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テレビドラマを楽しもう♪♪コミュのライオンのおやつ 2021.6.27(日)22:00start

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https://www.nhk.jp/p/ts/2GVXYR2MN8/

♪キャスト♪
土村芳 竜星涼 和田正人 かとうかず子 濱田マリ 西田尚美 石丸幹二 鈴木京香

♪スタッフ♪
【原作】小川糸『ライオンのおやつ』
【脚本】本田隆朗
【脚本監修】岡田惠和
【演出】永田琴 進藤丈広

*コミュトップページのルールをよく守って楽しみましょう♪♪

コメント(24)

録画しました。

ひとりでしんみりと観たいから。
もちろんハンカチ用意。
【ライオンのおやつ】 第1話

「生まれてくることと旅立つことは背中合わせ。
 こちらの出口は、あちらの入り口。私たちはグルグル回っているだけかもしれません」

鈴木京香さんが演じるマドンナの言葉に、なぜか、ホッとしました。
そうか、、、 そうだよね。

琥珀島(だったかな?)に建つ「ライオンの家」。
ホスピスなのに、童話めいて優しくて、
ふんわり柔らかいパステルカラーに満ちたような不思議な場所。

あの若さで余命宣告されているらしい雫の、
残された日々を描いていくのでしょうから、辛い描写も覚悟しなければ、ですが、
雫が、「チョココロネのように、最後の最後まで生き切って」くれますように。
そして、「なりたい自分」に変われますように。
タヒチの言うとおり、まだ生きているのだから、変われるはずですよね。
(きょうは想像だったタヒチとのキス、実際にできる日も来ますよね!)

生命力の強い明日葉を作り明るく未来を語る「タヒチ」は、「田陽地」と書くんですね。
土村芳ちゃんが演じる「海野雫」とは、一対になっているような名前。
竜星涼くん、いい役に恵まれましたね。

トイプードル(?)の「六花」犬が、可愛くて可愛くて、、、

石丸幹二さんと西田尚美さんの娘役は新井美羽ちゃん!
大河ドラマ「直虎」がまだ記憶に新しいのに、綺麗なお嬢さんになって!
まだ、出番がありますように。

冒頭のマドンナの言葉、
先日、鈴木京香さんが朝ドラで放った名言と一対になってるような気がしました。

「正しくて明るくてポジティブで前向きであることが、
              魅力にならない世界なんて、クソです!」
これBSプレミアムの作品だった・・泣き顔私は見れないのでまた機会があれば❣
>>[4]

残念ですね。いいドラマになる予感です。
いつか、地上波で放送されますように!
>>[5] そう言ってくださってありがとうございます!
第2話

朝食のアスパラ粥の美味しそうだったこと!
「粥有十利(しゅうゆうじり)」、初めて聞きました。勉強になる。

「当たり前にしていたことって、贅沢だったんですね」、雫の何気ない言葉が痛い。
「お互い、最期まで楽しもうな」、粟鳥洲を演じる和田正人さん、いい味出してます。

「蘇」と「醍醐」、昔、古文の授業で習ったっけ。食べてみたいなぁ。

「健康なんて、クソくらえ!」、タケオさん、余命半年だったのに、もう2年。

雫、「最後に奮発して買った」真っ赤なワンピースに麦わら帽子を被って、、、
お洒落したタケオさんと歩く姿が、アンとマシューに見えました。
島の風景が美しくて、美しくて、、、ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 何だか涙がこぼれました。

「8万円のワンピースを着た美人」とデートして、旅立ったタケオさん。
「やっと、家族に会える」、、、
そう、「こちらの出口は、あちらの入り口」なんですよね。
懐かしいおやつ「豆花(トウファ)」は、あちらで家族そろって食べているに違いない。
最期のマドンナさんの「お疲れさまでした。よい旅を」が、胸に沁みました。
でも、タケオさんは、冷たかった。 そう、亡くなった方は、冷たいんです。

明日葉のように生命力に溢れる田陽地(タヒチ)の存在が、眩しすぎて、辛い。

このドラマは、無理してでも、夜見ないとダメだなって、思いました。
2回目

見終わった後、涙でちょっと曇ってしまった。

そしたら、こころ旅のお知らせ。

「丹頂鶴、こんなとこにもいるんだなぁ

単調な生活してんだろうなぁ…」

涙、止まりました。
>>[10]

