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蟻について語る件についてコミュのもはや彼らが人類の戦争相手である件

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諸君これは断じて冗談などではない。

彼らの組織力と適応能力は我々人類のそれを軽く凌ぎ、世界中を我々よりも早く制圧しようとしている。
近く来るであろう彼らとの決戦に備えて我々にはどのような道が残されているだろうか?

奴らは知っているぞ。
我々と餌場がかぶっている事を!

何が宇宙人だ馬鹿野郎!
やつらは上じゃない。下だ!

画像 アルゼンチンアリ
世界中に分布する適応能力、繁殖力共に折り紙つきの蟻。
数キロにも及ぶコロニーを作る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AA

画像 火蟻
なんていうか、、痛い。

映像 宿敵 シロアリとの戦い。



もうそろそろ我々は全力で奴らと戦わなくてはならないのではないか?
我々は自然だ調和だと彼らを甘やかしすぎて来た、いや違う。侮ってきたのだ。
もう認めよう。ハッキリとしていた事だった。
最初から奴らのほうが先輩だったんだ。
勘違いしてはならない。我々はチャレンジャーである。
生存競争の胸を借りるのは我々人類である。

真剣に彼らに勝つ方法を考えようではないか。

■ルール

人類対蟻の戦争です。
地球上から消えうせたほうが負けとなります。
その際の原因をお答え下さい。
そして、それがいつかも併せてお答え下さい。

※ユーモアたっぷりに適当に

コメント(3)

蟻のコミュニティーというマニアックな世界を見つけてこれこそ天啓と思い、ここにトピックを建てます。

敬愛してやまない蟻。
彼らとの決着を空想するトピックです。
しかし、なるべくリアルに描き出してもらいたい。
長文になろうが構いません。
まったりいきましょう。

例

当初攻勢に出る人類だったが、2215年。核戦争により人類の自滅。
蟻の被害は30%台に留まった。 よって蟻の勝利。

↑って2行かよ!おい!
逃避せぬと人体までも食い尽くしてゆく蟻に対する恐怖は、いつしか人間世界から「眠ること」すら無くしていったのであった。

彼らが核を貴重な栄養素としていることが発覚したことについては、人類が核により終焉を迎えることの予想を根こそぎ潰した事実ではあったのだが、このことは同時に人類が蟻パワーに驚愕した瞬間でもあった。
かくして人類上には「身を守るための防御策」として蟻の好む核が用いられるようになっていた。



人類に「不眠」が定着してから約100年が経過した西暦2500年-夏。
摂氏75度。

灼熱の太陽から逃れることに疲れた人類は「ついに自らが蟻になること」を選択したかの如く次々に眠りに就いたのである。

蟻は地上の物質という物質をすべて食い尽くした後、地底深くに沈み込み、地球中心の核磁力にをコントロールしつつ地球そのものを宇宙船化しては「生命の誕生が可能な場」を探し、そこに停泊した。



次の人類は一体何度目の人類となるのだろうか。
因みに人類の循環的な歴史を知っているのは「蟻だけ」なのでアリ。。。。

尚、2500年ごとに地球の位置を変えることを「蟻セカイ」では『クオーター・ムービング』と呼応しているという。

                                      (ティナ 『Quarter・Moving』より)
蟻の地球制圧も長くは安泰しなかった。
一時マントルの熱で絶滅させたはずの奴らが帰ってきたのだ。

奴らは静かに、、静かに、、表向きは蟻のコロニーの邪魔をせずに。
奴らのコロニーの壁面ぎりぎりまでを自分達のコロニーとして固めて行った。
地中ではお互いの通路は一切触れることなく、大陸中にその均衡が伝わっていった。
全く姿を現さないのに壁一つ隔てて蠢く彼ら。

何千年もの間彼らは静かに息を潜めた。

一方5000年にも及ぶ蟻の天下は蟻の内部抗争を引き起こしていた。
ハキリアリやアルゼンチンアリなどのコロニータイプがグンタイアリなどを徐々に追いやり、地球上に君臨していたのだ。
彼らは圧倒的な繁殖力を持つが、戦闘する能力は低い。
人間という強敵のいない今、世界は彼らの天下である。重大な捕食者も最早いない。
彼らは次々に新種のきのこを発見し、世界中で繁殖させていた。
生産者、消費者、分解者の黄金率を発見したのは人類に勝る快挙である。
最早自分達にとって最も厄介な相手は自分達の他の仲間だけという、人間のような状態となる。
この単一的調和がやはり、種族全体にとって暗雲となる事を、彼らは気がついてはいなかった。

同時期、今まさに最後のグンタイアリが中南米の元グァテマラ付近でその灯火を消そうとしていた。
戦い、戦い、戦い抜いて、その果てに彼らは何を思うのか?

餌にありつけない行軍がもう16時間続いている。
バタバタと兵隊が倒れていくがそれでも全体は進軍をやめない。

徹底した軍人魂に則って彼らは最後の時まで征服を続けるのだ。
それからさらに300時間後、最後の1匹がよろよろと歩きながらつぶやいた。

「 Ill be back」

最後確かに彼は笑ったように見えた。
それは征服者として誇り高く、寡頭制社会を最後まで貫いたスパルタのような立派な生き様だった。

グンタイアリ
孤高の戦士である彼らはついに絶えた。
農耕民族ハキリにその住処を追われてしまったのである。

それが彼らの命運を分けた。 暗転


「過去我々を脅かした蟻は最早いない!今世間を牛耳っているのはハキリの弱小どもだ!今こそ我々こそがこのほしの支配者である事を見せ付けてやるのだ!」
ついに、、、ついに彼らがやってきた。
恐怖のライバル。  つづく


あ、いきなりルール無視しちゃった。
ま、まぁマッタリいきましょう。
不眠とか、、ありそうw

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