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Roben FordコミュのRoben Fordの代表作

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さて、彼のコミュをつくったものの、ネタの更新が滞っており申し訳ありませんでした。これから、彼の代表アルバムについて紹介&コメントをしていきたいと思います。

まずはこのアルバム、The Inside Story/邦題:ギターに愛を
、から。

1979年のリリースで、音的には当時流行りであった、いわるゆFusion/Crossover的なサウンドです。でも一曲目のタイトルは、何と、Magic Sam!、そう、Blues Fanならおなじみの彼に捧げるナンバーとなっており、このあたりに彼のルーツが伺われます(でもサウンドはFunkyですが、Bluesっぽくはありません)

当時はLarry CarltonやTOTOのSteve Lukather等、セッション系のSuper Guitaristが大流行の時代。彼もそのような流れのなかの注目の新人?的な捕らえ方をされていたように思います。

曲の中で最もBluesを感じさせるのは3曲目のNorht Carolina、Blues Harpも絡み彼のVocalも聞けるナンバーですが、ギターのフレーズはBluesを感じさせながらも一筋縄でいかない独特のラインがRobenらしいです。

このアルバムのメンバーが後にYellow Jacketsに発展しますが、Robenは二枚目まで参加して再度Soloの道へ。

音的には時代を感じさせるものの、彼の伸びやかなギターの音色はこの当時から素晴らしいものがありますね。

コメント(7)

最初に聴いたのは、もう20年以上前になりますが、マジック・サムのソロ等は今でもずっと私のバイブルになっています。
当時のギターリストは、ジャズのようにフレーズをアウトさせる人がいなかったので衝撃でした。このテクニックは相当の練習が必要です。
はじめまして。

昨日はじめて「ギターに愛を」を聴きました。

とにかくカッコいい!ロベンの作品はトークトゥーマイドーターしか聴いたことなかったけど、こちらも素晴らしいですね

さっそく今日から耳コピーの日々です
「Handful Of Blues」が結構好きです。
Willie Dixonの「I Just Want to Make Love to You」演ってるし好きなギタリストDanny Kortchmarも一緒なので。

彼の音楽はルーツを感じさせるし聴きやすいので大好きです。
i-podで毎日聞いてます。

アルバムにもなりましたが昨年のカールトンとやったブルーノートも良かったです。
リラックスした雰囲気で。
彼のセットを隠れて撮ったのですがボケボケです。
雰囲気だけでも…。
「Cannonball Shuffle」のあのぶっ飛んでいきそうな曲が好きで、練習中です。簡単そうにに思えますが、ロベンの微妙なハーフチョーキングやその他諸々やってみると結構奥が深いです。

私も、ブルーノートのラリー&ロベンを見に行きましたが、好みは色々あれど、2人のダンブルを使った、あのトーンを聞いてるだけでたまらなかったです。最高でした!
ステージ終了後、ラリーから借り受けているあの'57LP GT撮影のチャンスがあったのに、携帯のカメラではフラッシュが使えず、ウウッ無念でした><。。。

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