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バスケットボール審判コミュの質問トピ?

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前のトピがいっぱいになったので、新しくつくりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

たくさん情報交換しましょーバスケットボール

コメント(384)

遅ればせながら、ディフェンスがリーガルであればノーコールが当然かと思います。

そうでなければこのケースに限らずFの原則自体が……(???)になるかと思います。


ただ、このノーチャージエリアに関してはまだ正しく認識してない方が多くゲームが荒れる要因になりやすい事も多々あると思います。

落ち着かせて、必要ならば説明をした方がいいのかもしれません。


確かに競技規則の書き方からクリアになりづらい、解釈がわかれてしまいそうな記述かもしれませんが、『人によって解釈が違う』という問題を無くす為の『競技規則』ではないのかと思います。

いまだにバックファイアーは接触が無くてもFだという方もいるくらいです。

解釈…

難しい言葉ですね。
坊やだからグーパー さん ありがとうございます
やはりノーコールでゲームが流れるというのが、原則と条文にあってるのかな
頭をクリアにしておかないともし自分が審判の時に困りそうです。
みなさん。

まずは、ノーチャージエリア導入の趣旨・経緯を正しく理解しましょう。
それにはまず、ルールブックの解説28(2)(ルールブックP184〜185)を熟読してください。

そこには、

ノーチャージエリアとは、積極的に攻撃して得点することを意図した攻撃側プレイヤーに対して「チャージングのファウルを宣してもらおう」として防御側プレイヤーがバスケットの近くで待ち伏せをするようなプレイを、


“チャージングかブロッキングかの判定について特別な規則を適用することによってゲームから排除するために”


制限区域内に描かれたノーチャージセミサークルおよびそれに付随する仮想的なラインによって区画された特別なエリアのことをいう。

以下、省略。

とあります。


ドライヴ・アリウープに対するゴール下での待ち伏せについては、ノーチャージエリア導入前から

“それは正当な(バスケットの)デイフェンスではないのではないか?”

と議論された経緯があったかと思います。

ただ、当時はどこまでがOKでどこからがダメなのかが明確になっておらず、
いわばグレイゾーンになっていました。

そこで、どこまでがOK(チャージング)で、どこからがアウト(ブロッキング)なのかをより明確にするために、ノーチャージエリアが導入されたと考えられます。

つまり、現行のルールでは、不当なテークチャージを狙うためにノーチャージエリア内で待ち伏せをすること自体が、すでにイリーガルなのです。

ましてや、ゴール下というコート上で最も危険な場所であるにもかかわらず、そこで派手な激突が起こっていながら

“ノーコール→スルー”

というのは、僕に言わせれば絶対にあってはならないことだと思っています。


以上を踏まえれば、ノーチャージエリア内でオフェンスチャージになる接触が起こった時、それは間違いなくブロッキングであると容易に想像がつくと思います。


ただし、ノーチャージが成立するのは、以下に掲げる条件がすべてそろった場合のみです。

� .�フェンスが、レイアップまたはダンクを狙おうとしてバスケットに向かう
�◆.�フェンスがジャンプする時、ノーチャージエリアの外から踏み切る
�� デイフェンスの両足が、完全にノーチャージエリアの中にある
�ぁ.�フェンスが、身体の一部を不当に使って接触を起こしていない

逆にいえば、上記� 銑い里Δ舛匹譴�ひとつでも欠けていれば、ノーチャージは不成立となり、通常の規則に従って判定が下されます。


まだ続きはありますが、ひとまずこのあたりで…
>>[347]

プレイヤーは相手チームのプレイヤーが占めていないコート上どこにでも占めることができる。
シリンダー内での触れ合いはディフェンスの責任はないので、罰を科されることはない。

ノーチャージエリア外で、そのような現象が起きた場合は、オフェンスチャージングのジャッジをする。
ノーチャージエリア内では、特別な規則を適用してチャージングを宣せられることはない。
ディフェンスのファウルを宣するという文はない。

P54,59に書いてあることを解釈できます。

ノーチャージセミサークルエリアを設けた理由はカンサイテイオーさんの解釈で間違いないと思います。

P185にも、防御側プレイヤーに責任のある触れ合いは、規則に従って判定しなければならない。

質問のようなノーチャージエリア内での触れ合いは、オフェンスに責任があっても、エリア内にいるディフェンスが正当な位置で防御してもディフェンスに責任がある。とカンサイテイオーさんの言葉からは解釈できますが、シリンダー内での触れ合いは罰を科されないに矛盾しませんか?

