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アコギサークル「アコ練会」コミュの管理人の知ったかぶりwその六(アコギの形は用途で決めるの巻)

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「アコギの音色、音量はボディー形状と材質で決まる」

材質に関しては奥が深いので別の機会にお話します手(パー)

更にアコギには、大きくアーチトップ(表板がアーチ形に盛り上がりサウンドホールがf形)とフラットトップ(表板が平ら)に分かれますが、一般的なフラットトップのアコギの形と特長について進めて行きましょう手(パー)

形状を大雑把に分けると…
・フォークタイプ…ヤマハのフォークタイプやマーチンのトリプルオーのように小振りなアコギです人差し指
・ドレッドノートタイプ…マーチンのDシリーズを指しますが、色んなメーカーがコピーしてますので広い意味で大きめのボディー形状です人差し指
・ジャンボタイプ…ギブソンのJ200のように大きく風格のあるボディーです人差し指
・ラウンドショルダータイプ…ドレッドノートに似てますが、ギブソンJ50のように少し肩が下がってます人差し指
・カッターウェイタイプ…一弦側が窪んでいるボディー形状で最近では色んなメーカーでエントリーするようになりました人差し指

以上のように5タイプに分かれますが、特長として迫力のある大きな音は大きなボディーから、小じんまり纏まった音は小さなボディーから発せられます人差し指

用途・奏法的には、フォークタイプはアルペジオ(フィンガーピッキング)向き
ドレッドノートはストローク(フラットピッキング)向き
カッターウェイはリードギターやインストのギターソロに向いてます電球

従って自分の好みで形を決めたり、体の小さい女の子は小さめのギターを選ぶと言うのは、感心しません人差し指
フォークシンガーのイルカ(小さな女性)は、ドレッドノート(マーチンD35)を愛器にしてますよ〜手(パー)

序でに申し上げますと音質音色音量を決めるのは、ボディー形状やボディーの材質のみならず、弦・ブレーシング・ブリッジ・サドル・ナット・その他、色んな条件によっても変わってきますので念のため電球

では、また手(パー)

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