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テレビドラマを楽しもう♪♪コミュの6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱 2023.1.14(土)23:30start

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コメント(41)

【第1話】
なぞ。まるで謎。
このキャスティングも謎。
物語。
どういう方向に持っていくんだろう?
花火・・・謎
花火第2話

このドラマは、どこにどう転がっていくんだろう?
まったくわからないけれど、それが面白い。

あっけらかんとしながら得体のしれない本田翼ちゃんの存在感。
彼女に翻弄されながら、亡くなった父と生きている息子との関係が、
どんな風に変わっていくのか、変わらないのか、、、

頼むから、安易なラブストーリーにはなりませんように。なりませんよね?
花火師、コロナで花火大会が中止なところが多くなって、大変なんでしょうね。
私の地元の所はどうやら、東大震災の時起きた不謹慎論から花火大会が中止になり、そのままやらなくなった模様。
たぶん、そういうところも多いはず。
ド田舎なので、花火会場から若干離れている実家の庭からもキレイに見れ、むしろ会場近くで見るより見応えあるという感じで、結構楽しんでましたね。
本田さんが不思議な感じで。
もしかして、本田さんも幽霊?とちょっと思ったりしたのですが、違うぽいかな。
高橋さんが実は亡くなっているという線もあるかもしれないけど…。
【第2話】
謎。 わからないw
謎過ぎて観てしまってますw
30分だから観てます。
俳優 橋爪功 高橋一生 本田翼
う〜ん
NHKの大学なんとか講座を見ている程度の感情の起伏しか感じないw
これを「つまらない」って言うのかなぁ
高橋さん、橋本さん、本田さん、日常と会話、すごくいい。
ただ、どういいのかは、表現しづらい。
それだけに、15歳、高橋さんを本人じゃない方が良かったという気持ちが大きい。
せんこう花火第3話

高橋一生さんを挟んで、橋爪功さんと本田翼さんの会話が楽しい。
つい、クスクスと笑っちゃいます。
本田翼ちゃんが、小さな矛盾を見つけて論破していく感じ、面白い。
二人に翻弄されてアタフタする高橋一生さんも、愉快。

こんな暮らしの中で、星太郎はどんな風に変わっていくんだろう?

郷里の住まいからあまり遠くないところに花火工場がありました。
中に入って見学したことはないけれど、
地元のTV等でよく紹介されていたので、花火づくりの工程を懐かしく見ました。

最後の「おハガキコーナー」(笑)
橋爪功さん、自由(笑)
>>[10]

〉15歳、高橋さんを本人じゃない方が良かった

15歳の時の星太郎が出てきたということですよね?
どこに出てきたんでしょう??? 見つけられなくてあせあせ(飛び散る汗)
よろしければ、教えてください!
>>[13]
父親の仕事を手伝って、打ち上げ花火見ているシーンです。
1話にでてきています。
2話でも同じシーンがでいます。
15歳と言っていました。けど、本人がやってました。
見た目年齢の人がやってくれた方が情緒があったのにな…と思いまして…。

>>[14]

早速の返信、ありがとうございます。

1話と2話、、、
確かに、二人で打ち上げ花火を見ているシーン、ありましたね!
あれ、15歳設定だったんですね!?
きちんと聴きとれていなかったようで、高橋一生さん本人で違和感なく見ていましたあせあせ(飛び散る汗)

教えてくださって、ありがとうございました。
今度同じシーンが出てきたら、しっかり見ます!
>>[15]
私は15歳の方に反応してしまい。
違和感ありまくりでした(笑)
【第3話】
きっとこの先何かがあるに違いない
>>[18]
そんなこんなで、自分は選択を失敗して時間を無駄にした事が多々ありますw
プロポーズで花火ならともかく、交際申し込みで花火って……星太朗の言い分に共感。
知り合い程度の仲だったはずなのに、なぜか、腕組んで花火鑑賞。
言葉にしなくっても伝わる。って言葉にしないとダメだよって思ってしまった私。
お母さん、出ていったんですね。
思わず、言葉足らずだったからでは?と思ってしまった。
これって、後々、お母さん出てくる伏線ですね。
本田さんの元彼も出てくるのかな?とか思ったりするのですが…。
このドラマ、本田さん、いい味出してますね。
前作は役のキャラが合ってなかっただけだったのでは?と思ってしまう。
せんこう花火第4話

