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週刊ポエム倶楽部コミュの2012年1月の発表

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コメント(15)

このままで終われるか
それだけが活力
皆少しだけ 荷が多すぎる

少し悲しい顔で

あれが自由で これが希望で

どれがホントなんだろう
最高の物語にしようぜ
まだプロローグの途中なんだ
主演、脚本、監督、全部俺!
先の見えないレールの上を
進むのも勇気 降りるのも勇気
互いに否定するひとは
きっと互いがうらやましい
上を見る人は 空の鮮やかさを知っている
下を見る人は 花の儚さを知っている
嬉しいとき、悲しいとき、悔しいとき
涙があふれるのは
心が綺麗なあかし
心が素直なあかし
四角い顔の人がいる。丸い顔の人がいる。三角顔の人がいる。
もっと気楽でいいんじゃない?
今日もまた飯が美味い
コピペだけどね。


ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。
すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。
それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。
しばらくして,父親は後悔し始めた。
少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。
たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。
そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
うまくいかない日が誰にでもある
うまくいく日だって誰にでもある
僕にも 君にも 昔のエライ人にも
そう思うと少しだけ楽になれないかな?
くり返す日々に意味を求めては
ただ日が暮れるだけ
続いてる、歩いてる
二人で一つの別れ道
大声をあげてだれかにたのみごとしたことってある?これがなかなか難しい。
疲れて動けない。大地震きたら全力で動くけどね。てことは疲れて動けないはいいわけだね。

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