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宗教法人・園芸の会コミュの伝説を創る人たちに出会って〜五年の軌跡〜

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みなさんどうもタンブリンマンでございます。
私が伝説を創る方々に出会ってから、
早5年が経つわけですが…
数々の伝説をピックアップして、昔を懐かしもうという企画でございます。

コメント(12)

中野伝説その1「好きな子できた中野」考察
中野を語る上では避けて通れないのがこの「好きな子できた中野」と「下半身タイガース」のふたつの伝説である。
「下半身タイガース」については後述。
まずは、「好きな子できた中野」について関わってきた人、当時の事件原因、発生、その後について考察していきたいと思う。

高校一年の夏休み直前に、
タンブリンマンこと島袋は高校は違えど中学校からの友人である河本とともに
ホームページを設立する。(現在は閉鎖されている)
このホームページの存在で中野以外にも他の人物の伝説を生み出す一因となる。
このことについてはまたの機会に考察していく。
ホームページの設立に補い、島袋、河本の中学校や高校の友人にその存在を教える。
BBSに次々と友人の書き込んだのスレッドがたてられる。
設立者である二人はたてられたスレッドの返信に追われている時、
新たなスレッドがたてられる。
そのスレッドのタイトルこそが
「好きな子できた中野」である。
中野はそのスレッド内で、「好きな子は二人」「島岡さんと前田さん」
等と、不特定多数が閲覧するホームページで衝撃の発言をしたのだ。
中野は島袋の同じ高校のクラスメイトであり、
名前に挙げられた島岡さんと前田さんもクラスメイトであり、
このホームページの存在も知っている。
慌てた島袋は中野にこの書き込みはみんな見れるようなってると伝えると、
中野は「やってしまったどうしたらいいん」と
本文からもその焦燥感がリアルに伝わる書き込みをする。
その後、書き込み消去パスで消去可能だということが河本から伝えられるが
中野自身そのパスを忘れてしまい、ホームページはお祭り状態になる。
匿名の「明日、学校で言いふらそ!」等の煽りも書き込まれ、
「好きな子できた中野」の書き込みの伝説は瞬く間にクラス中に広まる騒ぎになる。
結局、島岡さんと前田さんにも気持ち悪がられ中野の恋は叶うことも無く、
ただただ、恥を晒してしまう結果に終わる。
そして、設立者で管理人の島袋と河本は戒めとしてその書き込みは消去しないことを決定する。
そして、雑談などをする時はその「好きな子できた中野」でほとんど行われるため、BBSのトップは常に「好きな子できた中野」が独占しており。
スレッド内の書き込みが1000になって次のスレッドをたてる時も、
管理人島袋と高校の友達で中野のスレッドで雑談する時も常連の山家と二人で話し合い、この事件は風化させるべきではないという意向のもとに
「好きな子できた中野2」としてBBSのトップを独占。
その後も書き込み数が満タンになり新スレがたてられる時は3.4.5と数を増やしていき、その事件はやがて伝説化。
中野はその事件について特にコメントはしておらず、
尋常じゃないメンタル面でその後も伝説を築き上げる。
余談だが、島袋が高校二年になり、新しく友人になったクラスメイトにホームページの存在を教えたところ、
「しまぶーのBBSってなんか書き込みにくい雰囲気あるよな…(苦笑)」
と言われており、これはいくつもの「好きな子できた中野」のスレッドがたてられており、しかもありえない書き込み数でひときわ異彩を放っていたことが原因ではないかと考えられている。
中野伝説その2「下半身タイガース(河合麻美夏休みドッキリ)」考察
この伝説は島袋が中野に対して、夏休みをまるまる使い始業式のときに
ネタばらしをするという約40日間を使った壮大なドッキリから生まれた伝説である。
内容は後で語るが、まず、言っておかなければならないのが
このドッキリ企画について、
私自身はやりすぎたと痛感しており、かなり反省もしている。
しかし、後悔はしていないことをここに記す。

