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テレビドラマを楽しもう♪♪コミュのフジテレビ 23時以降の深夜ドラマ

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(2022年夏クール)
★個人差あります 2022.8.6(土)23:40start
  https://www.tokai-tv.com/kojinsa/

*現在、放送中のドラマの記載ができていません。

*コミュトップページをよく守って楽しみましょう♪♪

コメント(39)

『ブラック/クロウズ』前編・後編
闇カジノの話
小関さんが支配人。
札束がとびかう感じがいかもって感じですね。
ちょっとした字幕解説があり、どうイカサマのするのか詳しくえがかれていているところが良かった。
刑事が常連で取引とと思ったら、その刑事に裏切られて逮捕。
けど、あっさり釈放で、イカサマ疑った客と真剣勝負して、見事勝利し、裏切った刑事をハメて、ちょっとスッキリ。
新しいオーナーに袴田さん、相変わらずクズ役(笑)
しかも小関さんの父親殺した人?
袴田さんとの勝負はイカサマされている不利状況でどうか勝つんだよ?という感じで緊張感ありで良かったです。
結局、イカサマされていたのが、袴田さんの方だったとは。
しかも、袴田さんは父親殺した人ではなかったという結末は意外だったけど、面白かった。
『オールドファッションカップケーキ』

武田航平&木村建成というあまり知れていない俳優使っているのもいいけど、舞台中心だから芝居安心なのもいいですよね。
女の子ごっこと称して甘いもの巡りに写真とりあい。
外川さんの口元に生クリームついているのかわいいって思った。
Twitterにあげられている武田さんと木村さんの二人の写真とりあいの姿もいいですよね。
外川さんの野末さんに対する好きがにじみ出ているのがいいですね。
いろいろ言い訳して写真とったり、抱き着いたりと。
『身体で払う』っていう野末さんにどっきりしちゃう外川さん。
それが料理のことだったりするんですけど、家に行って、好きな人がいると聞いて意識するあたりがいいですね。
外川さんが思わずキスして告白するところ切ない。
男同士うえの苦悩と葛藤をえがいているところがいいですね。
意識しまくりで距離感でる二人。
そして、自分の気持ちに素直になる野末さん。
両想いになったばかりなのに、いきなりプロポーズの言葉とはキュンキュンしますね。

いずれ、関東のみですが深夜に地上波するでしょうが、反響ありそうですね。
地上波は編集版なのはちと残念ですが、配信オリジナルは普通は地上波しないですからしょうがないですね。
【僕の大好きな妻!】 第6話

⇒ https://www.tokai-tv.com/bokutsuma/
東海テレビ制作ですが、フジテレビ系列ということで、こちらでよろしいですか?

私も、履歴書には、発達障害のことと自分の特性について、書くべきだと思いました。
が、「そのことにより、自分ができないことを、無理やり肯定させることにならないか」
という知花の言葉には、ハッとしました。
自分をよく見せようとしてではなく、相手を慮ってのことだったんですね。
(それでも、履歴書には書くべきだと思いましたが、、、)

「普通に生きていくことを諦めたくない」、、、 重い言葉です。

「頼っていいと言ってくれてるなら、とことん頼りなさいよ!」
そんな風に言ってくれる(はずの)雛形あきこさん演じるアパレル店長と出会い、
知花の「これから」は、どんな風に変わるのかしら?
【僕の大好きな妻!】

チカ役(ももクロの人)の演技が、とてもいいと思うんですけどね。

発達障害という事を抜きにしても、
あぁいう明るくて少しおっちょこちょいな女の人は、どこにでもいる感じすらする。

いつも自分の感情に素直で、そういう意味では純粋で、自分の欠点に向き合って人には、ちゃんと謝ることもできる。
それでも同じ失敗をくり返してしまう。
しかし本人は、いつも前向きだ。
そのけなげな明るい表情を見ていると泣けてきてしまうのです。
>>[1]
ブラック・クロウズ、私も観ました。面白かったです。ドラマってこれで良いんじゃないか、と思うぐらいシンプルで、とにかく楽しませてくれました。キャストも良かったし。

森カンナ、ああいう役やると上手いですね。柳沢慎吾の小悪党ぶりもハマってました。袴田吉彦はもうゲス路線まっしぐらですね。

支配人・神崎役の小関裕太も良い味を出してました。どこか憎めない感じで。カメレオンを可愛がってたり、歌姫の隠れファンだったり。

それと、神埼の父親の仇ですが、実はオーナー=萩原聖人ではないかと思います。
>>[6]