ノーコール=スルーではなく、ノーコール=チャージングだけど、特別な規則を適用してチャージングを科さない

というのが正しいと思います。
↑ 最後の=のとこ最高にワカリヤスイですね!

全く同感です。
では、347の続きを…

一方で、デイフェンスがノーチャージエリアの中にいるからといって、オフェンスが何をやってもよいことにはなりません。

もし、オフェンスプレイヤーがノーチャージエリア内にいるデイフェンスプレイヤーに対して、不当にショルダーチャージや顔面エルボーを見舞って相手を吹き飛ばしたり突き倒した場合は、当然オフェンスファウルとなります。

この場合は、デイフェンスがノーチャージエリア内にいるからといってノーコール→スルーにしてしまうと、345のコメントにある通り、まさにゲームがグチャグチャに荒れる原因となってしまいます。

言い方を変えれば、ノーチャージエリアが文字通り無法地帯と化してしまいかねません。


要するに、その規則の本来の趣旨を正しく理解し、なおかつプレイの展開やゲームの流れを的確に読んで、その時々にマッチした適切な判定を下すことが大切だと思います。


以上、長々と失礼しました。
みなさん 熱い投稿をありがとうございます
さっきも友人と話をしていて、理解云々ということも大事ですが
笛を吹いたときに足元までを確実に視野に留めることが果たしてできるだろうか?
ということがでてきました、みなさんはいかがですか?

ルールの解釈については
主旨から推測される部分
条文からの理解
とが正直う〜〜ん、どうなんだろう?になってます
�〇邱腓魃潦蠅某覆瓩襪箸いΠ嫐�や怪我の発生という部分では
接触をしっかり止めて行くのは大事なことだと思います
��Dの当事者の自分としては、基本的なシリンダーを犯していない自分がFになってしまうのは
納得がいかない部分もあります
オフェンスが不当な体の使い方をすれば勿論チャージングですし、趣旨を正しく理解し〜ゲームの流れを… この部分はこのノーチャージエリアの話に関わらず当然です。

前述したように、『解釈なんて人によって違う』を無くす為の競技規則だと思うんです。



だから今回のケースは、条文に記載が無い。→ディフェンスファウルではない。 だと思うのです。


極論ですが、今回のケースがディフェンスファウルになるならば、オフェンス側は体を不当にさえ使わなければとにかく激しく突っ込め! そうすればディフェンスファウルになる! になってしまいます。


>>おーこさん

実際問題、2パーソンが主流の今では厳しいですよね。

しかもセミサークルの中に完全に両足って…たらーっ(汗)

審判泣かせなルールにはカワリナイと思います。 コールしてもしなくても必ずどちらかのベンチから文句でますよねあせあせ
坊やだからグーパー さん どうもです
そうですね、僕的にはノーコールということで理解しておこかと今は思ってます、が、
審判をしたら足元は確認できず、オフェンスを鳴らす気がします。
それは今の僕の技術レベルと体力レベルとを考えるとしょうがないかと思ってます。

どなたか、この事象について、はっきりとしたものが何かの形で、でているという情報があったら
お教えください。
>>[353]


ちなみにノーチャージエリアは、元々言わずと知れたNBAルール。

年々NBA化が進むFIBAルールにおいて、このノーチャージエリアも2010年10月(日本では2011年4月)についに採用されました。


日本では、bjリーグが2005年11月の発足当初よりノーチャージエリアを採用しています。
ここで参考までに、bjリーグにおけるノーチャージエリアに関する条文を掲載いたします。


