● KURE CRC エンジン コンディショナー(泡状になるクリーナーとして、通常のパーツ・クリーナーの代わりに使用:今回の主役である日産純正 PIT WORK エンジンシステムコンディショナーは容量が少なめなので、通常のクリーナー代わりに使うには勿体無いのでw),同ラバープロテクタント,ブレーキクリーナー or 通常のパーツ・クリーナー,エアダスター(PC用品:ゴミ飛ばしのスプレー缶)等
3.エンジンシステムコンディショナー漬け置き(1日目)
通常エンジン・コンディショナー類の使用方法は「エンジンを掛けた状態で吸気側から吹き込んでやりカーボン等を落とす」ですが、今回のやり方は「吹き付け後(溶剤が飛んでしまわない様にした上で)しばらく時間をおく事に依り発揮される、PIT WORK エンジンシステムコンディショナー(以降“コンディショナー”と略す)の強力なカーボン等の分解能力を活かす為、スロットル・ボディー等から吹き込み後 一晩漬け置きにしておく」と言うモノです。
● Polo 6N前期,後期 & Lupo1.4L前期は、スロットル・バルブの動作がケーブル式なので、スロットル・ボディーの側面にアクセル・ワイヤー(アクセラレーター・ケーブル)が引っ掛けられたパーツがありますから、それをアクセル・ワイヤーの張りが緩む方向(アクセルを踏んだ際にケーブルが引っ張られる方向)へ回してやればスロットル・バルブは開きます。
● Polo 9N丸目,9N涙目1.4Lでは、エア・クリーナー・ボックス右側(right)に接続されているゴム・ホースがブリーザーです。
エンジン側は、シリンダーヘッド上部の奥側にワンウェー・バルブが直接取り付けられています。
Lupo 1.4Lもこの形だったと思うのですが(資料を無くしたっぽい(^^; )…違った場合は、下記Polo 9N涙目 1.6L Sportline(↓)と似た形だと思います。(^^;
● Polo 9N涙目1.6L Sportline,CrossPoloでは、シリンダーヘッド上部の奥側からエア・クリーナー・ボックス右側(right)に接続されているゴム・ホースがブリーザーです。
ワンウェー・バルブはエア・クリーナー・ボックス右側(right)に直接接続されており、シリンダーヘッド上部からのブリーザー・ホースは、このワンウェー・バルブに接続されています。
● Polo 9N涙目GTi(1.8T)では、シリンダー・ヘッド手前側の右端(right)に接続されている(他のPoloの場合と比べて)太めのゴム・ホースがブリーザーですが…これがドコへ接続されているのか蛙は判っていません。(^^;
参考にしたのがツレのそろそろ12万kmに達する通勤用Golf 4 GTXなので、あまりアレコレばらすと、劣化して来ている各種ホースや樹脂パーツ類が怖い事になりそうでしたので…秋に買い換え予定なので、下手な事をやって余分なパーツ代を掛けたくありませんから(^^;;
すまソ(_ _) < 9NGTi乗りの方々
Polo 9N涙目GTiの場合、丸目等と異なり、エアマス・センサー,吸気温度センサーが簡単にクリーニング出来る位置にあるので、必要であればクリーニングを行う(吸気温度センサーは、エアクリーナーボックス内にあるヒートシンク状のモノがソレ)。
尚、エアマス・センサーは極めてセンシティブなモノなので、直接手を触れたりせずエレクトロニック クリーナーの類いで汚れを溶かし飛ばす程度にしておいた方が無難かと(こんな程度のクリーニングでも効果があるくらいに汚れに敏感でもある訳で…うぅ〜ん、なんてセンシティブなパーツw)。