夏休み直前、島袋は夏休みになにか壮大な事をしたいと考える。
そして、中野をターゲットにドッキリを仕掛けることを思いつく。
その内容というのが、島袋の友人で違うクラスの河合麻美という女性が
中野に一目ぼれしたらしいから河合麻美に中野のメールアドレス教えてもいい?というもの。
ちなみに、河合麻美の名前の由来は、小中学校の時にものすごくかわいい女子の名前が畑麻美であり、その下の名前を流用し、かわいい麻美をもじって河合麻美にしようと決定した。
そして、夏休みを使って、中野にメールをし続け始業式に河合麻美という女性は架空でそんな女性は存在していないというネタばらしをするというもの。
我ながら、素晴らしいドッキリでなおかつターゲットは中野しかいないと思い。
夏休みも突入し、さっそく、中野にこの話を持ちかけようとするが、
いくつかの障害があることに気づく。
メールアドレスを教えるにしても、島袋のアドレスは中野に知られているため使えないのだ。
しかし、なんとかこのドッキリをしたいと思った島袋は、友人の河本に協力を要請する。ドッキリの内容を聞いた河本は快諾。
メールの内容も河本が全部女の子っぽく送ると言ってくれノリノリだった。
そして、この話を聞いていた島袋と河本の友人であり、島袋とはクラスは違えど同じ高校の友人、川端もこのドッキリに参戦。
彼は、河合麻美の画像や、メールのアドバイザーをしてくれるという役回りをしてくれるみたいだ。
島袋は指示とサポートに徹するということで決定。
そして、川端と河合麻美は同じクラスということにする。
準備は完全に整い、いよいよ、中野に話を持ちかける。
当然のように中野はアドレスを教えてもいいと言ってくれ。
この瞬間からドッキリは開始され、早速、河合麻美ふんする河本は中野に、
女の子っぽい文章と可愛い顔文字や絵文字を並べ、メールを送信する。
このドッキリが始まって最初の方は、挨拶やら、
お互いの趣味等をメールを送りあっていたのだが。
やはり、そんなやりとりをいつまでもしていてもおもしろくはないので
島袋は、河本に中野の写メを要求するように伝える。
中野からも要求されたときのために画像は既に川端が用意してくれており見事なチームプレイである。
そして、見事中野の自分で撮った写メが送られてくる。
その画像は島袋の携帯にも河本から送ってもらい、
最後のネタばらしのときに中野にこの写メをみせるためであり、
我ながら鬼畜である。
企画がスタートしてから数週間経ち
夏休みも中盤に差し掛かったとき次の計画に移る。
その間も中野と河本は毎日のようにメールをし続け、
二人の仲は急速に縮まっていった。
島袋と川端もほとんど毎日河本の家に顔を出し、
どういうメールをしたのかチェックする。
肝心な次の計画というのが、早い話、エッチな話である。
ここから、中野の性欲が河合麻美に爆発するのだが、
そのやりとりというのが、中野の下半身の写メと川端が用意した、河合麻美の胸の画像を交換するというものから、河合麻美が中野に告白。
他にも、お互いエッチな文章のメールを送りあっていた。
この頃から、河本の精神がおかしくなってくる。
見たくない中野の下半身を見せられエッチなメールをしていることと
中野の会いたいというメールや、電話したいという要求をかわしていくことで疲れが見えてきたのである。
しかし、この頃になると夏休みはもう終盤。
なんとか、河本を説得しその職務を真っ当してもらうことを約束させる。
なんとか、中野に気づかれることも無く夏休みもようやく終わりを迎える。
結局、始業式の日に駐輪場で中野と河合麻美が落ち合う約束を取り付け
河本はその役目は終えるのであった。
そして、川端にはもう一仕事してもらう予定があったので始業式が終わった後も
教室で待機してもらうことに。
当日、始業式で久しぶりに再開する中野に島袋は河合麻美とはどうなったのか尋ねるとドッキリとも知らずに笑みを浮かべながらうれしそうに語ってくる。
始業式も終わり、いよいよネタばらしの時である。
島袋は中野に「5組に河合麻美さんおって中野に来て欲しいって言うてたで!」
と伝える。
中野は意気揚々と5組にダッシュでかけていく。
島袋は川端にメールを送る、その内容というのが
「今、そっちに中野行ったから
 河合麻美さん9組の教室に行ったよ
 すれ違ったんじゃない?
 って言って!
 中野が戻ってきたらネタばらしするわ!」
このメールを送って数分後、中野が島袋のもとに息を切らしながら
「麻美ちゃん着てない!?」と尋ねてくる。
そして、ネタばらしである。
島袋は「河合麻美さんってこの人やろ?」と言いながら
中野の下半身がトラのように吠えてるようにそびえたった
下半身タイガースの画像を見せ付ける。
そして、数秒の沈黙の後、中野はひざから崩れ落ちていった。
今でも鮮明に覚えている。
そして「ドッキリでした!」という島袋の発言とともに
中野が机に顔を伏せ泣き始めたのである。
そりゃそうである。精神的にかなりダメージを受けているにちがいない。
その後、中野に「中野が送ってきた画像は全部俺の携帯にも保存されてる」
というえげつない追い討ちをかけられ中野は帰って行った。
あまりにも、この壮大なドッキリの大成功ぶりに島袋も大満足する。
しかし、登校拒否になるんじゃないのか?と心配していたのだが、
次の日に中野は登校してきた、驚くべきことに島袋にも
「しまぶーおはよー」とケロッとした表情で挨拶をしてくるのである。
もう、立ち直ったのである。
「好きな子できた中野」でも述べたようにすごいメンタルである。
しかし、この河合麻美ドッキリはクラスだけでなく学校中に広まり、
校舎が違う、クラスの生徒にも知られるほどの伝説になった。
そして、何故か中野の下半身の画像は学校中に流出し、
他のクラスの生徒からも、中野を見つけると
「あ、下半身タイガースや」「青いタイル」等の異名で呼ばれる事態に。
ちなみに「青いタイル」というのは、中野の下半身画像はお風呂場で
撮られており、そのお風呂場が青いタイルであり、
しかも、当時サスケの「青いベンチ」が流行っていた事もあり、
それに倣った物であると見られている。
しかし、こんなことでさえも中野のメンタルは壊れることはなかった。
中野は伝説のメンタルの持ち主でもあるということをここに記す。
もはや文豪として現国の教科書に乗れるで…!
オモロすぎたわ、。。、

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