【僕の大好きな妻】

次回で最終回のはずですよ!
【僕の大好きな妻!】第8話(最終回)

「ハンディがあるからって、諦める必要なんかない」
「頼るなら、とことん頼って、みなハッピー!」

みんなが得意なことを発揮して、不得意なことを補い合う、、、
ハンディがある人たちだけでなく、
みんなが「孤独」を感じないでいられる世の中に入ればいいなぁ、、、
なんて、甘〜〜〜い感想を抱きました。

現実は、ドラマのようには上手くいかないことだらけだと思うけれど、
「発達障害」という特性について、少しだけ、気づくことができたような気がします。
いつか、「発達障害」という言葉自体が他の言葉に置き換えられる日がくるといいなぁ、、、

希望の持てる最終回でよかったです。
【個人差あります】 第1話

夫が「異性化」して女性になってしまった夫婦の話と聞いて、
コメディとばかり思っていたら、案外真面目にジェンダーの話を扱うみたい。

女性になってはじめてわかることがたくさん、、、
登場人物の中には、女性から男性化した人物もいるようなので、その逆も描かれる?

かといって、シリアス一辺倒でもなさそうなので、
笑いながらいろいろ考えさせられるドラマになることを期待。
『個人差あります』
あらすじ読んだときは最近よくあるBLのオメガ設定ぽい感じだなと思ったのですが、マジメな感じでよかった。
身体が女性になって、不安だった気持ちも会社で温かく受け入れられたことで不安もなくなったものの、自分に対する態度の変化に戸惑っているようですね。
心も女性化して雪平さんのこと意識し始めちゃっているし…。
ドラックストアでトイレに入ったとき、いつもの癖で間違えて男子トイレ入ったないか?と気になってしまいまいました。
苑子は夫の女性化をちょっと楽しんでしまっている感じだったけど、どんどん女性化し始めている夫の関係性がどう変わっていくのか気になるところですね。
【個人差あります】 第2話

子どもを作ることができないからって、いきなり離婚を言い出す妻の父。
呆れました。それって、異性化とは関係ない。
でも、夫が内面まで異性化しつつあることを敏感に感じ取ってしまって、
「女同士の夫婦」としてずっとやっていけるかどうか、、、
愛しているからこそ、妻としては、不安ですよね。子どものことは別としても。

夫の方も、「見えてる世界」の違いをあらゆる場面で発見し興奮しつつも、
内心は、まだ戸惑いと不安でいっぱい。妻には言い出しにくいこともたくさん、、、

職場でも、、、
信頼し合っていた先輩・後輩だったはずなのに、、、
馬場徹さんのこういう繊細な演技、初めて見ましたが、いいですね!

って見ていたら、
ええッ!? そういうきっかけで戻るの???
この先どうなるの? まさか、行ったり来たり? そんなの最悪!

苑子の担当編集者・鶴田真由さんのシーンで、話が締まりますね。
一見冷徹な感じだけれど、示唆に富んでいて的確。
このドラマのテーマを語る役割なんでしょうか?
『個人差あります』
女性である自分を受け入れつつある昌に複雑な感情を抱く苑子。
雪平さんも女性になった昌を意識し始めて、出張先で一線超えてしまい、男性に戻ってしまった昌。
来週から苑子との関係と雪平さんとの関係どうなるのか?
男性と女性の間で揺れ動くことになりそうで、なんだか面白くなってきましたね。
【個人差あります】〜第2話
土ドラのクオリティが最近おかしいw
「この先、どうなるの?(白)」って思わせてくれるし、自分だったらというシミュレーションも楽しいw
あと、撮りが素晴らしいexclamation
演出も好きです。
どうしたあせあせ(飛び散る汗)土ドラあせあせ(飛び散る汗)
【個人差あります】 第3話

「リバース」のきっかけは、個人的な事情で「個人差あります」ってことなんですね。

妻とは、これまでわだかまっていたことを話し合えて、
これまでとは違う会話も生まれて、
新しい「進化した」関係も築けそうで、よかったけれど、、、
でも、子どもを作るとなると、、、

そして、雪平との間は、、、 やっぱり、気まずい! ですよねぇ。
せっかく良い先輩・後輩の関係だったのに、、、

ドラッグストアの女性も、やっぱり「異性化」した結果でしたね。
とはいえ、“彼女” は、内面は「男性」のまま、1ミリも「女性化」している気配はなく。
これもまた、「個人差あります」ってことか。

