。
りんとした顔付きをした少女は今日もさ迷い歩く。
人形が想うセカイでの一欠片

私は人形。もう御主人様も私に興味がないみたい。
 愛されていた。以前の昔の私。今はもう無理みたいだわ。
をわってしまったみたい。でも何故私にはまだ心、感情が残ってるの?
 欲しているのかしら。また御主人様がまた微笑みかけてくれるのを。
すみに片付けられた私。誰も気づいてくれない。
 るつぼの感情。愛、憎悪、希望、恨みなど。
故人の御主人様。私はずっと待っていたのに先に何故先に逝ってしまったの
 にかいめの御主人様は小さな女の子。
愛してくれた。でもたった十年。もう私は用済みみたいだわ。
 をわってしまった私の時間(とき)。
捨てらてた私は、また鞄の中で眠りにつくの。
 てんかいめの御主人様は、六十を過ぎた老婆。
だから私を事故で亡くなった孫娘の姿を重ねながら私の髪を結ってくれるの
 が、それもすぐをわってしまった。それに私の身体も壊れてきたし。
唯の一人も私とずっと一緒にいてくれない。
 一人、それは輝く明日の中にある一点の迷い。道を違えた人
のみが辿り着く闇。あるいは深海に存在すること言わぬ貝。
 純白のドレス御主人様。もう何度目だろうか。
白く綺麗なドレスも今では黒くくすんできた。
 をわってしまった。あなたも私を置いて行ってしまうの。
求める。ただずっと私を抱いてくれる御主人様を。どうやら
 むりなようね。だって私は希望を抱くには歳をとり過ぎたみたいだわ
終末を迎えたセカイでの一欠片

生き物は死に絶えた。終末のセカイ。
 きぼうはなく。あるのはただ拾い荒れた大地。
るぷすの群れが、亡骸の肉をついばんでいる。
 苦しみ。絶望。この世の全ての負が其処の存在する。
しなりおは終末を迎え、あとは滅びるのみ。
 いきながらえた命も残りわずか。
助けを求めても、他の命を糧に明日を生きるしか方法はなかった。
 けれど私は何をしてでも生きたかった。
てりつける太陽。その黒き光は私たちから命を奪う。そして叫ぶ。
 誰でもいい。救ってほしい。何故私はこんなに苦しいのか。
かなしい。同志たちも息絶え一人だ。孤独だ。
 おそらく最期は完全なる無。空。暗黒に存在する一点の黒。
願わくば最後に一点の希望を欲する。手を差し伸べてほしい。
 いきた証を欲しただけ。ただ其処に私が居たという記録を残したかったのだ。
だから私は醜くも足掻いたのだ。ただそれだけだったのに
修道女が願うセカイでの一欠片

私は祈る。このセカイの為に。
  はたまた一欠片のパンを強請る少女の明日を憂いでか。
何ゆえ人は平等ではないのか。
  のーぶるなヒゲの男は肥え、立派なヒゲを撫ぜる。
たすけを求める子供達は見放され、故に悪事を働く。
  めの前のパンにてをかける。果たしてそれは悪なのか?
にんげんなのに。同じ。だが此の子らは裁かれる。
  生きる為に。唯生きる為に。故の行いなのに。
きぼうのない明日を生きる此の子らの糧は一体何なのだろう。
  るーじゅな瞳でセカイを憎むその瞳。私には何が出来ようか。
のろっているかの様に此の子らは空を見上げる。それでも私は願う。
  かの子らが生まれ変われるのならその人生に幸あらん事を。

どんな願いでも叶うセカイでの一欠片

親殺しの罰或いは罪すら受けない。人間なんてお人形さんとなんら変わらないの。
  友人?何それ。美味しいのかしら。
とまった運命の歯車すら螺子を巻けば、簡単に息を吹き返す。
  はさみで刻んでも元通りなんだよ。
一つの命令で全てが私の思いのまま。
  体なんて動かさなくても頭で願えば叶うのよ。
何でも出来るし。何にでも成れる。そして何でも叶う。でも足りない。足りないの。
  ぞくせのあらゆるモノは私のモノなのに。
やはりもう無理なのね。だって誰がこんな私を愛してくれるというの。
鏡のないセカイでの一欠片

人は自分を認知出来るが、自分では理解出来ないそんなセカイ。
  のあの方舟で運ばれてきた者達。
命の尊厳はない。あるのは自我(言葉)だけ。
  果たして自分は人間なのか。或いはそれ以外の何かか。
たみは幾千いや幾万、はたまた幾億はいたかもしれない。
  しりようが無い。私には記憶を入れて置く場所が無いのだから。
てんは唯一、私を選んだ。私は私。でも私は誰だろう。
  どんどん膨張する情報の集合体。それが私。
れすぽんすのないのは理解しつつも問う。
  ほんとうの私は一体何者だと。
どれ程でも大きくなる不安或いは恐怖。
  重く苦しい情報の海で私は迷い悩みながらも、どこかに漂流する。
いつの間にか集まっては散っていく私。
  のせられた舟は希望の光だった。だが何故か私は悲しい。
かなしい。自分が生きているのかすら分からないけれど悲しくて寂しい。


命の軽いセカイでの一欠片

なにかをするだけで明日を失うセカイ。
  ぜんなる者の命すら平然と失われる。
私はそんなセカイで生まれた人間。
  はらがすけば奪う生活にも、もう慣れた。
生きているだけで辛くて涙が出そうだ。
  まだ私と同じ年齢程度の幼い少女が競売にかけられている。
れーぎーなだった少女も今では一欠片のパン程度の価値もない。
  てりおな宮殿すら瓦礫の山だ。
きめられたものなんて何もない。あるのは人間の欲望だけ。
  たったそれだけの為にありとあらゆるものが犠牲になる。
のろう。私は人生を。でも生きる為に握るの。一丁の銃を。
蒼く澄み切ったセカイでの一欠片

あい色に輝く海。そしてその対称となるは澄んだ空。
  いまも一羽の燕が飛んでいる。
さながら宙を舞い踊る落ち葉の様な風情を醸し出す。
  れんきんじゅつしにより創造されし命ならこのセカイもそうなのであろう。
るーる通りで決められた限りあるセカイで小さき存在たる一羽の
  とりである燕は一体何に想いを馳せるか?
はーでるの憂いか?はたまた明日への希望か・・・
  なにも考えずに、そして何も知らぬ故に分からぬ燕は何処へ向かおうとするのか
にしへ向かうのか。それも良い。彼の地には理想郷が

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