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闇に映る月コミュの管理人の言の葉

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管理人である私の詩のみを掲載するトピックです。

本当にただ私の世界を読みたいという方向けに立てます。

不定期に更新します。

(返詩が綴りたくなったら別トピを立てて下さいね)

コメント(86)

きっと

君が泣いていたんだ

こんなに雨が降った

まだ止む気配はない

叩き付ける雨粒と豪風

そんなに泣いてどうしたの

君らしくない

甘えてくればいいのに

行かないで

迎えに来て

一人で泣く位なら

電話しておいで

君らしくない

意地を張る癖は知ってる

ずっと前から

だから

初めて

私から手を差し伸べない

どれだけ泣いても

二度と戻らない

あの日の約束

君が降らせた雨は

あまりに君らしくない

ぬるま湯
君が幸せなら

僕はそれだけでいいよ

何もいらない

君がそうやって笑っていてくれれば

無意識に僕の横で喘いでいても気にしないよ

僕の手を掴み

抱いてと呟く君が愛しい

眠っている僕を起こさないようにと

眠ったふりをしている僕の手を引っ張る君が

とても愛しいんだ

だから知らない振りをする

君がどんな答えを出そうとも

僕は君を
誕生日を迎え

恋の多かった年だと

改めて思い返す

愛されていただろう

愛していただろう

多くの私が

今

深呼吸をする

新しい恋はきっと

私を間違えずに導くと

晴天の誕生日

あの日をより思った
こう時間がなくなると

ふと

時間があった頃を思い返す

時間は刻むのだと

改めて感じる

傷を癒やすのも

深めるのも

刻む時に追われ

忘れがち
Xmaseveまで後少し

一人きりだろう

けれど

家族にチキンを焼こう

夜には一人きりになっても

日中

実家にチキンを焼こう

弟の好きなサラダも作ろう

スープも

一人きりだって悪くない

私には影が似合う
相談があるんだ

僕の存在が

あらゆる影を

落とすなら

僕は

此処にいないのが

正解なのかな

僕は僕

なのに

僕を名乗る君

ならば

僕は消えよう

居場所なんて

何処にもない
愛が憎しみに変われば

愛憎

けれど

愛を忘れた私に巡る憎しみの火種は何なの

ただの憎しみではない

誰に対しての憎しみなのか

私に対しての憎しみなのか

何も解らないまま

手探りで憎しみの森を歩く

笑顔を絶やさない私という私の笑顔に

小枝が刺さった
ねぇ

こんなに痛いのに

ねぇ

こんなに寒いのに

ねぇ

こんなに愛しいのに

ねぇ

こんなに心細いのに

誰を見つめても
私の視界に水が

あんなに
こんなに
そんなに

信じられない

何もかも

薄い膜に包まれた

眠り姫
うっすら光が見える

遠くに見える

手を伸ばしても届かない

うずくまって僅かな温もりを探す

光のさす方角は

信じられる希望

弱々しい鼓動に

乱反射する

土の匂い

うずくまったまま感じる

肩を叩いてくれるのはきっと

鋭い眼差しの光

その眼差しは希望

愛すべき希望
挫折を繰り返して

また立ち上がり

ボロボロになった身体に鞭を打ち

立ち向かう

人は進化する

立ち止まれない

前に進まなければ

波に飲まれてしまったら

また立ち上がる力が必要になる

何に向かっているのか解らない

ただ

命と闘っている
弱々しいまま

命はまた戻った

私に答えはない

生きている今

死んでいた過去

何も答えはない

だからこそ

守るべき愛すべき

人々がいる

ただいま

泉の湧く秘密基地
君からメールが届く事はなくて

毎日私からのモーニングメール

返事が来るのは夕方

来ればいい方

私の隣で笑う君が大好きで

ついつい見とれてしまう

けれど君は自分の笑顔が嫌いだと言う

何処までもすれ違いな私達の未来

当たり前にはなりたくないけれど

当たり前に自然に笑顔になれたら

私は君にもう何も求めない

こんな歌詞があった

君が笑ってくれるなら
僕は悪にでもなる

この言葉をそのまま捧げたい

君の笑顔は君が思う程卑屈じゃない

だから

笑って

どんな事でもするから

笑って

その為に

私からのメールを止める

君が笑顔になりたいと