前回は、女性になってみて、初めてわかったこと、
今回は、また男性に戻ってみて、感じたこと。
描き方によってはドタバタ・コメディになってしまいそうなのに、
真面目に描こう、考えようという姿勢が感じられて好感が持てます。
でも、重くはなり過ぎず、いい塩梅。

来週も、いろいろなことに振り回される白洲迅くんを見ながら、
いろいろ考えることになりそうです。
『個人差あります』
昌と、苑子、お互い話し合って、本音が言えてよかった。
昌は女性を経験したことによって、以前よりも女性を思いやる気持ちが芽生えたようですね。
ドラックストアの店員も異性化した人だったのですね。
1話見て、予想していた人すごいですね。
私はてっきり、ドラックストアの店員はポイントカードと免許証を間違えている出している常連の昌のことを好きになっていて、異性化してもそういう気持ちが変わってないとかなのかなと思っていました。
昌と雪平さんお互い意識してしまって、これはたぶん、同僚の女子社員に気が付かれるんじゃないかと思った。
それにしても、急に女になったり、男になったりして、ホルモンバランスの影響で更年期のような症状出てもおかしくないのに、全然そういう症状出ないんだなって思った。
【個人差あります】第3話
面白いですグッド(上向き矢印)
ドラマの間、ずっと奥さまと
「もし女になったら」
「もし男になったら」
のシミュレーションっぱなしですw

もっとポップな感じに演出した方が、さらに良かったかなぁ
主演の俳優 白洲迅の演技に、今ひとつメリハリが無いのが残念あせあせ(飛び散る汗)
【個人差あります】 第4話

異性化したことで、見なくてよいことが見えてしまう。
尊敬していた先輩のことも、自分自身のことも、、、

がっかりだよ、、、
晶といっしょに、そう思ってしまった雪平も、案外真面目に悩んでいた。
そして、部長、いい上司だなぁ。
大浦龍宇一さんのこんなにいい人の役、もしかしたら初めて見るかも。

「焦ることは何の役にも立たない。後悔は、なおさら役に立たない。
 焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる」

ゲーテですか、、、 ナルホド!

ドラッグストアの真尋が異性化してからの状況は、辛いですね。
でも、もし実際に異性化が起きたら、彼女の周囲の反応の方が、現実味がある。
晶は、両親はじめ周囲の理解に恵まれていたもの。

で、真尋は、小説家・里見苑子の大ファン、、、
これから、真尋と苑子の関わり合いもできるのかしら、、、

そんなこんなで、せっかく、夫婦の愛情を確かめ合えたと思ったのに、、、(涙)
次回は新たな登場人物が? あれは、誰???

※「リゾバ」がわからず調べました。
 「リゾートバイト」のことなんですね。知らなかった、、、あせあせ(飛び散る汗)
「個人差あります」
雪平さん、昌と関係もったの歪んだ感情からだったのね。
けど、自分の言動に本人も後悔しているみたいだけど、昌にどう接していいかかわからないって感じなんだろうな。
それにしても、コンビニ店員の方、昌と関係もてば男に戻れるかもしれないって、異性化同士だと効果がないかもしれないって思わないのかな。
けど、妻が、自分がファンの作家と知って、あきらめたみたいだね。
結局、お互い、異性化同士として、いい相談相手ができてよかったのかもしれないなと思った。
妻との子づくり決心して、浮気がバレてしまい、苑子との関係はどうなってしまうことやら。
【個人差あります】第3話
それこそ、このドラマを観て、どう思うか感じるかっていうのも、すっごく個人差があると思うwww
ドラマを夫婦で観ている自分は、その場で迂闊に感想は言えない状況www
言えているのは
「異性化してもそれなりの美形でいたい」
ということ。
>>[23]

