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♥ ♥ ♥ .imoコミュのリングプロジェクト

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リングプロジェクトのトピを立てておきます.

リングプロジェクトでやりたいのは、
1.昨年までにあったイベントや授業のデータをリングにまとめる。
2.今年やることになっているイベントや授業でリングを使えるように、背景マップを整備する。

ことです。春休みに1を終われるといいですね。同じイベントなら背景マップは共通なので、1ができれば2は必要ないのだし。

昨年のイベントとしては、
・ラーニングアート2005
   http://learningart.net/
・ワールドユースミーティング2005
   http://www.japannet.gr.jp/w2005/
授業では、
・上田先生集中講義
・表現のプロセス+造形基礎
・2年ゼミ
など、
必ずしも全部でなくてもいいので、面白そうなものを。

来年度のイベントとしては、
・ラーニングアート2006
・ワールドユースミーティング2006
・越後・妻有トリエンナーレ2006
   http://www.echigo-tsumari.jp/
・学習科学会(インディアナ大学)
授業としては
・表現工学+造形基礎
これについては、背景画像は現在ギャラリーの画像があるが、里山とアトリエを追加したいと思っています。

参考リンク:
mudpieRing: http://www.mudpie.jp/
リングプロジェクト:http://miyata.hiroba.sccs.chukyo-u.ac.jp/cgi-bin/ring/wiki.cgi

コメント(11)

リングプロジェクトに便利なツールを見つけたので紹介します.試してみて下さい.
http://hccweb1.bai.ne.jp/ili/urlcollector.html
ダウンロードしたい画像のURLを、テキストファイルなどに書き込んでおけば、あとは勝手にダウンロードして指定したフォルダーに入れてくれるんです.他にもいろいろ機能がありそう。
URLcollectorはMac専用のようだねー。Windowsでもいいソフトは見つかるとは思うけれど.
日本国内の航空写真画像サイトでは、今のところこれを使っています.http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/

例えばラーニングアートの場合、2005のサイトを調べると、会場の大川センターの住所が 「京都府相楽郡精華町光台3-9」なので、住所を順に入力していくと、会場付近でデータベースに含まれる画像の位置を記したマップが出てきます。最初は8件ヒットしますが、もう少し広範囲にするために1/10または1/5を表示してみて、どの範囲をダウンロードするか決めます.マップ上ではたくさんヒットしていますが、下のリストのデータを見て、できるだけ新しいものを選んで下さい.そして目標地点(この場合大川センター)を含む大きめの範囲をカバーするように画像をダウンロードしてください。(注1)

テキストファイルに次のようにそのURLを列記してURLcollectorに読みこめばオーケー.

http://nrb-www.mlit.go.jp/Air/photo400/85/ckk-85-1/c5/ckk-85-1_c5_35.jpg
http://nrb-www.mlit.go.jp/Air/photo400/85/ckk-85-1/c5/ckk-85-1_c5_36.jpg
http://nrb-www.mlit.go.jp/Air/photo400/85/ckk-85-1/c5/ckk-85-1_c5_37.jpg
....

(注1)カバーする範囲の広さを決める基準は、リングのマップを見た時にそれを見つけられる大きさ、ということになります。全部高解像度の画像を集めなくとも、中程度の解像度でやや広めのマップを作り、その中に高解像度のマップを置いていくことにすれば、ダウンロードする画像の数は減らせます.最初ピンと来ないかもしれないけれど、やっているうちに感覚がつかめると思うので、あまり難しく考えずやってみてください.
次に集めた画像を合成するやり方は、以前にも使ったPhotoshopCSのphotomerge機能を使います.ただし、前回やったように、まず横に長く合成して、それを何本か張り合わせるやり方だと、どうしても誤差が大きくなってしまうので、「雪だるま方式」を試してみたいと思っています.これは、合成したい範囲の中心にある画像とそれに接する周囲の画像をまず合成し、次にそのすぐ外側の画像を追加して合成し、とだんだん雪だるまのように大きくしていくやり方です.このやり方なら誤差を最小限におさえることができると思います.それに、ちょうどいい大きさのところでやめればいいし、必要なら拡大できるので、都合がいい.この説明でわかりますか?
リングプロジェクトの人は、ファイルサーバの「リング用データ」の下の二つのフォルダー「mudpieRing」と「ringSites」をコピーして持っていってください。できた画像をテストするのに使います.結構大きいのでCD-Rに焼いていくといいでしょう。これの説明はまた書き込みます.
では6日の11時に集合して、次の順にやっていきましょう。
1.画像の選択とダウンロード(URLcollector)
2.画像の合成(Photoshop photomerge)
3.画像の分解とサイズおよび解像度の調整(Photoshop ドロップレット)
4.画像のXMLデータベースへの統合(Dreamweaver)
5.リング上でのテスト(ローカルで)
6.リングサーバーへの画像データとXMLデータのアップロード(Dreamweaver)
これでネット上でリングの画像として見られるようになります。1、2は上で説明したし、3までは以前やったものと基本的に同じですので6日までにできそうな部分は自分でやってみて下さい。分からなかったところを6日確認しましょう。一度やり方を覚えればあとは同じなので、あせらずゆっくり確実にものにしていきましょうね。PhotoshopやDreamweaverはリングだけでなくホームページ構築などに強力なツールなので、この機会にマスターしちゃいましょう。
以上はリングの背景画像を作る話だったけれど、背景画像の上に載せていく画像データについて:
・ラーニングアート2005
・ワールドユースミーティング2005
はそれぞれのサイトからまず探してみましょう。結構あるはず。
授業では、
・上田先生集中講義は、以下に報告書があります。画像もファイルサーバにあり。
http://miyata.hiroba.sccs.chukyo-u.ac.jp/~miyata/classes/cogvideo05/
・表現のプロセス+造形基礎の画像もすべてファイルサーバーにあります。今リングに載せてある画像に加えて、できれば学生一人あたり毎週一、二枚位の作品またはリフレクションの画像が選べるといいかな。表現の広場から選ぶのが早いかもしれないね。テキストも広場から拾って載せたいですね.一人の人の作品とリフレクションが毎週変容していき、最後にはポスターとしてまとまるプロセスをリング上で見られますね.
・2年ゼミ のデータは今授業プロジェクトで整理中だから、それが終わってからがいいですね。
画像を調整してデータベースに統合しアップする方法は上の手順3〜6とほとんど共通です.
ワールドユースのリングサイトはどのようにすればよいかきかれたので、説明しておきます。