Art35. プレイの原則
4. ボールをコントロールしているプレイヤーとその防御

例外:ゴール下に描かれたサークル(ノーチャージエリア)の内側で先に正当な防御の位置を占めていた防御側プレイヤーのトルソーに、ボールをコントロールしているプレイヤーがサークルの外から触れ合いを起こした場合は、防御側プレイヤーが先に位置を占めていたとしても、防御側プレイヤーのファウルである。


解説
17.ノーチャージエリアの考え方(Art35.4.例外)

ノーチャージエリアとはバスケットの下に設けられた半円(ラインも含む)をさします。
ノーチャージエリアは、バスケットに向かってドライヴするオフェンス・プレイヤーにたいして、セカンダリ・デイフェンダーがオフェンス・ファウルをとるためにバスケットの下にポジション取りをすることを防ぐ目的で設定されました。
速攻の場合はプライマリ・デイフェンダーが特定できないので、すべてセカンダリ・デイフェンダーとしてノーチャージエリアは適用されます。


18.セカンダリ・デイフェンダーにたいする触れ合いがオフェンス・ファウルになるには

プライマリ・デイフェンダー(マッチアップしていたデイフェンダー)をかわしてバスケットに向かったオフェンス・プレイヤーとセカンダリ・デイフェンダーが起こした触れ合いが、オフェンス・ファウルになるためには、セカンダリ・デイフェンダーはノーチャージエリアの外側にリーガルなポジションを取らなくてはなりません。ノーチャージエリアの外側ぎりぎりにセカンダリ・デイフェンダーが踵を上げ、つま先立って位置を占めたとしても、ノーチャージエリアの外側にリーガルなポジションを占めたことにはなりません。


19.ノーチャージエリアが適用されないとき
次のときはノーチャージエリアは適用されません。

●LDB(ローアー・デイフェンシブ・ボックス)の中にいる(両足が入っている)ボールを持っている攻撃側プレイヤーが新たにプレイを始めたときや、一続きのドリブルであってもLDBの中で新たにプレイを始めたとき

●セカンダリ・デイフェンダーがショットをブロックするためにリーガルにジャンプしたことによって触れ合いが起こったとき

●オフェンス・プレイヤーが脚や膝をイリーガルに使ったり、ショットをブロックされないためにボールを持っていない手(オフ・アーム)をィリーガルにつかったために触れ合いが起こったとき

●ノーチャージエリアはバック・ボードからエンド・ラインまでは線が引かれていません。ノーチャージエリアのラインを通過しないプレイヤーがエンド・ライン沿いにドライヴして触れ合いが起こったとき

また、この規定はボールをコントロールしているプレイヤーのノーマル・バスケットボール・プレイが条件です。
ボールをコントロールしている攻撃側プレイヤーが防御側プレイヤーに危険な触れ合い(アンスポーツマンライク・コンタクト)を起こした場合は、防御側プレイヤーがノーチャージエリアの外側にいてその触れ合いが起こったとしても、触れ合いを起こした攻撃側プレイヤーにフレグラント・(アンスポーツマンライク・)ファウルが宣せられます。


なお、ローアー・デイフェンシブ・ボックスはbj(NBA)ルール独自のもので、FIBAルールには存在しません。
また、現在bjではノーチャージエリアをリストリクテイッド・エリア(RA・FIBAルールでは制限区域)と呼んでいます。


詳しくは、bjリーグのHPにPDF版のルールブックがあるので、そちらをご覧ください。
>>[348]

どうやら僕が本当に言いたいことが正しく伝わっていないようですね。


質問のようなノーチャージエリアでの触れ合いは、……

……、シリンダー内での触れ合いは罰を科されないに矛盾しませんか?


それこそがズバリ特別な規則そのものであり、ノーチャージが成立する唯一の“スペシャルシュチュエーション”なのです!

