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ジェフ・バーリンJeff Berlinコミュのプレイヤーズスクール動画レッスン

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このトピックではジェフだけでなく、ジェフが校長を務めたフロリダの音楽学校、プレイヤーズスクールのギター、ピアノ、ドラム講師のレッスン動画、アンサンブルの動画などをアップしていこうと思います。
みなさんの参考にしていただければ幸いです。

コメント(4)

この動画はプレイヤーズスクール校長のジェフ・バーリン(ベース)、ギター講師のピーター・モンガヤ、ドラム講師のジョン・ズウォルスキーによるアンサンブルレッスンです。
今回のデモンストレーションのテーマは、リハーサルのないインタープレイの中で、どうやって他のミュージシャンとコミュニケーションをとるのか?というミュージシャンシップについて。

演奏内容は終始Eコード1発のシンプルなシャッフルですが、一緒に演奏しているミュージシャンのフレーズ・パターンの変化に応じて他のミュージシャンもそれに呼応するようにフレーズ・パターンを変化させていきます。 それぞれが弾きたいように弾くのではなく、他のミュージシャンのパートを注意深く聴き、それにあわせて演奏することで、お互いに干渉せず、バンドが一体となって演奏内容を変化させていくことができる、ということですね。

上のビデオと同じコンセプトの内容。今回はファンクです。


同じコンセプトの内容。今回はポップ・ロックです。(Key=G、コード進行は?−?−?m-?です)

デモンストレーション後、ピーター(Gt)がジャムの内容について簡単な説明をしています。

ピーター:「最初のうちはしばらく同じパターンに留まってお互いを聴きあっていたんだけど、ジェフ(Ba)が違うバリエーションを弾き始めたので、僕も同じように自分のギターパートを変化させてみた。ビデオをよくチェックしてもらえばわかると思うよ。
それと、ジョン(Dr)が途中でカットタイム(orハーフタイム)で叩いたのはクールな変化だったね。よりへヴィーな感じになる。
他のミュージシャンと一緒にセッションをしたり、レコードを聴いたときに、何がおこっているのか分析してみるのはとても良いことだよ。」



蛇足ですが、この動画は「ジェフがアヴリル・ラヴィーンのようなポップ・ロックを演奏している」、というだけでも観る価値があると思います(笑)
自分のビデオで恐縮ですが、プレイヤーズ・スクール・ギターレッスンの日本語版です。
内容はドロップ2ボイシングについての説明です。
是非参考にしてください^^


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