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木谷良平コミュの木谷投手情報・雑談

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 ヤクルト春季キャンプ(11日、浦添)ヤクルトのドラフト2位右腕・木谷良平投手(22)=日本文理大=が沖縄・浦添キャンプの11日、フリー打撃に初登板して好投。同4位の太田裕哉投手(23)=日本製紙石巻=とともに、16日の韓国LGとの練習試合(浦添)登板が決まった。

 最速151キロを誇る右腕が大器の片鱗(へんりん)を見せた。森岡、水田、田中の3人に計52球を投げて安打性の当たりは6本に抑えた。特に主軸の田中に対しては18球を投げて左方向に引っ張られたのは1球だけ。得意の外角直球で封じ込んだ。

 「外角の真っすぐをイメージ通りに投げられました。まだ5、6割の力ですが、思った以上にうまくいったと思います」

 150キロの直球にスライダー、フォーク、シュートを操る実戦派。対戦した田中は「うまく(外角を)出し入れしていた」と脱帽。荒木チーフ兼投手コーチは「ボールに力がある。ズドンとくる感じだね」と高い評価を与えた。

 中継ぎ候補に名乗りをあげた即戦力ルーキー。対外試合デビュー戦となるLG戦に「自分の力を出すだけ」と平常心で臨む。(片倉尚文)

2/16LG戦で登板しました。

3回を被安打3奪三振2無四球無失点で抑えました。

次回登板にも期待です。
 各球団のルーキーから注目の個性派、実力派にスポットを当てる企画も最終回。ヤクルトからドラフト2位・木谷良平投手(22)=日本文理大=を紹介します。この日の日本ハムとの練習試合(名護)に5番手で登板して2回無失点。福岡・北九州市出身の最速151キロ右腕は、お立ち台での“博多弁パフォーマンス”を目指す?!

 −−キャンプも最終クールを迎えた

 「余裕はまだまだないですよ。足を上げる感覚、腕を振る感覚、リリースの感覚…。自分の感覚を取り戻すことを考えて練習しています」

 −−背番号は石井一久(現西武)らが背負ってきた「16」。目標は

 「投手をやっているからには、エースと呼ばれる存在になりたい。これから先発、中継ぎ、抑えの何を任されるかはわからないですけど、10年後にエースと呼ばれていたい」

 −−福岡・北九州市出身の九州男児で、人なつっこい性格

 「石川さんからは『三又』と呼ばれています。顔が芸人の三又又三(みまた・またぞう)さんに似ているみたいなんです。いじって頂けるのなら、なんて呼ばれてもうれしい」

 −−入寮時には“焼きそば王子”とも呼ばれた

 「九州には『ペヤング』が売っていないので、入寮した日に(報道陣が買ってきたものを)初めて食べました。翌日の新聞に“焼きそば王子”と載ったときには、友だちから『何やっとうとよ!』とつっこみのメールがたくさん来ました」

 −−現在は博多弁を封印している

 「博多弁で『それは○○っしょ』(○○でしょう)というのは敬語だと思って使っていたんですけど、(同期の)太田さんに『東京だとタメ口に聞こえる』と注意されました。実績をつくって、いつかはお立ち台で『きょうの投球は良かったたい』って言えるようになりたいですね」(聞き手・長崎右)

6月3日のロッテ戦で一軍初登板。
二番手で投げて
3回無失点2被安打1与四球1奪三振。

5回裏
井口 低めのスライダーを打つもショートゴロ 1アウト
今江 森岡(遊)の悪送球により出塁する 1塁
サブロー サードへの強烈な打球の内野安打 1,2塁
荻野貴 内角のストレートを打つもセカンドフライ 2アウト
鈴木 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 満塁
江村 内角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ

6回裏
伊志嶺 高めの真っ直ぐを打つもショートゴロ 1アウト
根元 外角のフォークボールを打つもショートライナー 2アウト
角中 低めの変化球を打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ

7回裏
井口 低めの落ちる球に空振り三振 1アウト
今江 センターへのツーベース 2塁
サブロー 内角のストレートを打つもサードゴロ 2アウト
荻野貴 2アウト2塁から内角の真っ直ぐを打つもショートフライ 3アウトチェンジ

ついにプロ入り初勝利(*≧∀≦*)
2イニングをパーフェクトピッチングでヒーローインタビューまで(*^^*)

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