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オカルト研究怪〜mixiの怪〜コミュの心霊現象研究怪

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幽霊を見た!幽霊の話を聞いた!等々、怖くて不思議な話を聞かせてください!そして語り合いましょう!

コメント(9)

軽い話から!
コレは僕の父が体験した10年ほど前の話です。
その日、父は東京から来た友人と歓楽街に夕方から飲みに出ていました。そして、友人のSさんをホテルの門限ということもあって午後10時頃にホテルまで送っていきました。そして帰り道の事でした。ホテルから自宅までは山道を使えば10分位でした!いつもなら市街を通って30分かけて帰るのが普通でした。でもその日に限ってショートカットしたのです!その山道は結構険しく真っ暗な道でした。山道を登りきり後は降っていけば家に着く!その時、前に登山の格好をした三人の親子が立っていたのです!父はこんな時間になんで?と思いましたが!困ってるかもしれないと思い、「乗っていきますか?」と親子に聞いたのです。そして助っ席のドアを開けて「こっちからのってください!」そう言って外を見たら誰もいなかった!もしかして崖から落ちたのかと車から降りて辺りを探しましたが!誰もいなくて、気持ち悪くなって大急ぎで逃げてきたという話です!
先日撮った写真に一枚不思議な写真があったので、UPします(-_-;)

左足が完全に消えてるんです!そして後ろの背景も透けて見えるんです!

これは足に気をつけろという渓谷なんでしょうか!

不思議です!
先日の8月13日に 不安奇異夜話〜富良野乃怪〜にスタッフとして参加しました。イベントは無事成功!しかしファンキーさんの語り中に色々と不可思議なことが……ステージの上を生首が飛んでいたり誰もいないところから話し声が聞こえたり!天井の足場を人があるいたりと様々でした。しかし僕に起こったことは少し違いました!信じられないかもしれませんが、金の屏風が見えたんです!目を閉じる度に一瞬見えるんです!何度も目を閉じたり開けたりしましたが、やはり金の屏風が見えたんです!アレは一体なんだったんだろう?ちなみにファンキーさんは富良野神社で龍が見えるって言ってました
奇談 〜お土産〜

