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二十円同人紙800編集部コミュの800 59号 もりせいちるの小説「透明な存在の私2」発行です!

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数ヶ月ぶりの800、帰ってきました!

今回はもりせいちるさんの小説をお届け。

前回の「透明な存在の私」につづく3つの風景たち。
読み進めるごとにビジュアルが浮かぶもりせマジック。
個人的には3話目の「黄色いネッカチーフ」が
おすすめです。このこころもとなさを書けるのは
とても凄い事だと思うんだ。

番号は 08620265 です。カラーで60円モノクロで20円。
みなさんぜひ読んでくださいね。

コメント(4)

帰ってきた800、800があるって嬉しいなぁ〜。

休憩がてら、セブンにもうきうき行ってきました。

そしてまた、三話合わせた絵がまたカッコいいんです。
色がいいっスよね。
※もちろん、白黒も泣かせますよ。>〜<

「こころもとなさ」

確か前のときもセンパイにそう言われて、そうだよな〜と思った次第。
夕方とか、夜になりかけとか、そんな微妙な時間帯のような、途方に暮れた感が出ていたのかな。

はたと、少し自分がわかった気がしました。
きっと僕は作品のなかに「こころもとなさ」 があるものが好きなんだとおもうのです!
読了。もりせさんの作品は先にマンガで出会っていましたので、文章を読んでもどうしても絵がついてまわっていたのですが、前作よりようやくもりせさんのコトバそのものにゆったり浸ることが出来ました。今回は独特の表現に気づかなかった世界観を感じることが出来て、またひとつ視野が広がりました。特に琴線に響いたのは「狭い道を、はみ出すような大きなS字を描いてバスが坂を登った。」これはもりせさんにしか書けないコトバ使いであります。
そして前作に続いて先輩さんのイラストの自由さ。見事にマッチしていて、チョット嫉妬を覚えました。笑。
博士、ありがとうございます。

マンガは大したことは出来ませんでした。(笑) 実用書ばかり20数冊も描きましたが、原作付きの依頼ものだったので、それは創作とはまた別の生業だったように思います。描きたかったオリジナル作品は、芽が出ませんでした。。。

さて、この掌編はこれまでの「ドラ猫男〜」「リコレクション」、そしておすしの「カリフォルニアロール」とは違い、かなり若い頃の心象が基盤になっています。そう言えば「カナリヤ」にどこか似ているのかも知れません。

表現はまだマイナーですが、ようやくここに辿り着いています。


センパイの絵は、スゴいですね。さすがです。
ニーナの絵は、いつもはっきりcoolにカッコいいのですが、それとはまた別のカッコよさの幅を感じます。

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