【個人差あります】

わが家でも夫婦で見ていますが、同じところで同じような感想です。
って思っていましたが、夫が、正直に感想言っていないだけかも(笑)
>>[24]
我が家はお互い「黙」ですwww
奥さまは異性化してはいないはずなのに、既に異性化している感じです。
『個人差あります』
女装家の方は昌の上司でしたか…。
他人からすると、趣味なのか、性同一障害かわかりにくいですよね。
ホルモン治療や手術はお金もかかるし、体質的や心理面でもしたくってもできないという人がいたりしますし、性同一障害人がみんな治療や手術するわけでもないし、性同一障害の方でも同性愛者っていう方もいたりするので、本人もややこしいのかもしれませんね。
私は友人と遊びに行ったときに、女性だと思って接していた方が、友人から実は男性だから、嘘だと思ったら胸さわってみなよって軽く言われてびっくりしたことあるんですけど、気を使われるように、そういう風にある意味軽く扱ってもらった方が気が楽なのかな?とかいろいろ思ってしまいました。
それにしても、ドラックストアの人、元に戻れなかったんですね。
もしかしたら、気持ちの問題もあるのかな?って思ったりもします。
雪平さんのこと、恋愛感情じゃないにしろ、人として好きだったわけですし……。
苑子が昌の上司が仲良くなって、人間関係がややこしくなるのか、いい方向に向かうのか気になるところですね。
>>[26]
このドラマだけは「え!」とか「へぇ〜!」とか言いながらストーリーにどっぷりはまって観てますw
夫婦間でも、かなり見解が違って、迂闊に素直な感想を言えませんがw
とりあえず女優 新川優愛演じる奥様が、異性化した旦那を浮気を理由にあっさりと家を出たのは、自分としてはNGでした。
【個人差あります】 第5話

苑子、それは戸惑いますよね。
アタマを冷やすためにも、いったん家を出たのは悪くないと思います。

そんなタイミングで父からの電話。
晶と別れろと言ったことを謝罪したうえに、「幸せでいてもらいたい」、、、
考えちゃいますよね。

晶が泣いたのは、「女の涙」を使うためじゃない。
泣きたくなるほど情けなかったから涙が出た、、、 んですよね。

それにしても、会社の女性陣、スルドイ!
苑子も、、、 スルドイ!( ← 当たり前?)
私には、そういう鋭さが全くないので、感心しきり、、、

そして、臆せず雪平を訪ねて行った、苑子の勇気にも感心しきり。
雪平に思いのたけをぶつけてはみたけれど、、、
晶をどれだけ大切に思っているか、それを伝えるべき相手は晶。
雪平の言うとおりでしたね。

「女の晶に対する庇護欲と男の晶への気持ちで、愛情が倍増した。
 だから、大切なひとに手を出された怒りも倍増した」
編集者・菊原との会話で、自分の気持ちを整理する苑子。
でも、、、
「浮気を許す許さない、
 そんな図式に当てはめてしまうと、 肝心なことを見過ごしてしまう」
菊原の言葉で、「失うことを恐れて逃げてしまう」自分に気づく苑子。
編集者・菊原、相変わらず、冷静かつ的確。彼女って、何もの?
鶴田真由さんのミステリアスな雰囲気も相俟って、菊原の存在がますます気になります。

で、女装のあの人は、やっぱり、大浦龍宇一さん!
どうりで物わかりがよかったわけです。
年齢・職業・性別を問わない会話の中で、苑子が感じ取ったことは?
「自分の知らない自分、、、」がキーワード?

苑子が香水をつけないのは、自分が何気なく言った一言が原因だったと、晶は知らない。
これも苑子が「失うことを恐れて逃げた」ことになるのかしら?

一方の晶は、、、
ドラッグストアの横山真尋との関りの中で、何か見つけられそうですね。

で、次回、スミレとサトミが恋!? あらぁ、、、
私としては、菊原とスミレとの関係も気になります。
実は、スミレ(澤部長?)は、菊原の想いびとだったりして。

ところで、馬場徹さん、「パッとしない男」認定!?
これには異議を唱えたい(笑)

<今日のメモ:パロサント(Palo Santo)>
 スペイン語で「聖なる木」と言われる南米産の香木。
 主な産地は、南アメリカと中央アメリカの一部の地域。
【個人差あります】 第6話

「男って浮気する生き物」というサトミの言葉を、
「 “男って” とか “女なんて” と決めつける発想」と叱るスミレ。

その叱責を真摯に受け止めて考えたサトミ。
サトミに自らの離婚について語ってくれたスミレ。
「失ってから気づいた」、、、 そうですね、人生にはそういうこと、少なくない。

スミレは、サトミにとって「カッコいい姉さん」、確かに!
(でも、スミレにとってサトミは、「妹」なのかな?)