あれは僕が小さい頃の話です、おそらく8歳頃の話です。

夏の暑い日だったのを覚えています。

「なんだそれ?」うちの父がリビングで友人と何か話しているのが聞こえました。

「これはタイのお土産なんですけど、御利益があるってことなんで買ってきました」と

父の友人(Aさん)は壊れ物を扱うような手つきでテーブルの上においた直径50㎝ほどの木箱を開けました

僕はその中身が気になり、ソファーに座る父の横に行き、箱から何が出てくるのかワクワクしながら

見ていました。

お土産は白い布でおおわれていて、Aさんは「よっ!」といいながら箱から取り出しました。

そしてゆっくり白い布をめくっていったのです。

「なんだこれ?」と父が言いました

「これはキメイラっていうらしいですよ!詳しいことはわかりませんがタイのお寺で買って来たん

ですよ!御利益ありそうでしょう?」とAさん

「なんか気持ちわりぃな・・・」と父が言うと

Aさんは手を横にふりながら「魂がこもってるらしいですよ!絶対いいことありますから!」

その魂のこもっていると言われたお土産は、直径40㎝程の置物で頭は2つあってライオンとヤギ

身体がヤギで尻尾がヘビ

「こわい・・・」

というのが僕の第一印象でした。

父はせっかくのお土産なので断ることもできず受け取っていました。

いつしか父とAさんはお土産のことも忘れて、酒を呑みながら盛り上がっていました。

その晩はAさんは家に泊まる予定でしたが、Aさん宛に急用の電話がかかってきました。

「Aさん!電話だよ」と母がAさんに受話器を渡しました、するとAさんの顔がみるみる曇っていき

「・・・うん・・・うん・・・そうか・・・わかった・・・すぐ帰る」

「どうした?」と父が聞くと

「家の父が死にました・・・」

Aさんのお父さんは心臓マヒだったそうです。

数日後

Aさんのお父さんの葬儀に出席した父と母が、家に帰ってくるなりこう言いました。

「ぜったいあれだ・・・」

と箱にしまったままのお土産を指差しました。

そして箱を手に取りテーブルにおき、僕の目の前でゆっくり箱を開けました。

『キメイラ又はキマイラ:ギリシャ神話の伝説の生き物でライオンの頭・ヤギの身体・ヘビの尻尾

を持つ生き物で生物学におけるキメラの語源になった生き物だそうです。』

↑wikipediaを参考にしました。

キメイラの置物はとても丁寧に作られていて、今にも動き出しそうな程の精巧な作りでした。

素材は木でできていて、ライオンの目には緑の石が埋め込まれていて、ヤギの目には赤の石、

ヘビには青い石が埋め込まれていました。

「ぜったいこれのせいだって!こんなもの買ってくるから呪われたんだろ!」と

母の目を見てどうしようか?これ・・・と目でうったえていました。

それから数日後

一本の電話がかかってきました。

「実はAさんがさっき亡くなりました ・・・通夜は明後日だそうです」

Aさんは車を運転中に心筋梗塞になり事故でしんだそうです。

葬儀には僕も参列したんですが、葬儀会場で知らないおじさんに話しかけられたんです。

「・・・お兄ちゃん・・・お家にライオンさんの置物ないかい?」

そこに母がやって来て「どうしたの? 」とわってはいってきました

「・・・すいません・・・お宅にライオンかなんかの置物はありませんか? 」

「・・・はい・・・ありますよ、実は数日前にAさんに貰ったんです 」と母が言うと

「・・・悪いことは言いません、すぐにその置物を手放しなさい!」

そのおじさんは少し変わった力があるらしく、母が相談にのってほしいと言うと

「今からお宅に伺っても?」そして、そのおじさんと4人で家に帰ることになりました。

そこからが・・・戦慄の1ヵ月のはじまりでした。
7人

全部で7人だったそうです。

人から人に渡った数・・・

そこには当然僕の家も含まれています。

「置物はテーブルの上においてありますか?」とうちに向かう車内でKさんが言いました。

「いいえ・・・気味が悪いから、押し入れにしまってあります・・・」そう言って母が答え

ました。「う〜ん・・・そうですか・・・おかしいなー・・・確かにテーブルの上にみえる

んだけどなー」と不思議な力を持ったおじさんのKさんが言いました。

「え?何がですか?」

Kさんには僕の家の風景が見えるらしく、正確には頭に浮かんでくるらしい。

家には一度も来たことがないのに家の間取りや、家具の配置など、淡々と言い当てるんです

僕たちは言い知れぬ恐怖に襲われ言葉を失ってしまいました。

「おじさんすごいね!」

僕がそう言ったときでした・・・

キキキキーーーー!ガッタン!ゴトン!

急ブレーキをかける父

「イヤー!やっちまった!猫だな・・・」

動物をひいてしまったんです。

しかし父は気にせず車を走らせ続けました、ふと隣を見るとKさんが手をあわせて

目をつぶっていました。そして目を開け、後部座席から前にのりだし父に向かって言いまし

た。「今のは貴方は悪くありません・・・Aさんです・・・」

「何?どういう意味よ?」と父が聞き返すと

「Aさんがあなた達に伝えたいことがあるみたいです!おそらく家に帰したくないんだと思い

ます」

父はKさんのことを信じていませんでした。

気持ち悪い置物を引き取ってくれるなら誰でもいい!そう考えていたみたいです。

「まあ何でもいいから、とりあえずもう少しで家に着くからうまいことやって来れ!」

そう言ってKさんの話を流しました。

そうこうしているうちに僕たちは家に到着しました。

そして玄関の扉を開けようとしたとき、家の中から声がしたそうです

「すいませんすいません・・・すいませんすいません」

あとから思えば、確かにAさんの声だったそうです。

父は泥棒だと思い家のなかに飛び込んでいきました、そしてテーブルの前で立ちすくんでい

ました。

遅れて入っていった母もテーブルの前で口に手をあてて涙を浮かべていました。

僕は何が起こったのかわからず、母にどうしたの?と聞きました。

押し入れに入れてあった例のものが、テーブルのど真ん中にいたんです・・・

「お前・・・押し入れにしまったよな?」

父が母に聞くと母は、声にならないと言う感じでウンウンと首をたてに降るだけでした。

そこにKさんが「お邪魔します・・・」と言いながら家に入ってきました

「あ〜本当にすいません、僕では力になれないかもしれません・・・」

何を言ってるんだというような目で父はKさんを睨み付けました。

「ここまでだとは思いませんでした!今まで僕も一杯見てきましたがこれは特別ですね 」

Kさんが言うには、気持ちを込めて作ったものや大事にしていたもの、には魂が宿る

只、まれに魂が宿るのではなく魂を吸いとってしまうものがあると言うんです。

「有名な話ですが、よく日本には昔から妖刀っていうのがあるって言うじゃないですか

それと同じです、しかしこれ程強いとは思いませんでした!」

例のものは、何十年も何百年も前に作られたもので人から人に渡って行き、いつしか

持ってる人の魂をうばうようになってしまったそうです。

「これは、方法はひとつしかありませんね・・・こんなこと言うのも・・・」

とKさんが言葉を詰まらせました。

「・・・誰かになすりつけるしかありません!」

「なるべく早く、誰かに譲ってください。譲られたかたには申し訳ありませんが

皆さんのためですから・・・早ければ早いほど良い!手放してください!