あなたの解釈は、ノーチャージエリア導入の本来の主旨から明らかに逆行してますよ。
つまり、ドライヴ・アリウープに対するゴール下での待ち伏せを逆に認めるようなものです。
また、万が一オフェンス・デイフェンス両者が折り重なるくらいに、ガッシャーンと派手に床に倒れるほどのハードコンタクトが起これば、取り返しのつかない大ケガにつながりかねません。

もし、あなたの解釈が正解だとしたら、わざわざセミサークルラインを描く意味も必要も根底からなくなってしまう。


正当にテークチャージを狙いたければ、ノーチャージエリアの外で待ち構えればいいだけのこと。

幸い、FIBAルールではセミサークルラインはノーチャージエリアに含まれていないし、また、両足のつま先から踵までが完全に中に入っていないと、ノーチャージエリアの中に入っているとはみなされません。
(ちなみにNBAやbjでは、セミサークルラインもノーチャージエリアに含まれ、なおかつ、どちらか片方の足がちょっとでもラインにかかっていれば、ノーチャージエリアの中に入っているとみなされる。)


ただ、百歩譲って、空中にいる相手シューターがデイフェンダーのほうに向かって降りてくるときに、ノーチャージエリアの中にいるデイフェンダーが触れ合いを避けようとして1〜2歩後ろへ下がる。
そこへシューターが着地してきたときに、デイフェンダーがバタンと床に倒れない程度(イメージとしてポン・トーンくらい)の軽い触れ合いが起こった場合は、そのままノーコールでもいいと思います。


あと、それ以外のプレイ(リバウンド、ポストプレイ、etc)においては、いかなる場合も一切ノーチャージエリアは適用されないので、通常の規則に従って判定が下されるべきです。

この点については、全く同感です。
>>[352]

>今回のケースがデイフェンスファウルになるならば、オフェンス側は体を不当にさえ使わなければとにかく激しく突っ込め!そうすればデイフェンスファウルになる!


それはとんだ大間違いです!
そして、あなたの勝手な感情・思い込みに過ぎない。

それに、何も一貫してそこまで言った覚えはないし…。


僕が本当に言いたいことは、ノーチャージが成立する唯一の条件は、ドライヴ・アリウープに対して、デイフェンダーが不当にテークチャージを狙おうとして、ノーチャージエリアの中で待ち伏せをすることです。

正当にテイクチャージを狙いたければ、ノーチャージエリアの外で待ち構えればいいだけのこと。

それ以外のプレイ(リバウンド、ポストプレイ、etc)においては、いかなる場合も一切ノーチャージエリアは適用されないので、通常の規則に従って判定が下されるべきです。

この点については、全く同感です。
>>[356]
申し訳ありません。思い込みや感情をいれたつもりはなく、ただ今回のノーチャージエリアの主題、コメ主さんは『ディフェンスはリーガルだった』という前提でしたから、それが接触の激しさが原因でファウルになるならば、という極論です。

人によって解釈は違う、と散々解ったように書いておきながら誤解を招く稚拙な文面、失礼致しました。
御容赦下さい。
>>[356]

あんまり激しく討論するつもりはありませんが…

カンサイテイオーさんの解釈では…

「特別な規則を適用」とはサークル内では、シリンダーの概念が無く、先にポジションを占めてたとしてもディフェンスに責任がある。

つまり、オフェンスがドライブないし、アリウープに来たら道を譲れということになりますね。

どなたかが書かれてましたがbjルールには、そのようなルールがしっかり記載されているみたいですね。
FIBAにはないようですが。

私の「特別な規則を適用」とは、オフェンスチャージングを宣しないということです。

時代に逆行しているかどうかはわかりませんが、審判講習会や年度初めの協会ルール伝達や周りのレフリーの方の話を聞いていても、カンサイテイオーさんのおっしゃるようなことは、聞いたことはありません。

まぁ、自分はノーチャージエリアだからっていう理由で笛をならさなかったというケースはほとんどないですが。
>>[355]