「火薬は18歳にならないとさわれない」
初めて知りました!
考えてみれば当然だけれど、書類作成やら申請やら関係各所への連絡やら、、、
花火の仕事は何かと規制があるんですね。

花火の告白は、ともあれ、うまくいって良かった。
「完全に二人だけの世界」、、、 類は友を呼ぶってやつですね(笑)
理解できなくはないけれど、共感は、しにくいなぁ(笑)

花火好きの夫は、「せっかくのハート形の花火なのに、見てもらえてないあせあせ(飛び散る汗)」

理代子さんっていうのは、星太郎のお母さん?
亡くなったのかと思っていたのですが、出て行っちゃったんですね。

それから、お母さんをの話をしないのが、暗黙のルールだった。
でも、そのうち、くだらないことを言い合いのが楽しくなっちゃった、、、

いい親子だ、、、 素敵な親子です。
お父さんが言っていることと同じことをひかりが言ってたりして、3人の会話が面白くっていいですね。
お父さん、星太朗にお母さんのこと「あの人」と言わせてしまうような感じになってしまったことを後悔しているのかもしれないな…と思った。
ひかりさんの存在によって、ちゃんとお母さんの話をできればいいなと思った。


せんこう花火第5話

橋爪功さん、浮いてる、、、(笑)

父と息子と不思議な女の三人暮らし。
父親が生きていたら、ずいぶん生々しいものになったろうけれど、
いまは、何とも心地よい空気感が漂う、、、
幽霊になった父親、上手い仕掛けを考えたものです。

しかし、ひかり、あの量のおでんを一人で!?
練り物って、主材料は動物性たんぱく質だから、お腹にたまるのに、、、

ひかりと航の不思議な共鳴。
二人がかりで問い詰められて、とうとう爆発しちゃった星太郎。
爆発できてよかったね。胸にためてた思いを話すことができてよかったね。

一緒に走ってたのは、9歳の星太郎。
2回目か3回めの登場ですね。

ん? 星太郎、航の腕をつかんでる!?
こないだは確か、触れようとしても、スルッと空を切ってしまっていたのに。
せんこう花火第6話

「ダメだな、先送りしてると」 耳がイタイ!イタイ!! な今週。

ひかり、、、
星太郎の母親の写真を見たいと言ったり、
写真を見せれば、「この人を知ってる!」と言ったり、
そのうえ「お父さんの秘密を知っちゃったかもしれません」!?
相変わらず、「!!!???」だらけ、、、

別れた恋人が来ていたからと、同窓会に顔出しせずに戻った星太郎。
ついでに、その写真も見たがるひかり。
で、「ナルホド」、、、 うん、確かに不快かも(笑)

自分がフラれたのは、
気持ちをちゃんと伝えず、結婚のことを全部先送りにしていたからと気づく星太郎。

「先送りはダメ」を思い知って、母親を探そうと決心する星太郎。
なのに、肝心な時に、航は現れず、、、

代わりに現れたのは、あの少年・9歳の星太郎。
(本人は、まだ気づいていないらしいけれど、、、)

父の遺したノートを読んで激昂する星太郎。
何が書かれていた???

星太郎の感情のアップダウンが激しくて、
こういう高橋一生さんも面白い、上手いなぁ、、、 な今週でした。

さて、次週予告、航が二人!?
「真実は、ちょっと切ない、、、」って!? ワケがわかりません。
こんなに思わせぶりをして、大したことなかったら、怒る(笑)
せんこう花火第7話

9歳のころの星太郎だとばかり思っていたあの少年は、、、
星太郎の父親・航!? の、子どものころの姿で現れた幽霊!?

で、ひかりは「幽霊」が見える人!?

いままで星太郎が「幽霊」だと思っていたのは、星太郎が作り出した「妄想」!?

で、母・理代子は離婚のあと再婚して、
また、航と出会いなおして、、、 航は理代子の愛人になった!?