全く同じでした(笑)
このドラマの後で、あのお知らせは、、、あせあせあせあせ(飛び散る汗)
【ライオンのおやつ】 第3話

「もも、天国に知ってる人、いないんだよね」

ももちゃんの言葉に、ギクッとしました。あんな幼さで、自らの死期を悟ってるって、、、

妹を助けて欲しいと、小さな祠に一心に祈るお兄ちゃん、
お兄ちゃんが飾りつけてくれた海とイルカの部屋、
でも、ももちゃんは、ちょっとだけ悲しかったんですね。
もう、本当の海では泳げない、治らないんだって、、、
でも、悲しいより嬉しいが大きかった。みんなが喜ばせようとしてくれたから。

「長く生きられないから、早く大人になっちゃった」

あぁ、ももちゃんがリクエストしたアップルパイが間に合って、よかった。
楽しかった水族館の思い出がよみがえって、よかった。

「お姉さん、またね」

ももちゃんの最期の言葉は、雫に向けたもので、、、
イルカと一緒に泳いでいったももちゃんは、すごく可愛い笑顔で、、、
そのうえ、大好きなお兄ちゃんとお母さんを笑顔にする奇跡まで残して、、、
ももちゃんは、すごい。

あぁ、でも、あんなに小さな棺、悲しい。悲しすぎる。
主演は「本気のしるし(必見exclamation/2019/ドラマ)」の女優 土村芳(かほ)
是非ともスーパープレイクして頂きたい女優さんです。
第4話

「月桃」、植物由来のアロマオイルなんですね。
初めて知りました。知らないことが多いなぁ。きっといい香りなんでしょうね。

ライオンは百獣の王だから、敵に襲われる心配がない。
安心して、食べたり寝たりすればいい。
だから、「ライオンの家」。 マドンナさんの身の上話。

「先生」の苛立ち。
いのちの刻限を言い渡されたら、誰だって、あんな風に苛立ってしまうかも。
当たり散らしたのは、心配してほしかったから、甘えたかったからなんですね。
妻との思い出のおやつ・レーズンサンド、先生にはどんな味がしたんだろう

「ひとの幸せは、どれだけ、周りの人を笑顔にできるかだって」るんるん

雫の変わる決意。

「死ぬのは雫さんなんですから、やりたいようにやってください」
タヒチに言ってもらって、勇気が出せた?
ウィッグを外して、ニット帽も脱いで、、、
叔父に電話する姿は、吹っ切れたように見えてはいたけれど、でも、、、

いいのかな?
大好きなお父さんには、甘えて、クヨクヨしていいんじゃないのかな?
第5話

このドラマは静かな夜更けに見たいから、オリンピックが終わって気持ちを静めてから、、、
なんて思っていたら、3話も溜まってしまった。

「できないことが増えていく。もう、自力で眠れない」
   、、、 雫の言葉が胸に刺さりました。それが現実。

ももちゃんの置手紙、、、 愛しくて、いじらしくて、悲しい。
「死んだからって終わりじゃない、遺された家族の人生は続いていく」
   、、、 きょうの雫の言葉は、グサグサと胸を刺す。

育ての親である叔父の妻とのわだかまり、
心に溜めてきたものを互いに吐き出して、解けたのかな? よかった。
「笑えてる今の姿が、みんなの中の最後の私でありたい」、だから、これで本当のお別れ。
雫のリクエストのミルクレープ。
父と娘の笑顔の思い出が、家族4人の笑顔の思い出になった。

でも、でも、受け容れられない! もっと生きたい!
からの、タヒチへのキス。 そう、雫、やりたいようにやっていい!

粟鳥洲のリクエストは、ティラミス。そのエピソードは、また改めて、ですね。

あぁ、このドラマは、やっぱり一晩に1話で胸がいっぱい。
もう終焉近くて、重いんだけど、目を潤ませて見てます。
>>[4]

こんにちは。
『ライオンのおやつ』の配信を見つけました。
有料になりますが、NHKオンデマンドで配信されています。
⇒ https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202100250000000/index.html?np_banID=top_pr_002500

見放題で月額990円。
1話ごとに購入することもできますが、
このドラマは1話220円なので、見放題の方がお得です。
以前、別のドラマで利用したことがありますが、
NHKなので、CMも入らず快適です。
(私、NHKの回し者じゃありません、、、笑)

以前、ご覧になれないと残念がっていらしたので、お知らせまで。
お節介だったら、ごめんなさい。
>>[17] こんにちは、

今は私事ですが…
節約生活しないとダメなので顔(嬉し涙)
でもshoさんのお陰で選択肢が増えたので、また見られるときにみたいと思います星
お気持ちうれしいです、教えて下さってありがとうございます!スマイル
第6話