私に呟くその日まで
くわえた

なめた

のんだ

そんなことをくりかえし

ぼくらになにがのこる

くちづけて

いたみをかんじて

なみだをながして

ぼくらはなにをしているんだ

ともにいることがつみなら

なぜであった

てをつなぐ

かたをならべてあるく

ほはばをあわせる

それすらもゆるされないのに

ぼくらはなぜであった

なかせたくない

ぼくはむりょくだ

ともにいることがゆるされるなら

神に請う
僕等に明日を下さい
今日貴方に逢える

けれど天気が悪いらしい

何時も何時も

ヘアスタイルを気にする貴方は

天気が悪い日は機嫌が悪い

きっとまた私が謝る

やっと貴方からメールが来て

逢う事になった今日

雨が降ったら

私が謝る

こんな日に逢うなんてごめんね

何か美味しいモノ食べる

ごめんねごめんねごめんね

私の愛は何時だって

捧げるだけの

それだけの愛

愛されたい

高望み

だから

ごめんね
春の嵐のあの日

貴方が私の肩を抱き走った

大丈夫だからと

強い視線で言った

春の嵐のあの日

貴方は穏やかだった

嵐を抜け

我が家に着いた私達は笑った

これで二度目だと

嵐の中を走るのは二度目だと

私達の愛は

嵐の中深まる

だって

キスをしただけで

貴方はもう
告白なんて出来ない

断られるから

だからと言って

告白してもらえて

素直に頷けない

私の心には

忘れられない

貴方が今もいる事を

改めて思い知ったから

もう一度だけでいい

三年前に戻して下さい

貴方がいた夏に

私をかえして下さい

何度人を愛しても

貴方の面影を追ってしまうから

自然消滅なんて綺麗な言葉で片付けないで

激しい喧嘩がしたい

どんなに文字を綴っても

それが貴方に届かないのだから

思い出にならない想いを

叫びたい

奪いたかった

貴方を
静かな梅雨

自宅で一人洗濯をして

ふとタバコに手を向ける

煙が肺から口に抜け天井へ

嵐の中のようだ

梅雨の静けさとは違う

私の影が嵐のようだ

心とは裏腹に

血のあがない
目を通してくれる目に

心を曝す

怒りすら覚えるのに

突き放せない

怖がらないで

私も人

感情が一つなど有り得ない

ただ望むのは

穏やかな連鎖
私が大切な全てが

笑顔でいられるなら

泣かせたくないから

打ち明けられない事もある

ただ
この秘密基地に爪で言葉を残すなら

白い壁に一言

ICU
秘密基地

草木に覆われ
空気も澄み渡り
どの言霊の色すら美しい

この基地に何を遺そうと
誰も踏み込み汚さない

自分に向き合いたい時
この基地に足を踏み入れる

それだけの事

汚れたと
疲れたと
泣きたいと

麗しいと
美しいと
愛しいと

そう

何もかもが

杏の樹の根に吸い込まれる

怖がる事などない
樹に吸い込まれた感情は根に清められやがてこの秘密基地の空気に流れる

そうだね
言わなければ

杏の樹は今
雄々しく繁り包み込む

ただいま
君よ
幸せにと
祈りながら

僕は
静かに
沈んで行くよ

どこにいても
どんな時でも
君を護れるように
静かに沈んで行く

君は僕の唯一の宝物

大切な想いだから
大切な君だからね
ここにいる僕でも
見つめているから

迷う時もあるだろう
泣く時も笑う時も

けれど
全てが君だから

君は僕の唯一の宝物
護る術も何もかも

宝物なんだよ
管理人として最後の言の葉

私の秘密基地

そして

あなたたちの秘密基地

この基地には
沢山の想いが溢れている

喜怒哀楽の全てが
言の葉として

溢れ

けれど

零れる事なく

基地には

魂として刻まれた
言の葉が

ただただ静かに
溢れている

眠る事のない
生きた言の葉

魂は揺らがない

言の葉が
心と同様に
揺れ動く事があっても

魂は揺らがない

秘密基地は全てを受け入れてくれる

静かに

これから
この基地には
どれほどの言の葉が
刻まれるのだろう

それは誰にもわからない

この基地にしか
わからない

生きた真実





ありがとう





それが
私が
管理人として
努めた
このトピックの
最後の言の葉
このトピックは

永遠にこのままに。


真の管理人は

貴女だけ。
日々
時は流れる

緑や水に触れたい

最近の私は
あまりに機械的で
人ではないように感じる

もう一度
愛する人を
罵倒せねば

見たくない
精神が崩壊する程
泣きじゃくる

赤子のような