じゃないと必ず悪いこと起きますから!」

明日また来るといってKさんはタクシーで帰っていきました。

そしてその夜です!

ゴゴゴーーーゴゴゴーーという音が聞こえてきて、父が「おい!なんか音するから見てこい

よ」そう言って母を起こしました。

「キャーーーー父さん!助けて!ちょっと来て!」

父は飛び起き台所に向かいました!


ちょうど僕も母の叫び声で目をさまし、台所に行ってみました。

すると台所が火の海だったんです!

Kさんが帰ったあと、なにもする気になれずに父も母もすぐ寝てしまったんです。

なのでガスは使ってないので日が出るはずがないんです・・・

火を鎮火したあと、すっかり目が覚めてしまい三人でリビングにいきました。

「何で?しまったはずなのに・・・何であるの?」

リビングの電気をつけた瞬間目に飛び込んできたのは・・・

テーブルの上にある・・・例のアレでした。
次の日の朝早くに、Kさんが訪ねてきました。

「おはようございます!Kです!」

朝から出かけていた、父を除いた母と僕でKさんを玄関に迎えに行きました。

「おはようございます・・・」力のない声で母が言う

「おはようございまーす」僕もそれに続く

まずKさんが家に入って一番最初に発した言葉・・・

「Aさんか・・・奥さん!昨日なにかあったでしょ?」

母は昨夜の出来事を細かくKさんに説明した。

「あ〜やっぱりそうですか・・・今Aさんが言ってたので・・・」

母は心霊やホラーの類が苦手だった、なのでKさんがそう言っただけで

涙目になっていた。

「奥さん!脅かすわけじゃありませんけど、5人だそうです」

「え?」なんのことを言っているのかわからない母はそう言ってKさんに

聞き返しました。

「今まで、例のアレせいで亡くなってる人の数です・・・しかも、半年間

の間で・・・・です・・・」

正直僕にはそのときあまり話が分かっていませんでした。

ですが、大人になって考えるとあの時、大人たちが話していたことで分かっ

たことがいくつか有りました。

1:持ってると死ぬ(悪いことが起きる)

2:自分たちが助かるために誰かを犠牲にすること(人に譲る)

Kさんは「また明日来ます!」と言って軽く家の中を見て回り、早々に帰っ

ていきました。

その夜

父と母が話しているのをこっそり聞いてしまいました。

「大丈夫大丈夫!俺があいつの家に行って置いてくるから心配すんな!」

「だってどうするの?あそこの家に変なことあったら、うちの責任じゃな

い・・・」

「んなもん知らん!あいつはあいつで考えるべ・・・」

そんなやり取りがされていました。

いつしか僕も寝てしまい、ふと気がつくと父と母が喧嘩していました。

「うるせえ!このやろう!」

父の怒鳴る声と母の泣き叫ぶ声・・・

僕が起きていくと、リビングは見るも無残な姿に!

父は台所からアイスピックを持ち出し、母の太ももに突き立てました。

僕は泣きながら「父さん!やめて!」と叫びました。

すると父はハッとした顔をして「おい・・・・・お前大丈夫か?」

と母の肩を抱き足の傷を手当しだしました。

「大丈夫・・・父さん・・・なんかへんだよ・・・どうしたの?」

喧嘩の発端はこうでした。

僕が寝てしまった後の事で、さっきまでアレを人に強引に押し付けると

言っていた父が「おい・・・・やっぱり・・・家に置いておくか?」

と言い出したそうです。

もちろん母は疑問に思い「何言ってんの!?なんとかしてよ!嫌だよ!」

といったそうなんです!