「これからのことを考えて不安になるより、いまを楽しむことを考える」
死を目前にして、そんなふうに思えるかなぁ。雫、強い。

シマ・舞姉妹の思い出のぼた餅、
舞さんが炊いたあんこときな粉が1つずつ。美味しそうでした。

粟鳥洲のもう一つの顔と、多分、最後の恋。
マスターの息子・直弥の覚悟と、マスターの思い出のカヌレ。美味しそうでした。

「こういう去り方もあるんだなぁ」、、、 先生とまったく同じことを思いました。

ホスピスを去るマスターを、羨ましいじゃなくて、嬉しいといった雫、偉いなぁ。

いつもそっと雫に寄り添っている、
真っ白モフモフトイプードル(?)の「六花」犬の存在が、優しい。
第7話

何かとお騒がせな粟鳥洲、本名は「鳥洲」だったんですね。
国家公務員だった、堅い仕事だった、、、
真面目一方の人生を変えたかった、いままでと正反対の生き方をしたかった。

「思い出して、笑われるような人生がいい」

イメチェン、大成功!
雫の「成し遂げましたね」に、ニヤリと笑う顔が思い浮かびます。

「傷ついても笑ってやる、恋したいんだよ!」
「失恋だって恋。生きてなきゃできない。死ぬからって諦めたくないんだよ」
「死ぬ瞬間まで、精いっぱい生きれば、人生を全うしたことになる」

すごいなぁ。私はきっとそんな風には考えられない。
朝食が食べられないほど辛いのに、
周囲を笑わせようとする粟鳥洲の姿に、笑いつつ涙がこぼれました。

そして、焼いてバターをのせた芋羊羹。シスターの思い出の味。
ヘルパーさんとのつながり。

「おやつは心の栄養、人生を豊かにしてくれる」

私にとって、死を目前にして食べたいおやつは何だろう???
物語のテーマの重さに、貯録してしまい、今頃まとめて観てます。

面白いです。
(現在6話まで視聴)

主役の女優 土村芳(かほ)と俳優 竜星涼のキスシーンは泣けましたぁぁぁあせあせ(飛び散る汗)
気持ちが重なっていないキスは、どんなにかぁぁぁ(辛)
第8話(最終回)🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁🦁

観るのに、ひと際覚悟のいる最終回。
でも、想像していたのとは違っていました。

すごく悲しいけれど、暗くはなかった。
多分、雫が、最期まで生き切ってくれたからですね。

マドンナさんの「蘇」が間に合って、よかった。
雫の最期の言葉は「ごちそうさまでした」、しみじみ良い言葉だなぁ。

「雫さん、また会いましょう!」
叫ぶタヒチの声とともに輝いた空の美しさ。
竜星涼くん、本当に素敵な役でした。

六花の元の飼い主・夏子は、なっちゃん・田中麗奈さん。
短い出演時間なのに、光ってました。

風にのった雫の魂が、懐かしい人たちに会いに行くような演出、素敵でした。
亡くなった後に、笑顔で思い出してもらえるような生き方、私はできているかしら、、、

土村芳さん、とても消耗する役柄だったのではと推察します。
最後まで、演じ切ってくれて、ありがとうございました。

久々に、きれいな涙が流せたような気がします。
素敵なドラマを、本当に、ごちそうさまでした。

明日葉モンブラン、食べてみたい!
あの(最後に奮発して買った8万円の)真っ赤なワンピースを着て、
ライオンの家の仲間とテーブルを囲む雫の笑顔が、最高に綺麗でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
最終話まで観ました。
観ながら色々と
自問自答したりしてました。
とりあえず
女優 土村芳(かほ)に
「おつかれさまでしたあせあせ(飛び散る汗)(演技上のお話)」
と伝えたいです。
【以下、ネタバレです】


最終話を観終わり、感情が溢れ上がってきて、なかなかまだ文章として表現出来ずにいます。

主人公が死を迎える事が前提のドラマというのは、恋愛ものには多くありますが、こういう立ち位置での「それ」は、自分としては珍しく、どういう感じの流れでどういう風に描くのかは、とても興味津々でした。

安易に「死」という最終手段を使ってメッセージ(テーマ)を伝えるドラマは自分としては好きではないのですが、このドラマでは、逃げなし遊び無しの真っ向勝負で末期ガンの患者の姿や主人公の姿、そして最期を迎えるに至っての生き様をしっかりと描いていて、その様に毎回「ぐっ」と溢れくるものを感じておりました。

馬鹿臭いドラマ(ドラマは所詮娯楽なので、「武士スタント逢坂くん!」みたいに馬鹿臭くても全然構わないのですが、ここで言う「馬鹿臭い」はドラマ(映像作品)としてのクオリティが低レベルという意味です)が多い中、秀作だと思います。

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