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宝塚リバーサイドシアターコミュのラジオドラマの放送スケジュール

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ラジオドラマの放送スケジュールです。



ラジオは毎週日曜日13時40分〜14時

FM宝塚(83.5MHz)

もしくはサイマルラジオでお聴きいただけます。
http://www.simulradio.jp/#kinki2
(FM宝塚は近畿のセクションにあります)

コメント(6)

7月3日は「紙風船」を放送します。

岸田國士の短編戯曲をモチーフに時代を現代に移した作品です。
ぜひお聴きください。
明日放送のラジオドラマは、「息子」です。


舞台は昭和40年代東京。
関西に行ったきりの息子と、東京に残った母。
10年ぶりの再会は一筋縄ではいかず…。

宝塚リバーサイドシアターでは異色の
サスペンスタッチな人情悲劇。

ぜひぜひお聴き下さい。

8月28日(日)
13時40分〜14時

FM宝塚(83.5MHz)で放送!

またはサイマルラジオで、全国、全世界でお聴きいただけます!

本日放送のラジオドラマは、

「山月記」です。

中島敦原作名作「山月記」を
トラストでラジオドラマ化しました。


13時40分〜
間もなくの放送開始です!


ラジオをFM83.5MHzに合わせるか、
サイマルラジオのFM宝塚からお聴きください!

http://www.simulradio.jp/#kinki2
(FM宝塚は近畿セクションの左下のほうにあります。)

どうぞお楽しみに。


本日放送のラジオドラマは「裸の王様」です。

誰もが知っているこの物語をラジオドラマ化するにあたり、
オリジナルと一番変えた部分は
「王様は本当に裸だったかどうか最後までわからない」という点です。

もともと人間は自分の都合のよいことしか信じず、都合の悪いことは聞き流し、

見たくないものには目をふさいで、
見たいものだけを見る
という妙な性質を持っていますが、

もう一つオマケに、まわりに流されやすいという
弱さももっています。


王様が着衣か裸かという認識はたいして人生に影響を与えませんが、

時として認識一つがその後の人生を左右することもあります。

大災害から半年、
世界中を錯綜する
溢れんばかりの情報の渦の中で、
私たちは何を聞き、何を見て、
何を信じたでしょうか。


そんな中で僕の「裸の王様」は完成しました。

夏のワークショップに参加してくれた俳優も含めて、

ゲスト俳優が12名というトラスト史上未聞の超大作です!


ぜひぜひ!お聴き逃しなく!!

本日10月9日(日)は、

我らが宝塚リバーサイドシアター(TRST)制作のラジオドラマ



『裸の王様』の放送日です。


自信作です。


ラジオドラマが好きな方も、

初めての方も、きっと楽しんでいただけると思います。

ぜひぜひお聴きください!!


FM宝塚(83.5MHz)

時間は13時40分〜


阪神地区以外にお住まいの方は、
サイマルラジオでお聴きください。

http://www.simulradio.jp/

このトップページを下にスクロールしていくと、「近畿」の中にFM宝塚があります。
その横の「放送を聴く」をクリックしていただきますと、放送がお聴きいただけます。

(リアルタイムじゃないと聴くことが出来ないのでご注意ください。)
こんにちは。明後日の放送は「僕の不思議な旅行記」です。
内容をトラストのブログから転用します。









大迫龍平です。


明後日の放送は「僕の不思議な旅行記」です。



僕がラジオドラマのシナリオを書く時は大抵、
古典とか、童話をライトモチーフにするのですが、

たまには完全にオリジナルを作ってみようと思って作ったのが本作です。

企画段階で小学生の男の子が主役のファンタジーということだけ決まっていましたが、
書いてるうちに今のストーリーになりました。

人間は自分の意志とは関係なく、特定の文化の中に産み落とされることになっています。

まさか生まれてくるために自分の母親を妊娠させることは出来ないわけですから、
好むと好まざるにかかわらず、自動的に人生がスタートさせられるわけです。

この物語の主人公の純くんも、ふと気がつくと一人で飛行機に乗せられています。
行き先も最初は全然知らされていませんでした。

しかし人生とはどこに向かっているかわからないミステリートレインというわけではなく、
行き先は間違いなく「死」です。どんな人にも例外はありません。


純くんも旅する中で、いろんな人と出会い、
旅の行き先が見えてくるようになります。

人生はやり直しのきかない、取り返しのつかないことの連続です。
その過程の中で、かけがえのない人やことがらに出会います。
そういう風にして出会ったものや人には代わりはいません。
代わりがないからこそ、取り返しがつかないのだと思います。

そうやって、自分の終着点が「死」であることをしっかり意識して毎日を過ごせば、
限りある生を充実させて生きていくことができるでしょう。

しかし、一方で、自分の持っている「死」の認識と無関係に、
現実とは、時に非常に冷酷に押し寄せてくるものです。

辛いことがあって、 何もかも上手くいかなくて、
発狂寸前、全てを投げ出したくなる衝動を必死で抑えながら、
それでもどうしてもしんどくて、 心も身体もボロボロでもう何も考えられなくなって
一切合財やめてしまいたくなっても、 明日は絶対に絶対にやってきます。

どうしてもやってきます。

脳みそがパンクしかけて、悔し涙流しながらも
必死に今日を戦っていくしかないというのも現実です。


必ずやってくる「死」を見据えて生きていきたいという冷静な心と、
人生とは耐えがたい苦しみの繰り返しであるという現実と、

危ういバランスの中で、すべての現代人は生きているように思います。


そんな思いで、僕は今回の作品を書きました。

劇中で歌を歌うというプチ・ミュージカル形式というのも初めての試みです。

みなさん、どうぞ聴いて下さい。



「僕の不思議な旅行記」



2011年11月27日(日)



13:40〜14:00



FM宝塚(83.5MHz)



阪神圏外の方はサイマルラジオでお聴きください。

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