「嬉しかったんだよ。
 親父が生きてるときには話せなかったこと、いろいろ話せて」

星太郎の言葉が切ない、、、
この複雑極まりない両親の愛の物語を受け容れた時、
星太郎は、本当の意味で親離れした大人になるのかしら?

橋爪功さんの「幽霊」と「妄想」の演じ分け! お見事!
たいへん失礼ながら、上手い俳優さんだったんだなぁ、、、 としみじみ。
せんこう花火第8話

航に理代子のことをあれこれ尋ねる星太郎、、、
いちいち反応が子どもっぽくはないかい?

自分がこれまで抱えてきた思いについて、語って聞かせるのは、まぁ、いい。
一度は吐き出さないと前に進めないかも、、、 だから。

でも、さ、、、
「俺が結婚しなかったのは、あの人のせい」ってのは、感心しないなぁ。
40歳(しじゅう)も過ぎた、いい歳した大人の男が、言うことかい?

そのうえ、復讐!?
ホント、ひかりじゃないけど、マジですか!?

星太郎の子どもっぽさは面白くもあったけれど、終始、イライラしちゃった今回でした。

それに反して、航の「喰えない親父ぶり」には、終始、クスクス。
役者が一枚も二枚も上手です。
せんこう花火第9話

星太郎、抱きしめてもらえて、よかったね、嬉しかったね。
でも、照れくさいね、素直になれないね(笑)
威勢のいいこと言ってても、できないよね、復讐なんて。

「30年間を、言葉で語り合って、わかり合える?
 星太郎とは、いまから始まることを話したい。
 だって、せっかく出会い直したんだもの」

なかなか勝手なお母さんだわ、、、
とも思ったけれど、この言葉こそが理代子なんですね。
だから、航も「愛人」になった。抗えないもの、、、

航、あの喫茶店から見えるように、花火を上げたんですね。
理代子のためだけの二度めの花火花火 大人の恋、ですねぇ。素敵じゃない。
そして、ずっとずっと、理代子に星太郎の写真を送り続けていたんですね。切ない、、、

「大して差がないんだから、どれも同じ」

ふふふ、ひかりの言うことは、多分、正しい。
でもさ、それじゃつまんないじゃない。迷うから楽しい。迷うから愛しい。
誰かのことを考えながら迷うって、すごく大切な時間だと思います。

次回、最終回。
ひかりの正体は明かされるのかしら???
まぁ、いまとなっては、もうどうでもいいような気もしてきたけれど、、、
せんこう花火第10話(最終回)

家の中で嬉しそうにマフラーを巻く星太郎。
40歳(しじゅう)過ぎて、ファザコンのマザコンか、、、
と、ちょっとため息つきつつ始まった最終回。

ひかりが怒る気持ちは、わからんでもないけれど、、、
星太郎のような唐変木に、欲しい答えを求めるのが間違いというもの(笑)

一方、「言い返してやった」とニヤつく星太郎。
一つ壁を乗り越えたってことか、、、 よかったね(笑)

「ありがとな、俺と出会い直してくれて」

理由なんてなくていい、上げたいから上げた花火せんこう花火
い〜〜〜い花火でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「見えた、、、」

星太郎に見えたものは???
俺にしか見えない花火を極め続ける、、、

航、よかったね、星太郎はもう大丈夫!
ひかりもいる、理代子もいる、、、 もう安心!
星太郎の寝顔を見つめる、航の何とも言えない表情、、、
橋爪功さんの味わい深い演技を堪能したシーンでした。

これから会えるのは、きっと、妄想の航だけ、、、
でも、「どっちでもいっか」、、、 うん、ひかりの言うとおりですね。

元気でね、星太郎! いい花火せんこう花火 たくさん上げてね!
あらら、星太郎、やる気なくして休業中なのね。
前作より髪伸びているよね?やる気のなさを表している?
テレビに映ったことでマスコミに取材をうけるものの、自分が思ったように載せてくれないことに失望してしまったようだけど、なんだかんだと言って、幽霊父親が消えてしまったことが寂しいっていうのもあったのでは?
また再び現れた幽霊父親。
新たな弟子入り志望&まさかの結婚希望。
幽霊お父さんとの会話、変に思われるから、雇っても住み込みは無理だよね?
ひかり、霊感あるから、3人で会話しているのに、ネコは連れてこないでって言っいて、あれ?って、思ったけど、住む場合じゃなくって、家に来る時って意味なのか?
シーズン1ひかりがどういう人物なのか、あまり掘り下げられなかったので、今季は明かして欲しいと思っているけど、新たな人物登場となると、明かさないままなのかな?
【2番目の憂鬱】 第1話

お父さん、ホトケか、、、
冒頭、『勇者ヨシヒコ』を思い出しました。

星太郎は、またまた休業中!?

