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The Chocolate Watchbandコミュの参照されたし

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http://60spunk.m78.com/cwb.htm

60年代米国ガレージ・パンクを代表する
チョコレート・ウォッチバンド。
エネルギーに満ちたサウンドはオリジナル・パンクと
称えられ、後に数多くのカヴァーを生む。
ミック・ジャガーを数倍下品にしたようなヴォーカルと、
強烈なファズ・ギターが渾然一体となったリズムが突っ走る。
今もそこには若さならではの暴走行為が渦巻いているのだ。

3枚のアルバムと数枚のシングルをリリースしたことに
なっているが、彼らとは、全くかかわりのない
スタジオ・ミュージシャンによる録音や
デモにセッション・メンバーを加えたものが
多く含まれているという。

またベトナム戦争徴兵などでメンバーが入れ替わったことに
より、音楽性は一層アグレッシブになったようだ。

彼らはローリング・ストーンズやヤードバーズなど
ブリティッシュ・バンドの影響を強く受けており、
レパートリーもそれらのバンドのカヴァー曲である。

ライブ・バンドだった彼等はスタジオ・レコーディングに
不慣れだった為どのレコーディングにも満足できなかった
という。

しかしプロデューサーが売れるバンドを作ろうとして
無関係のスタジオミュージシャンが演奏した曲を
1STアルバムに収録し編集された事を発売後に知ると
激怒して、ろくに聞かず捨てたという。
そして、そのアルバムに収録された曲は
ライブで一度も演奏される事はなかった。

彼等はライヴ・バンドであり、
作品を出すことを重要視していなかたったが
彼等自身の音楽でないとなれば話は別である。

チョコレート・ウォッチ・バンドを知る上で
忘れてはならないのが
映画「Riot On Sunset Strip(サンセット通りの暴動)」
ここで演奏している「Don't Need Your Lovin'」
「Sitting There Standing」は、
彼らが普段から演奏していた自作の曲なので、
本来の彼等を垣間見ることができる貴重なものとなっている。

コメント(4)

尚、プッシン・トゥ・ハードで有名な
スカイ・サクソン率いるシーズについては

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=385007

を是非ご参照くださいませ。
はじめましてのトピックがなかったのでこちらに書き込んでしまいました。
映画『ターネーション』のサントラではじめてチョコレート・ウォッチバンドがボブ・ディランをカヴァーしてるのを聴きました。すごくかっこ良かったです!でも周りにチョコレート・ウォッチバンドを知ってる人がいなくて、試しにコミュ検索してみたら参加人数も少ないですがありました(笑
Youtubeは以前よりも映像増えてますね。よろしくお願いします。

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