その途端、父がブチ切れた・・・

と母が病院で教えてくれました。

父には全く記憶がないそうです・・・・

「あれ?父さんは?」母が父を探しました。

父が我にかえったあと、すぐに母を病院に連れていき診察してもらいました

しかし、診察が終わった後、辺りを見渡しても父の姿が見当たりません。

何となく嫌な予感がした母はKさんと父の友人のTさんを呼んで、一緒に

家に帰ってもらうことにしました。

家には父の車が止まっていました・・・

父は家のリビングにいました・・・

リビングは片付けられていました・・・

テーブルの上にはアレがありました・・・

僕と母とKさんと父のお兄さん的存在のTさん

計4人

僕らは家に入りました。

「なんだ・・・父さん!帰るなら帰るって言ってくれればいいのに〜」

と母が明るく父に話しかけました。

「・・・・・・・」

無言の父

「Aさん!いい加減にしなさい!」と突然Kさんが言いました。

Tさんには事の流れを車の中で、大まかに話していたので黙ってKさんの言葉

に耳を傾けていました。

「あなたの気持ちはわかりますけど、この人達は悪くないでしょ!」

少しの沈黙があったあと・・・

カラーボックスの上のものが落ちました・・・・

なんで・・・・

触ってないのに・・・

今考えれば、お約束のあれですね!

Kさんは続けました

「だったら、そんなに言うんだったらどうして自分で始末しなかったん

だ!そんなの自分勝手すぎるだろ!」

Kさんはキレ口調で何も無い一点を見つめながら言いました。

KさんがいうにはAさんは、アレを処分して欲しい・・・

ほかの人に回してしまって、続くのが嫌だ!

だから僕たちになんとかして欲しいと行っていたそうです。

Kさんが大声で叫んだあと父が・・・

「あれ?お前病院から帰ってきたのか?オレ、疲れたから寝るわ!」

と言って寝室に行ってしまい、KさんやTさんに気づいていない様子でした

その日はKさんとTさんに家に泊まってもらうことになり、僕は母と一緒に

僕の部屋で寝ました。

次の日の朝

僕が起きると大人たちはざわざわしていました。

「どうしたの?」と聞くと、「父さんが居ないの!!」母が泣きそうな

顔で、僕に大丈夫大丈夫となんども言いました。

おそらくあれは自分に言い聞かせていたんだと思います。

Tさんには父の行きそうな所を探してもらい、僕と母は親戚の家を探して

まわりました。

僕は喉が乾いてしまい、自動販売機によってもらいました。

そのとき偶然、父の車が横切るのを見かけたんです。

あとを付けました・・・

父はどこにも寄らずに家にまっすぐ帰っていきました。

父が家に入るのを確認したあと、僕達はおそるおそる家に入りました。

「なんだ?お前らどこ行ってた?あの置物、始末してきたぞ!山に捨ててき

た!」

よかった・・・母の顔はそんな感じの表情だったと思います。

そこへKさんが戻ってきました。

その10分後にTさんが戻ってきました・・・プレゼント付きで・・・

「おい!なんだお前帰ってきてたのか!心配させるなよ!」とTさん

その手にはダンボールが・・・

「何かこれ!お前のうちにだってよ!今玄関で荷物受け取っといたぞ!」

なんだろう?と母が明けました。中身は・・・・

「家から持ってきた、みかんだ!食え!」・・・・・・ミカンかい・・・・

「荷物は玄関においてあるぞ〜」

母は荷物を取りに玄関に行きました・・・

そして玄関で荷物を開けました・・・

母は、言いました・・・

Kさんは言いました・・・
母が言いました。

「なんで・・・トウサン!!ステテキタンジャナイノ!」

「なによ?」キョトンとして父が玄関にいる母に聞き返す

Kさんが言いました。

「無理ですよ・・・何回やっても戻ってくるんですよ・・・しっかりとした

形で誰かに譲らなければダメなんですよ!きっと・・・」

それから、半月の間何度も何度もアレを捨てに行きました。

しかしなぜか、次の日には家の前にあるんです

そんなことを続けていたある日、耐えられなくなった母がアレをもってじいさ

んの家に行くと言って出かけていきました。

その時の気持ち今ならわかる気がします・・・

僕にも子供がいるので自分の子供を助けるためには自分の親を犠牲にするしか

ない・・・

母は車の中で泣いていました。

結局母は家に戻ってきました。

それから数日後

昼ごろKさんが訪ねてきて「実は私、Aさんに頼まれてたんです・・・

もし何かあったらよろしく頼むな!って」

「なにかって?」母が聞きました

「ひきとってくれるのか?アレ・・・」父が言いました。

「僕が責任をもって処分します・・・」

僕はその会話が何を意味するのか分かっていませんでした。

今思うとあの人は勇者です。

3ヶ月後Kさんの家が全焼したと知らせが入りました。

家からは遺体が見つかったそうです・・・

Kさんなのかはわかりません、アレもどうなったかもわかりません。

もしかしたら、まだ誰かが持ってるかもしれません・・・

もし自分の家に頭がライオン・身体がヤギ・しっぽがヘビ、そんな置物が

あったら注意してください・・・



               完

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