高木彰氏のノーチャージに関しての答え

http://www.jx-group.jp/clinic/q_and_a/other/111107_06.php

情報が古いかもしれませんが、参考までに。
なんだか色々参考資料有り難うございます。 勉強になります。

カンサイテイオーさんは最初の方のコメントに『激しく激突したならブロッキングで切るべき』とあります。 この『激しく激突したなら』が由来で私はとにかく激しく〜そうすれば…の件を書いた訳です。 感情や思い込みではなく。まぁそれは置いておいて。


カンサイテイオーさんが書いたり載せたりしてくれたよーに、
・bjルールにはディフェンスファウルになる記載がある。

・FIBAには記載がない。
なのでディフェンスファウルを科す理由がない。

趣旨に逆行とか解釈ではなく、それが現時点での『事実』。

それを趣旨が、とか経緯が、と言って『現在の競技規則にない』ペナルティを科す。それこそ感情や思い込みでは?

先々改訂され、bjのように『記載』されればFIBAでもそれが『規則』。

私達が吹くのは高木さんの答えに乗っ取ってではなく、競技規則に乗っ取って。ですよね。

よって今回のケースはコメ主さんの出場していたゲームがどちらのルールかによって違う。


そして審判がカンサイさんならディフェンスファウルをコール!



私達ならノーコール!

もうおそらくこれは答えがまとまる事はないと思いますので、これでいーのでは?
皆さん 沢山のコメントありがとうございます。
始めの主です。
私が出場していたのは、区民大会です(レベルが低くてすいません)
コミュニティへの書き込みにより
沢山の情報(主旨やルールの違い等)を得ることができとても嬉しく思っています

この議題につきましては
坊やだからグーパーさんのいうように多分終わりがないと思います
理由は『明確な記載がない』ということに尽きます
次回の改定において何らかの処置があり、明確になることを期待したいと思います


ノーチャージエリア内でのジャッジは実際むずかしいところですが、これは元々アメリカで不文律的にあったルールだそうで、NBAでルール化されるずっと以前にそういう考え方があることを聞いたことがありました。要するに攻防とはシュートするまでの過程を争うものであって、ドライブをやりにくくさせたりシュート後のファウルを狙ってゴール下に立っているようなプレイはバスケット的ではない、ということだそうです。NCAA以下でルール化されないけれど同じようにジャッジされてるのもこういう考えが根底にあって、明文化されてないが誰もが前提として知っていることのひとつのようです。

野球やフットボールなどアメリカのスポーツではこういう不文律的ルールがけっこうあって、騎士道的な考え方がベースにあるものが多いようです。野球ではよく知られてると思いますがバスケでは
・勝利が明確になった後は勝ちチームはタイムアウトをとらない
・同じく勝ちチームは最後のシュートはしない
などがあります。敗者に対しての敬意の無い行為(死者にむち打つ行為)とされるそうです。前者の例では、数年前にきみかずさんだったかともひでさんだったかが、国際ゲームでメンバーチェンジ目的で取って相手チームコーチを激怒させてましたね。後者では田臥選手がDリーグで最後に3ポイント打って相手にボディアタック食らったのをブログに書いてました。いずれも日本ではあたりまえのように見かけるし、相手も侮辱されたとも何とも思ってないですが。

アメリカ的だなと思う例では、イージーシュート(特にダンク)されるくらいならハードファウルで止めろ、という指示を出すコーチが少なくないことですね。日本だったら考えられないと思います。野球のキャッチャーや二塁手へのボディアタックとかと考え方は同じかも知れません。

難しいのはFIBAはヨーロッパ中心なので、ヨーロッパのバスケット観が中心にルールなどが決められている。ヨーロッパはルールの隙間をついたギリギリのプレイが多いようですし、アメリカでは不文律で通ることも世界ではそうはいかないし、アメリカの考え方が世界でも簡単には通らなくなっている。このへん柔道も似てますね。

