リッチー・ブラックモア(g)率いるレインボーが、1977年にドイツはミュンヘンで行なったライヴがついにDVD化されることになりました。タイトルは『リッチー・ブラックモアズ・レインボー ライヴ・イン・ミュンヘン 1977』(VPBR-12464 税込\6,090)。 この当時のライヴはドイツのテレビ局が放送用に収録、日本でもNHKが『YOUNG MUSIC SHOW』で放映したこともあり、海賊版が多数出回っていることでも有名ですが、正規版としてはこれが世界初。世紀の名作『虹を翔る覇者(原題:Rising)』を作り上げた、リッチー、ロニー・ジェイムス・ディオ(vo)、コージー・パウエル(ds)という“三頭政治”時代のライヴということで、ファンから商品化が熱望されていた時期の映像です。なお、販売元の資料には、NHKで放映されたものと同じ素材かどうかは明記されておりませんが、いずれにせよハード・ロック・ファン狂喜の一作と言えるでしょう。 発売はバップより、プロモ・クリップやインタビューを収録した特典ディスク、ロゴ入りギター・ピックが付いて12月21日の予定。30年近くを経て甦る伝説のパフォーマンスをご堪能ください。あとは無事に出ることを祈るのみ……。
●『リッチー・ブラックモアズ・レインボー ライヴ・イン・ミュンヘン 1977』収録予定内容 <Disc-1> 01. Kill The King 02. Mistreated 03. Sixteenth Century Greensleeves 04. Catch The Rainbow 05. Long Live Rock And Roll 06. Man On The Silver Mountain 07. Still I'M Sad 08. Do You Close Your Eyes
検証はできませんが、Young Music Showのレインボー見たと思うんですよ。
当時、レインボーは聴いてなかったので、あまり自信が持てないのですが、上下左右のドラムセットでコージー・パウエルがドカドカ叩いていて、「うわっ、タコみたい。何本手があんのよ」と思い、凄く印象に残ってます。
それとリッチーのギターを弾く姿が自分に酔ってるという感じで、しばらく毛嫌いしていました。