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SSトリセツPコミュの手話歌の悪いところ

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さぁ、手話歌の良いところを挙げたあとは
手話歌の悪いところについても考えてみよう。

みんなが考える
手話歌の悪いところ・問題点などについて
とことん挙げまくっておくれぃ!!
(〆切はとりあえず1/18(水)までとするぜ)

なお、意見の書き込み回数制限などはないが、
できるだけまとめやすい形で
整理して書き込んでもらえるとありがたいぜ!!

コメント(9)

◆手話歌の悪いところ

・手話歌の手話は、生きた手話じゃないので、それを覚えたからといってコミュニケーションにつながるわけではないというところ。

・誤った手話を覚えてしまう可能性が大きい。

・音楽を全く知らないきこえない人、音楽が嫌いな人は楽しみにくい。

・上記のつながりで、きこえに関係ないと思うけど、その曲を知らない場合だと、楽しみにくい。

・手話歌が流行ることでサーくるの中のろう者がはじき出される一因となってしまう。
やっと出てきたねー♪(^o^)

それじゃあ俺ももういっこいくわ!

歌のリズムに合わせて表現することで
手話の言語性が損なわれることがある。
(自然な表現でなくなる)
・聾者の中で手話歌を良く思わない人に、手話歌をしている団体・人に対してもマイナスイメージを与えてしまうことがある。
(他の活動について目がいかなってしまう可能性がある)

・手話歌をしていることで、聾者との関わりが少なくなっていく団体がある。

・(手話歌の良い部分を言いかえると)
手話歌には、手話に興味をもってもらう、ということ以外にはあまり力がない。

・手話を使ったパフォーマンスであるのに、その手話を言語としている聾者に対して1番情報保障が必要になる。

・手話歌の問題点について、知らない人、考えたことのない人が多い。

1つ目の()の中、『目がいかなくなってしまう』ですがまん顔あせあせ(飛び散る汗)
手話歌の悪いところ


・歌詞が分かりにくい歌は選曲しないほうがよい
→メッセージ性が伝わりにくいのでは。
いいね!さらに追加してみよー♪(^o^)

・手話歌はきこえないひとも楽しめるものだという誤解がある。

・きこえないひとも一緒に楽しめるようにする方法が明確になっていない。
・手話歌について話し合える場、意見を共有できる場が少ない(インターネット上でも)。
→これに関しては今回のトリセツをきっかけに、oioi内だけでなく外部からも意見を取り込めるシステムを作ったら変わるかもしれないと思います。

・(悪い所なのか分からないですが、)
手話歌の考え方が人それぞれ。
きこえない人にも歌を楽しんでもらいたいのか、手話を広めるために手段として歌を使っているのか、単なるパフォーマンスなのかなど、気持ちによってパフォーマンスの質や表現方法がものすごく変わる。
俺は聴覚障がい者の視点で、ではなく、手話歌を作る視点で考えてみるぜ。


・簡単な歌じゃないと手話歌にしにくい。(英語や難しい歌だと比喩的になってしまい、結果的に
 分からなくなってしまう)

・リズムではなく、情景として伝えることで、手話歌じゃなく、一種の劇に見えてしまう。
 それって手話歌じゃないと考える人がいるかも。

→ひっくるめると、手話歌の定義が人によって違うため、手話歌が手話劇に見えてしまうのもある。
 音楽=リズムと考えてる人や、音楽が全くきこえない人にとっては、手話歌なのに手話ミュージカル
 悪く言えば手話劇のように見えてしまい、これも手話歌といわれると戸惑うかも。


・リズムに乗せて、手話歌をやろうとすると、早い歌だと、見る人はワケワカラン感じになってしまう。
 (SEAMOのマタアイマショウとかCry Babyとかはやっぱり早くてやってみるとやっぱりわからん。)
(リズムが速くなると、やっぱり手話が流れて見えてしまうので、分かりづらくなる)

 
・もともと日本語のある歌に手話をつけるパターンが多いが、サインポエムや、手話で作られた「詞」に
 曲をつけたものがほとんど見当たらない。

・手話ダンスと手話歌の区別がつかない。区別できますか?D'liveで手話ダンスというのをはじめてみたが
 うん、わかんなかったです。そこらへんの説明も必要だなーとか思ったり。

・情報保障を必要としない手話歌―バリアクラッシュができている手話歌はなかなか見当たらない。
 逆に言うとそれ難しいよってことです。


よろしく!!




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