いずれにしろ、ノーチャージエリアは「本来争うべき場面は終わったところで待ち構えてるような行為は男(騎士)のすべきことではない」ということで、正当なディフェンスをしたとは認められないからチャージングも成立しない、ということではないかと思います。ルールの文章だけを前提に考えるとなんとも難しいですが、この辺を知っているとジャッジの助けになることもあるかもしれないと思いました。
一点だけ
「ボールを持って」ノーチャージセミサークルを横切らないといけないので、アリウープを狙ったプレイヤーが「ボールをキャッチする前に」リーガル・ガーディング・ポジションを占めているディフェンスのトルソーに突き当たった場合はチャージングが成立してしまいます。
超レアケースですで、かつ、微妙過ぎるケースが・・・
新規の質問です。
ご回答やご意見お願いします。

先日のクラブチームの地区大会で実際にあったプレイです。
3ピリの終わりで、残り24秒を切った状態でマイボールだったので、私はフロントコートでボールを受け取って、ドリブルをせずにボールを持っていました。

ディフェンスが近づいてくることもなかったので、シュートで終わるように、残り8秒を切るまでボールを保持しようとしたら、審判(無資格)の方が5秒ヴァイオレイションをコールして相手ボールとなりました。
その場でルールの誤りを指摘しても、話を聞いてもらえず、逆に相手に決められて3ピリは終わりました。
結局、その試合は1点差で負けてしまい、敗因とまでは言えませんが、どうしても悔やまれます。

さて、質問です。
トラヴェリングやファウルなどのように審判の裁量による部分が大きいミスジャッジは仕方ないと思うのですが、審判がルールの解釈を間違えていて、明らかに適用されないとわかっていた場合は、その場でジャッジを訂正できる方法やルールブックの解釈はありませんでしょうか?
例えば、ボールがまだバックコートにあるのに、制限区域の3秒が適用される場合もそうですね。

ご回答のほど、何卒お願いします。
>>[364]

訂正するルール解釈はありません。
審判の人がルールを覚えるしかありません。
未公認の方ならなおさらだと思います。その方が試合後にルールブックでおさらいし、反省し、次の試合にいかせること祈るのみです。

正当な抗議かもしれませんが、テクニカルファールの対象になってますよ!笑
>>[364]
こんにちは。
私も地域リーグで、バイオレーションが起こる前にチームメイトに交代をするよう告げ、交代席に座らせていたところ、バイオレーションがおこりました。さて、交代だと思っていると、交代できませんとのこと??
聞くとエンドスローインだけ交代できると言われてしまいました。
人生で初の抗議をしてしまい、審判にも聞くとエンド以外無理だと言われました。
じゃああなたたちはいつ交代しているんですか?と喉にでかかった言葉を飲み込み、タイムアウトをとりました。(時計はもちろん進みます)
それでも交代だめだと言われ言葉を失った記憶があります。
ミスジャッジは私自身よくしてしまいます。試合後改めて考えてみると、あーあということも多々あります。ただ審判に任された裁量部分以外は選手を含めみんなにルールを覚えて欲しいですね。
久し振りの質問です、どなたかコメントお願いします。
先日、高校インハイ予選での出来事、AチームのOFで24秒残り少ない状況でロングシュート、ボールがリングに挟まりHeld Ball、でAチームがOF継続となりましたが、その際、24秒計はリセットされず。
私の考えでは、シュートしたボールがリングにあたった時点で24秒計はリセットされるべき、だったのですが。
いかがでしょう?
ちなみにその時のHeld ballを取ったのは2Aの方です。
>>[368]
ありがとうございます。ルールブック読み直します(^_^;)
どなたか教えてくださいー。
先日、某市民大会にてバックファイヤーをしたらファウルをコールされました。しかもその時は全く相手にもボールにも触れなかったので、触れてないのにーとアピールしました。

後程確認したら例のごとくバックファイヤーは触れてなくても全てファウルと思ってるタイプの帯同の方でした。

あぁまたか。と思いました。

久しぶりに出会ったので自分も気になり、ネットで調べたら某知恵袋での同問題のやりとりで、有資格者と名乗る方が、ルール改正でバックファイヤーは全部ファウルになるとかいていました。