ワールドユースでは、台湾、沖縄、大阪、三重、愛知、東京、など各地の高校、大学でそれぞれ準備を進めてきた学生たちが、7月に日本福祉大学に集まってコラボレーション、プレゼンテーションをする、という流れになっています。ですから、背景画像としては、それぞれの学校のある地域の航空写真が必要です。ただ、そんなに詳しい写真は必要なく、地球上空から見てそれぞれの学校の位置関係が分かり、ちょっと近づくとそれぞれの地域での活動の様子が見えてくる、程度を考えています.写真の精度は、このサイト程度が丁度よさそうですね。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/b-cit1/

画像データはそれぞれの学校で撮影されたものがワールドユースのページからリンクされているので、そこから選ぶことになります。(最終的には使用許可をもらう必要がありますね。)

ちなみに、Googleの画像もついにここまで精度が上がってきました.これに対抗するのは無謀だよねー。
http://maps.google.com/maps?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC&t=k&hl=ja&ll=35.139586,137.150354&spn=0.002645,0.004377&t=k
リングのデータベースの作り方を理解するには、実際にファイルにデータを追加して動かしてみるのが分かりやすいでしょう.前回のミーティングで持ち帰ってもらったリング関係のファイルを使って、リングに新しい画像データを表示させる方法を説明しておきます。
1。例えば、造形基礎+表現のプロセスの2004年度秋学期のデータを追加してみよう。ringSites/japan/toyota/atelier04fall.xml に書き込めばよい。
2。画像を一つ追加するには、<area ...>○○○</area>という一行を追加する。○○○の部分で、画像の表示について詳しく設定する.すでに入っているデータの中から一行コピーし、それを書き直してみよう。
3。まず<area id=DD>のDDには、このデータの名前を記入する.このファイルでは通し番号になっているので、使われていない数字をつけておこう。
4。<image file=XXX size=YYY/>のXXXに画像ファイル名、YYYに画像を表示するサイズ(単位はm)を記入する。
5。<location ref=RR x=XX y=YY/>のRRには画像の位置の基準とする画像のidを、XXとYYには基準画像からのX方向、Y方向の距離(m)を記入する。
6。変更する箇所は以上。
7。実際の画像ファイルはrintSites/atelier/images に入っているので、追加する.ringSites/atelier/images/thumbnails に同じファイル名のサムネールを入れておく必要がある。(サムネールはリング上で画像を小さいサイズで表示する時に使用する。)

これを実際試してみて、画像を幾つか追加し、mudpieRingフォルダーの、mudpieRing6.3.swf を実行してみてください。中京大学に移動し、ギャラリーに入って、画像が表示されていることを確認してください。
画像の位置などを変更し、表示が変化することを確認してみましょう。

こんな感じでいろいろ試してみれば、大体感じがつかめると思います.ちなみに、現在公開中のものはこれです。
http://miyata.hiroba.sccs.chukyo-u.ac.jp/~museum/atelier/
画像合成の手順を考えたので書いておきます。以前のやり方と違うのは、いきなり大きな画像を合成する前に、まずサムネール画像に画像の名前を書き込んだものを合成して、それをガイドにして、大きな画像を合成していきます。実際試してみましたが、かなり作業が楽になったと思います.

● w3land.mlit.go.jpから必要な画像をダウンロード… 奇数番のみでもよい
● 画像に以下の処理をする(Photoshopのアクションかドロップレットを作るとよい)
1.「キャンパスサイズ」で左右の黒い部分をカットし、保存する。
2.「画像解像度」でサムネールを作成し、「thumbnails」フォルダに保存する
3.サムネールの画像にファイル名の末尾のコース名+番号(C1−5など)を書き込む。(Photoshop のアクションでテキスト入力を挿入する)
3.「ウェブ用に保存」で、別フォルダに保存する(低画質でよい)
● コース名を入れた画像をPhotomerge で合成(自動はあまりうまくいかないので手動で)
・全体の中心から始め、螺旋状に付け足していく。(雪だるま方式)
・山地より平野を合わせる
・細かい見た目を正確に合わせるよりは、全体の位置関係を決めるつもりで。
・分かりにくい画像は後回しにして、分かりやすい画像から先に合わせる。
● 印刷する。
● これを見ながら、オリジナルの大きな画像をPhotomergeで合成する.これも雪だるま方式で.

ことばで読んでも分かりにくいですね。集まった時に実際やってみましょう。

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