白猫ちゃんも呆れてる。
って、あの白猫、お父さんですね、きっと。
そう思って見ると、表情が橋爪功さんに似てる気がしてきた(笑)
そして、この白猫ちゃんの演技力よ! 素晴らしいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

とはいえ、このところ、いろんなドラマに猫ちゃんチュー(ネコ)が登場。
大好きなので嬉しくはあるけれど、、、 あちらでもこちらでも、、、 ではね。

ひかりの正体も、いまだはっきりしないのに、このうえ「謎の女」登場。
おやおや、、、 どうする? どうなる? 星太郎???
【2番目の憂鬱】せんこう花火第2話

「星太郎さんの花火を見たとき、胸がドキドキしてキュンとなりました」

こんなこと言われて、胸がザワつかなかったら、どうかしてます。
で、やっぱり、、、 二人の美女に囲まれた生活が始まる!?

WOW! どうする? どうなる? 星太郎(笑)

ところで、今回は、白猫ちゃんが、、、
と思った途端、ラストに出てきてくれました! ニャ〜オうっしっし(ネコ)
お父さん、心配でついてきちゃったのね。
【2番目の憂鬱】花火第3話

花火、綺麗でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ふみか、本当に花火が好きなんですね。でも、「結婚してください」の方は謎のまま。
(ところで、80万円の予算で、あんなにたくさんの花火、打ち上げられるのかしらん?)

縁側での星太郎と航の語らい、、、
花火が好きかどうかはよくわからないけれど、この家に生まれてきてよかった、、、
星太郎、言えてよかったね。航、聞けて嬉しかったね。
白猫ちゃんうっしっし(ネコ)も見守ってくれていました(今日も名演技うっしっし(ネコ)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい))

次回、母・理代子が登場!?
あらぁ、、、 どうする? どうなる? 星太郎???
【2番目の憂鬱】せんこう花火第4話

母から聞く、自分でも忘れていた小さいころの自分の話。 感慨深いですね、、、
星太郎との暮らしは、母の中で「なかったこと」にはなっていなかった。
よかったね、星太郎。
前にはできなかった嬉しそうな表情が、素直にできるようになって、、、
私には、それが嬉しかったです。(高橋一生さん、ホントに上手い!)

穴に落ちる夢や白い猫うっしっし(ネコ)は、何かの前触れ!?
どうする? どうなる? 星太郎???
【2番目の憂鬱】花火第5話

「派手な脳内会話、、、」に、爆笑🤣 から始まって、、、

星太郎のいつもながらの屁理屈と、応ずるひかりの妙な説得力。
いつにもまして、二人の会話の応酬のパワフルだったことびっくりマーク(アニメ)
もうね、、、 きょうは、ずっと笑いっぱなし🤣 中身は覚えてないけど(笑)

実は、本田翼ちゃんのこと、、、
かなり苦手だったのですが、このドラマではすごく魅力的ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

で、、、 とうとう、ふみかが住み込みにあせあせ(飛び散る汗)
ついでに、航の幽霊のこともバレちゃってあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
どうする? どうなる? 星太郎???