その人は2014年6月とかにコメントしてましたが、実際そんな改正があったのでしょうか?聞いたことがありません。手元には2011年の規則しかなく……

どなたか教えてくださいー
>>[370]
えっ!?接触がないのに…
テクニカルですか?(笑)
パーソナルファールが成立する第一条件の「接触」がないですよね〜( ´∀`)
>>[371]
いえ、普通のファウルでした。
因みにその試合でフロントコートでパスしたボールが相手にあたってバックコートにいったので拾ったらバックコートバイオレーション吹かれました。
またまた謎の判定だったので、理由を聞こうとしたら即テク吹かれました(笑)

もうその時は笑いました。
しかし、結局ルール改正でバックファイヤーファウルってのはデマなんでしょうか?
>>[372]
一時期バックファイヤーが騒がれてた時期はありましたけど、ルールブックのどこにも書いてないですからね〜(^^;
身体接触がないパーソナルファールはあり得ないと思います!!
私もバックファイヤー気になります。ファウルは接触の事実前提ですが、抜かせてボールを奪うのはディフェンスの守り方として正しい努力の仕方ではないという考え方を聞いたことがあります。ジャッジが分かれやすいグレーゾーンにそのプレイをファウルとして取り上げるかどうかという審判のバスケット観が出るとも聞いたことがあります。ご参考まで。
もう1つ。先日試合を吹いていて、自分がゴール下でのファウルをコールしました。
後程一緒に吹いていた連盟の審判長の方から、あれはファウルではないとおしえられました。

シチュエーションはゴール下でシュートに行こうとしてるオフェンスの頭上に明らかにシリンダーからてを出して守っているディフェンスの手があたりました。

これをとりあげたところ、審判長いわく、シュートをうつ瞬間にシリンダーを侵して手に当たれば勿論ファウルだが、シュートよりも前にシリンダーの中に手を出していたのだから、例えオフェンスがシリンダー内の真上に飛んで当たったとしてもファウルではない。

とのこと。これは本当にそうなんでしょうか?
一応その場では解釈の相違がないように、審判長の言ってる内容は確認しましたが、私の認識していたのと違っています。

ただ私はこれからワッペンを目指している身なのでそれ以上突っ込めませんでした。

上記バックファイヤーの件でもそうなのですが、解釈とかバスケット観ではなく、ルールの事実、レフリーの3確認 どちらを信じて吹けばいいのでしょうか…
>>[375]
大抵のバックファイヤー否定派の審判の方は後ろから不当にシリンダーを侵しているのだから接触なくてもファウルだといいます。

こんなことも言われました。じゃあポストアップしてるオフェンスの後ろから回り込みもせずにパスが入ろうとしたボールをカットするのは接触なければ吹かない?と聞かれ…
うーん、と思いました。
>>[379]
シリンダーを不当に侵すってことがよくわかりませんが、それが相手のシリンダー内に入るということであればシリンダー内で保持してるボールは絶対に取れませんよね?
それに、ポストプレイの後ろからの身体接触がないカットとか身体接触がないバックファイヤーがダメなら、ワンマン速攻を後ろから猛ダッシュで追いかけてドリブル中のボールを外に弾き出すのもダメですか?って聞いてみたらどうですか?
>>[382]
言いたいことは沢山ありますが、連盟内の上の人の言うことは絶対。みたいなとこないですか?

ゴール下のシリンダーの話もすっごく納得いきませんでしたし。
内心ひっそり正しいルールを知っておきたかったんです。
ゴール下の件。頭上じゃなくて横であっても「シリンダー外」というのは同じ考え方ですよね。手を横に大きく広げて(シリンダー外)いるところにドリブラーが突っ込んできて、広げた手に当たったらファウルじゃないのでしょうか?リーガルじゃない場合は、ディフェンス側に接触を避ける義務があるのではないでしょうか。

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