一方の晶は、女性化したことを武器に仕事にまい進!
と思ったら、「別れることが愛情」と諭す母、、、
女性の妊娠・出産には期限があるものね。
「女の30代は貴重」、、、 私にとっても、今だからこそ身に沁みる言葉でした。

ところで、苑子との人生を選ぶということは、男としての人生を諦めること???
女性同士だってセクシャルな関係はあるんだし、それじゃリバースしないのかしら???
とはいえ、苑子が女性の晶とそういう関係になるのは、難しいか、、、

横山真尋と久美の関係は、、、
横山、若いのに、いろいろきちんと考えていて、偉いなぁ。

新たな登場人物・蒼は、性同一性障害(身体は女性、性自認は男性)なんですね。
 *こういうドラマを見ていると、
  こういうケースに「障害」という言葉を当てはめるのに、本当に違和感を感じます。

「じゃないと、いないことにされちゃいそう」という蒼の言葉が、ズシンと痛かったです。
その心配がなくなる日が、早く来るようにしなくちゃ、ですね。

「あるがままの自分が、ただ存在すること」、それが当たり前の世の中。
人は皆それぞれ、ケース・バイ・ケース、「個人差あります」ですものね。

そろそろ、「女性 ⇒ 男性」の異性化例であるチェルキーの話も聞きたいところです。
『個人差あります』
前々から少し思っていたけど、昌も苑子も、本当に子ども欲しいのかな?という疑問がある。
周りに子供に言われてるからっていうのがあるように思えて……。
正直、子どもいない夫婦もいるんだし、別に子供いなくもいいんじゃない?と思ってしまうのだが……。
苑子、雪平に問い詰めたときに、妹、娘みたいと言っていたのは、女性でも昌に対する愛情は変わらないという意味あいで言っているのかな?と思ったけど…。
けど、このセリフ聞いた時、家族愛と夫婦愛は違うのでは?と思ってしまった自分がいたので、愛は愛でも昌が女性になってしまうと形が変わってしまうのかな?と思ったりもしたんですよね。
夫婦の形や愛はそれこそ夫婦の形の数だけあると思うので、昌と苑子夫妻には自分たちらしい夫婦の形みたいなのを探って欲しいなと思ってしまう。
『個人差あります』っていうのは男とか女とか関係なく、一人一人違うってこと言いたいんだろうけど、世間体や今までのらしさみたいなのに囚われて自分らしさを貫けない人々が多いんだろうなと…。
『個人差あります』
来週最終回、この様子だと、チェルキーは画面の中の登場だけで終わりそうな感じですね。
澤部長と菊原さんは元夫婦なのでは?と思っているけど、もしかして、関係性は明かされないままなのかな?
スミレと苑子が歩いているシーンを見ていて、以前、友人と新宿2丁目に遊びに行って、セーラー服着たお店の人が『コンビニに氷買いに行くから誰かついてきて欲しい』と言っていて、お店の人がお客さんにそんなこと頼むのは変なのでは?と思ってしまったんですね。
友人が行くっていうので私も行ったんですけど、帰りにチャラい男2人に絡まれていていて、お店の人は毒舌吐いて笑いに変えて、男の人達は『かっこいい〜』とか言って去って行って、友人はその様子を笑っていたんですけど、私は怖いなって思ってしまって…。
ネットでそういう人達をターゲットに暴力振るう人達もいると見たことを思い出し、だから、ついてきて来てなの?って思ってしまって…。
彼らって毒舌っていう笑いを武器にしているのかもって思ったら、なんだかちょっと笑えないというか…。
ドラマと違って、現実のマイノリティーの世界はいろいろキツイ面があったりします。
けど、彼らってなぜか、古臭い考えの人が多くって、そういう人を受け入れてくれる人は新しい考えの人達なのに、なんでだろう?って思ったりもしますが…。
マジメなドラマなので、マジメにたぶん、なかなか体験しないだろう実体験を書いてみました。
【個人差あります】 第7話

「よかれと思って、は、時に傲慢だ」
澤部長、いいこと言います。誰とのどんな関係にも当てはまることですね。

男性のスミレの好意を利用することになると逡巡する苑子。
いつも晶のことを思い、無理してでも合わせてきた苑子。
晶に笑っていて欲しいからと、離婚を考える苑子。
そんな彼女を見ていると、「無理して相手に合わせること」もまた傲慢なのかも、、、
などと思ってみたりもして。

でも、合わせてくれることに甘え、気づきもしないのは、まさしく傲慢。
「相手の話をきちんと聴くこと、聴こうとすること」
そのことがどんなに大事なことか、、、 改めて、そのことに気づきました。

期せずして、晶と苑子、両方から話を聴くことになってしまった澤部長とスミレ。
辛いですね、、、 世間は、本当に狭い。

「若いころみたいに、自分のものにしたいわけじゃない」
相手を巻き込まない、表にも出さない恋は、40代にして知った真のプラトニックな恋愛。

異性化経験者のミーティング、まさに「個人差あります」でしたね。
「男だろうが女だろうが、俺は俺。楽しく生きるのがイチバン」
そう割り切れる人ばかりじゃないものね。
異性化して母から父になった親と、男に生まれたかった娘が、
いまは男同士として暮らしている話。 世の中、どんなことでも起こり得る。
そして、横山真尋の思いと、真尋の異性化を知らない久美の初恋。

「問題を取り違えていた」と思いを巡らし、
「苑子の何を、俺は知ってる?」と気づいた晶。
「離婚のしおり」を破り捨ててから、どう行動するんだろう?