ところで、どーでもいいツッコミですが、、、
ひかりが「お米よそってないじゃないですか」って言ってたけれど、
ふつう、よそうのは「ご飯、、、」ですよね???
【2番目の憂鬱】せんこう花火第6話

理屈っぽいくせに、いいカッコしいで意志薄弱。
そのうえ、心配性で思い込みが激しい。 結果、、、 備蓄の山(笑)

ふみかの父親がニッカポッカをはいていたわけ、いいお話でした。
まさか、航さん、作り話じゃないですよね!?
今回は、あまりにおフザケが過ぎるので、ちょっと疑っちゃったりしてあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

にしても、お家に帰れば飯豊まりえちゃんがいるのに、
こちらでは、美女ふたりとひとつ屋根の下!? 何というハーレム状態!
どうしたって、そう思っちゃいますよねーーー。

ん???
原田美枝子さん、何しに来たんだろう??? まさか女子会が目当てじゃないですよね?
【2番目の憂鬱】花火第7話

「花火には作り手の人間性が出る」、、、 ナルホド。

売り言葉に買い言葉、
渋っていた花火の競技会に、結局、出ることになった星太郎。
何だかだ、けっこう簡単に乗せられやすい(笑)

ふみかの熱心さにほだされて「部外者立入禁止」の火薬の配合を見学させた星太郎。
で、、、 企業秘密の火薬の配合レシピを、盗まれた!?

「今のお前は、花火、作ってるけど作ってない。
 玉に何も込めちゃいないもの、、、 花火師失格だ」、、、 珍しく厳しい航の言葉。

どうする? どうなる? 星太郎???

マグロ・たまご・サーモン(のサビ抜き)の握り寿司の花火鮨 私も見てみたい!
【2番目の憂鬱】せんこう花火第8話

「いくつになっても、縁側で二人で一緒にお茶飲めたらいいね」
夫婦って、最後はそんなことなのかもしれないなーーー、なんて思ったりして。

「親が息子に会うのに、理由なんか要るか」
「俺がいなくても、もう大丈夫だと思ったから出てきた」
親子も、そんな風にあれたらいいな、、、
母と二人で収まる写真、星太郎の嬉しそうなこと顔(笑) ちょっと羨ましかったりして。

次回、最終回。
ふみかの “盗んだ” 火薬の配合レシピの真相、、、 単なるスパイだと思いたくないなぁ。
【2番目の憂鬱】花火第9話(最終回)

受け継いできた配合レシピを、頑なに守るだけじゃダメ。
気候も、材料も変わってるんだから、、、 ひかり、相変わらず、ビシッと的を射てる。

で、、、
新しい紅ができたら、レシピを盗まれたこと、勝つことはどーでもよくなって、、、
(ここで「星」の字の書き順の話が出てくるんですねーーー、ナルホドびっくりマーク(アニメ))
「守破離」という言葉を思い出しました。

新境地に至った星太郎の花火、綺麗でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
きのこの花火、可愛らしかったキノコ あたたかかった。

「花火師のためじゃなくて、花火のためにやりたい。一番 花火が喜ぶことだと思うから」
「目指すのは完ぺきな花火じゃない。進化し続ける花火だ」

レシピを公開すると決めた星太郎、いーんじゃない? と受ける航。
そして、ひかり、、、 彼女がセッティングすると、花火の向きが客の正面を向く、、、
もう、望月煙火店には欠かせませんね。
星太郎・航・ひかり、3人のお話、また、見たいな。

Season3の舞台は香港! ってどう???
香港の花火、たまたま国慶節に居合わせて見たことがあります。
日本とは、まったく違った味わい。 星太郎、見るべき。
6秒間の軌跡

Twitterでも感想書いてますが書き足りない分
mixiで書かせてもらいます。

★めっちゃ良かった
◎良かった
○フツー
△イマイチ

◎会話劇。親父を幽霊とし、見える者と
見えざる者に分類して生まれるギャップが
この作品の特異さ、面白さ。

主人公は何にでもネガティブでめんどくさがりで
とりあえず「イヤだよ」から会話が始まる、
結構こういうめんどくさいヤツいるよねって
いうキャラながら芯にはアツいモノを抱えてる
というホント癖強キャラ。

それに対して冷静に突っ込んでいく水森ちゃんと
「悩んでんじゃねぇよ」とハッパをかける親父。
そこに加えて今作では全く見えない野口さん
というキャラが加わってのギャップ会話劇が
楽しかった。

また、終盤で母親が亡き夫の仏壇を前にして
夫を偲ぶ語りかけと、それを受けて親父が
応える会話劇が妙にシンクロしていて
「死者を想う心なぞ生き残っている者の
独りよがり」という考えを振り払うようでいて
心地良かった。

温かい作品だったと思います。



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