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図解アイツタキ(Aitutaki)ガイドコミュの世界ふしぎ発見! にクック諸島 登場

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ご存知 TBS毎週土曜日夜9時からの番組ですが、番組予告編で

クック諸島が出てきました!

ラストフロンティア! 海の冒険者たち

という副題がついていましたので、船乗りがテーマかな?
放映は6月16日か23日でしょう。日程わかり次第、続報をうちます。

コメント(6)

TBS『世界ふしぎ発見!』第1235回
クック諸島編は6月23日(土)オンエア!です。

ミステリーハンターの諸岡なほ子さんのブログに

 私にしては珍しい南の島ロケ。
 あまりに美しいポリネシアの島々と、海のグレートジャーニー!!

と番組紹介があり、アイツタキ滞在中の報告もブログにありました。

http://ameblo.jp/nahoko/entry-11268342316.html

彼女は秘境が得意分野のようで

 地球のどこかの秘境から!? 不思議を求めて世界を旅する、泣き笑い4万キロ

という本も出版しています。

アイツタキが日本の番組で紹介されるのはこれが初めてでしょう。お見逃しなく!
>アイツタキが日本の番組で紹介されるのはこれが初めてでしょう

と書きましたが、 旅サラダのバックナンバーにも アイツタキ がありました
http://asahi.co.jp/tsalad/previous/

城戸真亜子がサモアとともにクック諸島を4回にわたってリポートしていました。
2007年3月10日の第2回放送でアイツタキも紹介されたようです。

アイツタキ島の詳細欄には

★ アイツタキ ラグーン リゾート
*ルームチャージ NZ$890
★ テキング ラグーン ツアー
*NZ$ 65

とありましたので、ここに泊まって、ラグーン・クルーズの内容を放映したのでしょう。
とりあえず、5年ぶりに日本のテレビに再登場というわけですね。
みなさん、この番組見ましたか?
冒頭映像のワンフット・アイランドから始まり、結構アイツタキでのロケ映像が使われていました。
今日のテーマの

 南太平洋諸島クック諸島 ラストフロンティア! 海の冒険者たち

のテロップのバックの映像は ヘブン と呼ばれる ワンフット・アイランド沖のサンドバーでしたが、
雲が多かったようで、空やラグーンのブルーのコントラストが冴えず、ちょっと今ひとつかな。
録画していた人は2番コメントの動画の色と比較してみるとわかると思います。

最後の視聴者限定ラストクエスチョンもプレゼント内容がニューカレドニア4日間の旅となっていて、なぜクック諸島の旅ではないの?と思わず突っ込みたくなりました。

でも、多くの人が視聴してここに関心をもってもらえたようなので、良かった内容でしょう。

以下のサイトでは テレビで紹介された情報 をキーワードに商品検索ができるが、キーワード関連部分の番組放映内容がテキスト化されているので、番組のあらすじを部分的に知ることもできる。以下引用。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
http://shoppingfeed.jp/media/prid-271/program_item/?pn=1&fid=000M170&paid=0118
ショッピングフィードは、通販・お取り寄せができる商品検索サイトです。

南太平洋に浮かぶ無人島ワンフット島には唯一の郵便局が置かれている。海の半球を3つに分けると、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアがありポリネシアが最も広い面積を占めている。ポリネシアは小さな島々が転々としており、人々は共通の文化をもっている。

今年5月沖縄で太平洋・島サミットが行なわれ、クック諸島は協同議長国となった。クック諸島ダンスコンペティションではタムレというダンスで競う。

珍味のツパというカニはとれたては泥臭くてまずいのだが、美味しくするために2週間することは一体何なのかクエスチョン。食べ物をあたえる、戦わせる、酒につけるなど意見が上がった。正解は2週間フルーツを与えるで黒柳が正解した。

クック諸島の人々は約98%がキリスト教徒で、教会では毎週日曜礼拝が行われる。キリスト教は18世紀にイギリスから伝えられ、島の名は1773年にこの海域を訪れたその他に由来している。オークランド博物館でポリネシア文化を研究しているフューレ博士は、彼らの祖先はニューギニア・ビスマルク諸島周辺から来た「ラピタ人」と呼ばれる人々と考えられていると語った。ラピタ人はカヌーで移動し、ポリネシア全域に広まったと考えられている。

古代ポリネシア人は古代カヌーで移動していた。諸岡なほ子もアウトリガーカヌーに乗せてもらい、全長約22mある巨大カヌー「テ・アウ・オ・トンガ」を見せてもらった。この巨大カヌーは、トンガやサモアにとどまっていた1500年の間に、彼らが開発したもので、数十人もの人間が遠洋航海可能となった。実際に、フアヒネ島水没遺跡でも1000年前のものと見られる全長約25mのカヌーが発見されている。

ラピタ人のルーツに迫る!その姿を千里(大阪)の国立民族学博物館で見ることができる。発見された頭蓋骨を元に、京都大学名誉教授の片山一道さんが復顔像を製作した。ラピタ人はインドネシアの東部の島々からやってきたという。さらにもしかしたら、台湾のあたりまでさかのぼるかもしれないため、日本列島南部や台湾あたりの人とは、同じような人だったかもしれないなどと解説した。

ポリネシア人の祖先、ラピタ人は日本にも近いアジアの人だと考えられるという。体格が違うのは、遠洋航海に耐えうるような体型に進化したためなどと推察される。ポリネシアには石蒸し料理のウムカイという料理があり、キャッサバイモやパンの木の実、豚の足・鶏肉などを、葉っぱで蒸すという。中米原産のサツマイモは古代ポリネシア人が南米に到達し、持ち帰ったと考えられている。トゥム・コレロ(知識の根)の伝統工芸者であるマイケル・タビオニさんが海に対する考え方を教えてくれた。

「郵便局がある 世界で唯一の無人島の名前は?」という問題が出題される。正解者の中から抽選で、ニューカレドニア4日間の旅と、黒真珠のネックレス&クリスタルヒトシ君が送られる。
2問目のアンサーVTRでは少女が乗っている生き物がサメであることをクック諸島の$3紙幣で説明していたが、この図柄よくよく見るとかなり南国らしく開放的。
 ミステリーハンターの諸岡なほ子さんは紙幣の裏を最初に見せてから、この表(画像左)を見せて図柄のアップ画像を見せてこの説明をしていた。
 裏の図柄(画像右)もこれまた開放的な図柄で、ビデオをプレイバックしてみるとちゃんとテレビでは見せてはマズイ箇所を指で隠して持っていたことがわかる・・


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