愛する人を
雪かな
そう思った

外からサクサクと音が聞こえる

窓を開けたけれど

風と曇空

サクサクサクサク

この音は何だろう

気になる

気配かもね

砕ける骨と痛みの音かも

雪でもないのに

真っ白な音だ
そうなんだよね

当たり前だと思った瞬間
当たり前じゃなくなるんだ

待つ時間
楽しめなくなる

またかな

そんな予感で怖くなる

お願いだから
これ以上
不安にさせないで

せめて
一つだけでいいから

安心できる言葉を下さい

安心できる言葉を胸に歩けるように
好きで好きで
ただそれしか考えられなくて

想いは届かない

何も手につかない

別れた貴方を好きで
手を離した自分を責めて

後ろ姿が寂しくて

苺月の夜
蹲った
新たな世界の風を
この世界に吹き込んでくれた

文字の踊る様をみていると
この世界を作り上げてきた事を
笑顔で受け入れた

貴方の世界は澄み切った水色

文字に想いをのせる貴方の世界も
貴方にしか感じられない色

世界を広げて
心の世界を
君を好きだと思う
好きなんだと思う

だけどなぜだろう

一昨日からの時間が思い出せない

ため息しか見付けられない

私に何もなくなったから
君が何かを手に入れたから

私達じゃない

また個人

誕生日を祝うのに
そんな声は聴きたくなかった
私は馬鹿だ

少しの時間も
君の事を考えない時間が持てない

だから
全ての時間
君を疑い続ける

もう信じられない
何もかもが嘘にしか思えない

それで好きなの
違うと思う

ただ繋がっていたいのは
好きなのとは違う

馬鹿だから
夢から醒めない

馬鹿だから
傷付いている事を

否定する

もう一度
愛して欲しい

傷口が腐る前に



私が言葉にする必要はない

わかっているけれど

前から感じている事があり

何を綴ればいいのか

君の気持ちが推し測れない

それは押し付け

私達に見える世界に見えない君

一人で歩いていると思ってる

愛した人と共に一人で

空回りしているようにしか

私には見えない
朝早く
駅弁の写真と共に行ってきます

わかってるよ
君はもう私を見ない事

けど

見ないなら
余計な情報押し付けないで

誰と行ってるのか知らないから
頭の中ぐちゃぐちゃに妄想

バカじゃない
私

もうやめよう
もう追わない

追ってくるまで
私は追わない
疲れた

待っても
考えなくても
手離しても

結局
行き着く先に君がいる

もう疲れた

私が私でいる事は
もう出来ない

疲れた
折れた

見届ける事も

何もかも

疲れた
朝に眠り
夜に起きる

生活が違えば
世界も変わる

眠れない
酷く落ち込む

朝は必ずしも
人を迎えてはくれない

夜の女王は
アリアと共に

目先だけの言葉は汚い

そんな事
言えるわけない

綴る言葉は
何もかも

含んだ意味をもたらすには

もっと
鏡を見なければ

割らなければ
痛みを見つけられない

きれいごと
そらわらい

かかげた言葉は
影法師
それは違う
勘に障る

目にするのも
嫌気がさす

何を気取ってるの
何が伝えたいの

少しも刺さらない
だから何も出来ない

ああ
方向性が違うと

文字は汚い
毎日届く
ただいまに

自然と
おかえりと返す

それだけの繋がりが
本当に幸せで

どうか
この関係が

もっと大きく育ちますように
私は

貴方を愛してる
手を伸ばしても
私には届かなくて

きっと届かなくて

目を閉じても
あの無邪気な笑顔は見えなくて

触れられる距離もなくなって
見つめ合う事もなくなって

どこへ放てばいいかわからない
邪心に似た愛情

ただいま

その言葉も
もう届かなくて
ライン
来ないから

仕事
差し支えでるほど

眠れない

待ってしまう癖

治さないと

きっと
死を選ぶ
どうしてなの
私が愛した貴方はもう
別人になったの

どうしてなの
貴方を愛する私は
何故ここまで変われないの

諦めた方が楽
わかってる

あの日の貴方が
あまりに怖くて
あの日の貴方が
あまりに遠くて

私にはもう
置き去りになった心を
もて余す事しか出来ない
私の命が尽きるとわかったら
もう一度抱いてくれる
そう約束した事

覚えてますか

私の命が今
灯火になって
この約束を

思い出しました

叶わない約束だとしても
抱いて欲しいと願うのは

やはり

我儘でしょうか

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