そして、苑子は、、、
女性同士の関係にトライしちゃうのかしら?
「女性による女性のためのプライベートサービス」
ネットの中には、どんなものも存在するんですね。
そんなことで驚いている私もまた、旧い考えにとらわれているんだなぁ、、、

「ニュートラルってないんですか?」

男性か女性か、
晶の見た目によって態度の変わる雪平に、晶が投げかけたひと言が印象的でした。

次回、もう最終回なんですね。
晶と苑子、真尋と久美は、どんな結論を出すんだろう?
個人差あります 8話(最終回)結局全部見た 外観が突然異性化という現象は考えにくいが心が異性化と言うのはあり得るしジェンダーと言う問題を取り扱ったドラマなのかとおもう
フジテレビ(土)23時40分来週からは 最高のオバハン中島ハルコ らしいシーズン2ですが1見ていないです 大地真央と 松本まりか が出てるので興味はあるのでとりあえず見て見ようと思う
『個人差あります』

昌と苑子がこれからも夫婦として過ごしていく結末で良かった。
それにしても、昌の妊娠にはびっくり。
人工授精ですよね?昌の子供?苑子の子供で代理出産?
父親誰?人工授精の場合、大抵、身内から提供ってパターンが多いみたいだけど、昌の弟の子供?
まさか、雪平の子供ってことないよね?
めちゃくちゃ気になってしまった。
>>[36] 最後 妊娠していて驚いた 深く考えるのはやめました
【個人差あります】 第8話(最終回)

横山真尋と久美、、、 互いに好きなら男女関係ない!
異性化してもリバースしても、、、 これが究極の答えなのかも。

苑子、恋愛感情のない女性相手に「学ぶ」必要があるのかしら? と思っていたら、
「練習なら必要ないですよ」、カオルがズバリ言ってくれて、なぜか、ホッとしました。

「メイクって、なりたい自分になれる!」
「なりたい自分はひとつじゃない、、、」
「100人いたら100通りのパレットができる!」がコンセプトのコスメ、いいですね!
メイクに挑戦する雪平を見守る澤部長、スミレの顔になってましたね(笑)
「凝り固まった価値観や、無自覚な傲慢さ」に気づいた雪平、
やっと、かつてのように晶とグータッチできて、よかったです。

「男とか女とかいうより、好きな人と一緒にいられることの方が大事」
晶にとっても苑子にとっても、
異性化や別居は、互いへの気持ちを考える良いきっかけになったんですね。

「ひとりは平気。でも、苑子がいなくてさみしかった」
晶のこの言葉、なんだかグッときちゃいました。殺し文句だ(笑)
苑子と晶はリバースしなかったけれど、これからもずっと一緒!
そう、「もしまたすれ違いそうになったら、気づいた方が手を引けばいい」

苑子の新作は、異性化をモチーフにした、今の苑子だからこそ書ける小説。
タイトルは、「インクルージョン」!
苑子の「その」と「晶」の字が入っている「庭園水晶」
インクルージョンがあるからこその味わいと美しさ。

サイン会での菊原の晴れやかな笑顔! 苑子に厳しく接していた甲斐がありましたね。
澤部長との関係は最後まで明かされなかったけれど、それもまたよし。
スミレさん、女装してなくてもすぐに分かってもらえてよかった。

で、ラスト、そう来ましたかぁ! 晶が妊娠!? 2人めは苑子が産む!?
って、人工授精? 誰の子? いったんはリバースしたの?
と謎は尽きないけれど、まぁ、そんな終わり方もあり、ですね。

「異性化」という完璧なファンタジーを通じて、
現実世界の問題を、いろいろ考えさせてくれた良いドラマでした。
【個人差あります】最終話
とにかく意表つかれまくりのラストシーン
奥さまと
「まぁ〜ドラマだからフィクションだし、何が起きても不思議じゃないよね。」
と言い合ったものの
「あれっていったい•••」
と、考察せずにはいられないラストでしたw
土ドラなのにとても面白かったw

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