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東日本大震災...いま出来ることコミュの7月17日南相馬ボランティア活動報告〜21人の仲間達

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7月17日南相馬市鹿島区にボランティアに行ってまいりました。

今回はなんと21名で参加!

思い起こせば3月11日。
衝撃の出来事から数日後、山屋さんの呼びかけから始まったボランティア。
トラック3台、延べ10トン以上の物資を岩手県沿岸部の避難所に6人の仲間と運びに行きました。その際に物資の仕分け、調達等には関西や新潟などの遠方からを始め東京、茨城、千葉、埼玉、神奈川などなど本当に沢山の仲間達の協力のもと初めての物資提供に行けた事が僕のボランティア活動の始まりでした。

その後、GWに再度トラックで岩手県沿岸部に物資を運び、5月11日には原発問題でゆれる南相馬に瓦礫撤去のボランティアに守谷さんと2人で参加し、そこで出会った南相馬のおじいさんの涙に心を奪われ、この町の復興に力を尽くそうと決めました。
その後、6月に9人、今回はなんと21人の有志と参加してきました!

皆さんの思いやりの精神には本当にただただ感謝しています。

今回は南相馬市の側溝に溜まった泥掃除。 腐敗が進む泥水の中、最高気温が37度を超す中、女の子たちも泥だらけになり一輪車を押す姿に胸が張りさせそうになりました。
そして、こういう人たちが支えているこの東北は必ず復活すると信じています。

作業終了後、一回目に会ったおじいさんの仮設住宅を訪ねることが出来ました。

そしておじいさんの当日の話、自分たちの土地が奪われた無念の感、我々に対する感謝の気持ち、また来月も来て下さいと、目を赤くして僕らの訪問を喜んでくれる姿、帰り際に見えなくなるまで手を振って見送ってくれたその姿に、来月も又来るぞ!と強く誓いました。


今回は運悪く原発20キロ県内の通行止めに2回も当たってしまい、飯館村の山の中で迷ってしまい、ガス欠騒動までひき起こしてしまいました(笑)

困っていたところ、偶然通りかかった福島県警のおまわりさんに助けを求めたところ我々がボランティアの帰りだという話をすると、とても感動していただき、パトカーでガソリンを運んでくれて、JAFも呼んでくれて、挙句の果てには山を抜けるまでパトカーで先導してくれました。
心の底から素晴らしいおまわりさんだと思いました。

そしてこう言いました。

この震災以降、警察内でもこの南相馬の地を避ける人間もう居る中であなたたちのように放射能の危険を顧みず、ボランティアに来てくれるあなたたちだけが仲間です。われわれはあなたたちより弱い。だから力を貸してくださいと・・・。


8月、目標は50人で行きます!!

1人から始まった支援の輪が大きくなっている実感を肌で感じながら、帰路に着きました。

今回参加してくれたみんな、本当に有難う!!!

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